ポイント探索(1)|木曽川水系 ルアーフィッシング

お昼近くになってから木曽川本流へ。

今日は、菅川合流点から原野駅裏あたりまでをパトロール(何の?)してみることにしました。
川の様子を見ながら下り、竿を出すのは原野駅裏の予定で。
菅川合流点から、いつもの山吹トンネル前後まで、釣り人の姿なし。
宮ノ越入り口を右折し、巴淵付近でルアーマン発見。上流から下流へとどんどん釣り下っているようでした。

140525木曽川巴淵02

橋の上から川を見ていると、おじいさんがやってきてちょっと話しをしました。
「毎日散歩の途中にこの橋の上から魚が見えるよ、時々釣り人も見かけるけど釣り上げたの見たことないなぁ」とおじいさん。
橋の上からのぞくと確かに泳いでいる魚が見える。アマゴか? 時折、水面まで浮上してきてエサを食べている。
ドライフライならすぐ釣れそうだなー。
「時々あれの倍くらいの大きさのが泳いでる」おじいさんが言う。
ほぉー、すごいなー。でも対岸からしか攻められず、しかもかなり立ち込まないとポイントまで届きそうもない。なかなか釣り上げるのはむずかしそうだけど、時間のあるときにゆっくり挑戦したい。

さらに話は続き、
「50年ぐらい前はもっと魚がいっぱいいたけど、上流にダムができてから魚がいなくなったな」とおじいさん。
「50年前ですか!?」
「わしは70年前にここにやってきたから、それより前のことは知らんけどの」
「??」
このおじいさん、なんと90歳になるそうです。とても90には見えません!!
挨拶をして別れ、おじいさんはまた散歩コースを、しゃんと背筋を伸ばしてスタスタ歩いて行った。
おそるべし、木曾のお年寄り。

今日はタイトルの「アマゴとヤマトイワナ」登場しなかったゾ(笑)
まぁまぁ、今日は疲れちゃったんで、明日に続く。