天然葉ワサビのしょう油漬け

先日、木曽方面へ釣りに行った際川岸で天然ワサビを採りました。
釣りをしていてワサビに出会うと結構うれしいんです。
ついでに刺身にできるサイズの魚が釣れれば最高なんだけど、今回は夢かなわず(5/12付ブログ参照)。

140513ワサビ00
↑こんな感じで、今の時期は白い花が咲いてます。
割とたくさん生えている場所だったんで、1株いただいてきました。

140511ワサビ03
↑茎と葉、根を切り分けます。
手前の根は栽培品ほどりっぱじゃないですけど、ちゃんとおろしワサビにできます。


↑こんな感じの目の細かいおろし金を使っておろし、刺身に付けて食べると最高です!

しょう油(100cc)、酒(20cc)、ダシの素(小さじ1/2)を混ぜて、煮立たせてアルコールを飛ばして冷ましておく。
ワサビの葉と茎は、熱湯でサッと5〜10秒くらい茹でてすぐに冷水にとり、水気を切ります。
タッパー(またはビニール袋)に入れた上記の漬け汁に、ワサビの葉と茎を入れて1日漬け込めばできあがり。

140511ワサビ04
↑今回は漬け汁の量に対して、ワサビが少なすぎですけどね(笑)

140511ワサビ05
↑茎がしょう油をいっぱい吸い込んでいるんで、ちょっと絞ってから盛りつけましょう。
爽やかな春の味がしますよ。


↑ひと目でわかる!おいしい「山菜・野草」の見分け方・食べ方

後日追記:
こちらでもっと本格的に詳しく書きましたので、ぜひご覧下さい。