映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)』

先日、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)』を観ました。
>>公式サイトはこちら。

毎日お気楽に過ごしていた男子高校生の主人公が、大学受験に失敗し、彼女にもふられ、傷心中にふと目にしたパンフレットで微笑む美女につられ、街を逃げ出すように1年間の林業研修プログラムに参加することに。
その携帯電波も届かない村での新体験の数々が、主人公を少しずつ変えてゆく。そんなストーリー。
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ロボジー』などで知られる矢口史靖(しのぶ)監督の最新作です。監督の名前「しのぶ」って読むの最近知りました(笑)

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↑いずれも面白い映画でしたね。

午後1時過ぎ、映画館(岡谷スカラ座)に入ると、平日なのに結構たくさんお客さんで賑わっています。
ありゃありゃ、繁盛してるね。
売店でポテトとコーラのセットを買っているうちに、上映時間が近づきみんな上映館の方へゾロゾロ。
えーと、WOOD JOB!は2号館と、えーと、入ってみると誰もいない。

あれ、あんなにたくさんいたお客さんは??
あーそうか、白ゆき姫殺人事件とテルマエロマエ2を見に来たんだね、みんな。
この二つの映画は、地元の諏訪や茅野でロケが行われたってこともあり、結構動員しているらしい。

結局、2号館は一人貸し切り状態で上映が始まってしまった・・・そんなに人気ないの?この映画・・・
まぁ、それはそれでいい。

見終わった感想です。
ネタバレになるような記述はやめときますが、とにかく主人公の染谷将太くんの演技がすばらしい!
この人の他の出演作見てないので、地のままなのか、演技力なのか、ともかく都会のお気楽青年をリアリティー十分にナチュラルに演じている。この主人公ヘナチョコっぷりがおもしろい。
他には、長澤まさみも今までとはちょっと違う魅力が引き出されてるし、伊藤英明がチェーンソーで大木を切るシーンは迫力あったし、キャスティングがばっちりはまってます。

田舎で暮らすことの厳しくて大変な面と、愉快で楽しい面の両方をバックグラウンドに、人と人の心の交流がユーモラスに描かれています。
そして前編通して下ネタ満載(笑)・・・ホントにおもしろい映画だけど、この辺りが拒絶反応を示す人もいそう(特に女子)。つきあい始めたばかりのカップルとかには、あんまりオススメできないかも(笑)

こんなにおもしろいのに、それほどお客さんが入らない理由は他にもありそう。
そもそも題材が「林業」ってのがマニアック過ぎる。
この映画、原作は三浦しおんの「神去なあなあ日常」。

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映画がおもしろかったんで、原作本も買って読んでみたいと思ってます。

三浦しおんと言えば、こちらも映画になった「舟を編む」。
本屋大賞を受賞してることもあり、これは映画化前に読みました。
こちらも、辞書編纂というこれまたマニアックな世界を描いているんですが、おもしろかったんですよー。
映画も悪くはなかったけど、やっぱり原作のおもしろさにはかなわなかったな。

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他に今観たい映画は、ミスチルの主題歌が妙に心に響く晴天の霹靂アナと雪の女王(大ヒットしてるのにはそれなりの理由があるんだろう)でしょうか(^_^)

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