陽春の尺イワナ|木曽川水系 ルアーフィッシング

昨日今日と4月下旬の暖かさだとか。
陽が当たってるとむしろ暑い。
これはルアーを追ってくれるのでは、と思い、そそくさと木曽川へ。
とは言え、やぼ用がいろいろあり、現場到着は午後2時。まぁ、今日は小手調べということで。
先日(3/23)、脇の流れで稚魚をすくって遊んでいた、木曽川本流、恒例のポイント。
140329木曽川01
釣り支度を始めてから、普段の装備を忘れて来ているのに気づく。あぁ〜なにやってんだよー。
ウェーダーと釣り年券ラインカッターなどを装備したベスト、これ全部ジムニーに積んだままだった。
ジムニーは、昨日、ジャダー(ジムニー乗りの皆さん、ジャダーってコワイですねー)解消のため入庫中なので、今日はプリウスで出動。
すっかり、いつもの調子で、それらが載ってるもんだと思ってた。
まぁ、ロッドとリールとルアーがあれば釣りはできるか、と思い川へ降りる。このポイント、幸運なことにウェーダーなしでも岸からある程度の範囲なら釣ることが可能。

↑実績の高いD-コンタクトを結ぼうと思ったけど、

↑昨年シーズン終了間際にに釣具店で見つけて、これD-コンタクトの代わりにシンキングのメインとして使えるかも、と思ったスピアヘッドリューキ
細部までしっかりとできていて、完成度が高いのにお手頃価格。
D-コンタクトは、良く飛び、良く沈み、良く動き、良く釣れるんだけど、「良く根掛かりしてロストする」。
で、こちらをD-コンタクトの交代選手にできないものかと。
使用カラーは「ブルーグリーンバックRB」。ともかく、ファーストキャスト。
早期にしては浅過ぎるかもしれないが、やや上流に投げ大石裏のたるみ付近でUターンさせて引いてくる、というプランで。
140329木曽川ポイント
泳ぎはなかなか良さそう。2回、3回とコースを少しずつ変えながらキャスト。
3投目、たるみでUターンさせて、少しトゥイッチをした瞬間「ゴン」と鈍い感触がロッドに伝わり(上の写真のオレンジ丸の箇所)、最初根掛かりかと思ったが直後にブルンブルン! おぉ、久々にこの感触!
春先にしては、かなり元気なイワナ。慎重にランディング。
140329木曽川イワナ
ネットは忘れなくて良かった。と言っても、ベスト忘れたんで背中に装着できず、近くに置いておくという情けない状態。
31cmでした。今年初の尺イワナ。
これは、ありがたくいただくことにしよう。
その後、15分ほど、ノーウェーダーで探れる範囲を引いてみるが、反応無し。一度、岸手前で根掛かりし、見えてる範囲なんで裸足になって川に入ってみたら、さすがに冷たーいッ。温度計も忘れて来たが、たぶん9〜10℃くらいだと思う。
気分的に今日はもう満足なんで、これで帰ろう。
帰宅して、さばいてみると、胃の中は、ヘビトンボやカメチョロ、クロカワ虫でパンパンになっていた。このイワナ、ものすごく食欲旺盛だ。
140330イワナ刺身
↑この大きさなんで刺身にしてみました。
頭、骨、皮はから揚げに。
自分で釣った魚って、なるべく捨てるところを少なくして、全部食べたい。
胃袋、心臓、肝臓は塩水に漬けておいて、焼いて食べるとなかなかいける。これは、自分以外には食べさせたことないけど。
140329木曽川ネコヤナギ
岸辺にはネコヤナギの花が咲き、急に春めいて来た。
桜が咲く頃には、イワナもアマゴももっと瀬に出て元気に泳いでいることだろう。
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