解禁からの釣り|天竜川水系、木曽川水系

今年は久しぶりに解禁日(2/16)に初渓流釣り。
前日は大雪で、とても釣りどころじゃない状況だけど近くの里川ならなんとか入れるかも、と思い出動。
さすがにルアーやフライは厳しいだろうと、エサ釣りのタックルで。
いたるところ雪だらけの中、なんとか車をとめて川をのぞくと、ちらほら釣り人の姿。うーん、やっぱり大雪の後だろうがなんだろうが、解禁日は気合いはいってるなあ、みんな。
出遅れた私は、人が入りそうもない道から川がかなり離れている場所まで移動して、川へと向かう。
膝くらいまである雪の中をウェーダーをはいて進むのは、しんどい。全く人の入った形跡なし。雪があると、先行者ありかどうかすぐわかって便利だ(笑)
いくつかの堰堤下を移動しながら狙うと、サイズは小さいながらもイワナ、アマゴ併せて10匹ほど釣れた。
140324アマゴ
↑アマゴ20cm。
140324イワナ
↓イワナ23cm。
この後、26cmのイワナを釣り上げたが、写真を撮ろうとネットの中で魚の位置を整えてシャッター切ろうとした瞬間に逃げられる。
なにやってんだか。

そして、3/23木曽川へルアーで様子見へ。
午後2時くらいに現場着。

140324木曽川2
支流の合流点でもあるし、いかにも魚がいそう。ただ、このポイントを狙うのは初めて。
D-ダイレクト、7gスプーンなどを引いてみるが、反応なし。水温はかると8℃。まだ魚の動きが悪いのかな。
しばらく粘ったが、場所移動。
昨年、4月から7月まで、行けば必ず釣れた定番ポイント。
140324木曽川1
しかし、ここも全く反応なし。
140324稚魚
↑脇の小さな流れに小魚が群れている。
ネットですくってよく見てみると、大きめのヤツはウグイ(アブラハヤも混じってるかも)で、小さめなヤツはほとんどイワナ、アマゴも少し混じってる。こんなに小さくても、イワナは紫がかった輝きがあるし、アマゴはパーマークがくっきり、種類がはっきりわかる。
来年まで元気に育って大きくなってくれ。
どうも、今日は釣れないな。
140324ふきのとう
↑ふきのとうを採って帰路につく。
今日使ったルアーたち。

↑深場を狙うならこれ。瀬ではD-コンタクト


ダイビングビートル。比較的小さいポイントで、底をトレースしたい時に。