ジムニー シートカバー装着

中古購入のジムニー(JB23W-1型)、内装の汚れとキズがひどい。
↓とりあえず、天井と樹脂の内張はこちらのクリーナーで掃除してみる。

車内専用洗浄剤 車内用洗剤 車内用クリーナー 内装用洗剤 内装用クリーナー 内装用洗浄剤 シートクリーナー 車用洗剤 車用クリーナー 車用洗浄剤車内クリーニング専用クリーナー (バカ落ちルークリ洗剤 1L) (スプレーガン付き)
天井の土埃とタバコのヤニが混じった感じの汚れは、なかなか厳しいなあ。
だけど、床の生地(これなんていうのかな)や樹脂の内張なんかはかなりきれいになる。樹脂部分にスプレーすると汚れが浮き上がってくる感じ。
内張に関しては、汚れよりキズがひどくて、こればっかりはクリーナーではどうしようもないんだけどね(笑i
まぁ、だいたいクリーニング完了。
で、この内装キズだらけのジムニーの雰囲気をアップするために、
↓このシートカバーを購入。JB23 2型に最適化されたシートカバーってなかなかないが、これは専用に作られているので期待できそう。

車種専用設計のアルティナシートカバー!専用設計のためフィッティングは抜群!★Artina アルティナ★車種専用スタンダードシートカバーJB23ジムニー(1型/2型)AR-SZ9911
プリウスには購入時から、Bros.Clazzio のシートカバーを付けていて、その時にArtinaとどちらにしようか迷った経緯がある。どちらも車種別に専用品を出していて、素材(PVC)も作りも大体同じ。装着の仕方も大体同じだろう、と早速作業開始。
説明書通りに、運転席助手席から背面→座面の順に取付。キツイ場合用にビニールが付属しているけど、それなしでスムーズに入っていきます。Bros.Clazzioより、取付は簡単だね。順調順調。マジックテープで止めた後、最後の処理は縫い付けられているゴム紐にフックを付けて、シート下の針金部分に引っかけて完了。運転席側は問題なかったけど、助手席側はオプションの「シートアンダートレイ」なるものが付けられていて、どうにもこのままではフックを掛ける場所がない。
で、結局助手席を取り外して、トレイを取り外すことに。
↓これです。じゃまなシートアンダートレイ。
140318ジムニーシートカバー01
トレイを引き出して、ネジ4本はずせば取り外せます。
140318ジムニーシートカバー02
↓これで、フックをかけられました。
140318ジムニーシートカバー03
トレイは外しちゃうつもりだったけど、あればあったで便利そうなんで、この上から再度装着。シートも再度装着。
続いて後部座席の背面、座面と進みます。
ジムニーの後部座席は小っちゃいので、こちらはいたって簡単。
後は、ドーナツ型のヘッドレスト4個。ファスナーでくるりと回りを囲むようにしてピッタリ装着。「うまくできてるなぁ、これ」と妙に感心。
↓装着前のシートはこんな感じ。糸がほつれているところがあったりしてイマイチ。
140318ジムニーシートカバー04
↓装着後のフロントシート。
140318ジムニーシートカバー05
↓リアシートはこんな感じ。
140318ジムニーシートカバー06
ジムニーって運転席と助手席で微妙にシート形状が違うんですよね。このシートカバーそこまで考えられてないせいか、運転席側はやや浮いてる部分あり。助手席、後部座席は文句なくぴったり。ヘッドレストもばっちり。
う〜ん、いい感じにグレードアップしたぞ。総合的には大満足です。
これから乗るのが楽しくなりそうです!
次回は、ハンドルに編み込み革カバーを付ける予定。