土筆(つくし)の佃煮とタラの芽の天ぷら

昨日、人間ドックに行った帰り道、あまりにポカポカ暖かいので公園の駐車場に車を停め、ちょっと散歩。
近くの土手をみると、土筆(つくし・・・土の筆と書くなんてしゃれてますね)がたくさん生えていたので、
昔、おばあちゃんが作ってくれたつくしの佃煮がおいしかったのを思い出したので、ちょっと採ってきました。

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↑写真に写ってるのはあんまり大きくないけど、もっと長さがあってしっかりとした太いヤツを選んで採取。

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↑150本くらい採りました。
つくしって、竹のような節があってそこに「ハカマ」というのが付いてるんです(写真の赤丸)。
料理前の下処理として、このハカマを取るのが結構大変。

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↑テレビ見ながら、チマチマとがんばりました。
なんとか終了。ハカマを取り除くとなんかつくしもちょっと垢抜けて見えます(笑)

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↑ここまでできたら、一晩水につけてアク抜き。

一晩置いたら、熱湯でサッと茹でます。20秒から30秒くらい。
茹で上がったつくしを鍋に入れ
砂糖、醤油、みりん、日本酒を同量入れて、つくしがひたひたになるようにする(今回はそれぞれ大さじ6ずつ)。
後は、落としぶたをして中火で煮汁がなくなるまで煮詰めて冷ませばできあがり!

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↑懐かしいおばあちゃんの味。ご飯のお供に最高!
つくしってたくさんまとまって生えているので、採るのは簡単だけど上記の「ハカマ取り」はその3倍くらいの時間がかかるので、あんまりたくさん採り過ぎちゃうと後が大変ですので、ご注意を(笑)

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↑毎年タラの芽を採っている近くの林ものぞいてみると、もう結構伸びていた(写真の黄色丸)。
iPhoneってこんな感じの接写苦手ですね。タラの芽にピントがうまく合わなかった。誰かうまく接写する方法教えてちょーだい。

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↑現地写真がうまく撮れなかったんで、収穫後の写真。
こちらはもちろん天ぷらでいただきました。
ちなみに私の中で最高の天ぷら素材だと思っているものが二つあって、一つはこのタラの芽。
もう一つは、自分で釣ったハゼの天ぷら。
どちらも最高!

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