ウェーダーの補修(最後の悪あがき)

先日、浸水してもう寿命とあきらめたウェーダー。
最後に水を入れて、どこからどう水漏れするのか確かめてみよう、と思ったのでした。

140606ウェーダー01
↑とにかく浸水した右足にドボドボと水を入れちゃいます。
すると、黄色丸印、右側面の縫い目付近からポタポタと水が出てきました。生地全体が劣化したと思ったら、そうでもないのか。

140606ウェーダー02
↑あと、黄色丸印辺りに水がにじんできてます。
赤矢印の黒っぽくなってるところは、シール材を塗ってあるところです(あんまりキレイじゃないけど笑)。水漏れのように見えますが、ここは水漏れはありません。

水漏れ箇所がわかったところで、これなんとか補修できそうな予感。
とにかく、水を抜いて乾かそう。

3、4日かけて完全に乾かし補修作業。

140606ウェーダー03
↑縫い目部分は、裏側から防水テープが貼られています。

140606ウェーダーシール
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↑前に補修に使ったシーリングシートの残りがあったので、これを使う。

140606ウェーダー04
↑既存テープより幅広にカットし、既存テープの上からアイロンで熱をかけて圧着。
当て布をして、低温から中温まで徐々に温度をあげていく。まぁまぁの仕上がり。

これだけでは不安なので、さらに、
140606ウェーダー05
↑水の漏れていた縫い目部分をかなり上の方まで、表面からシール材を塗布。
それから、水漏れ検査した時に水がにじんできた生地部分にも塗布。
シール材が乾くまで、このまま10時間放置。

なんか雰囲気的には、これで水漏れとまるんじゃないの?

新ウェーダーは、悩んだ末、結局ソックスウェーダーとウェーディングシューズの組み合わせで注文中。
納品まで少し時間がかかりそうなんで、この限界ウェーダーで釣りに行くしかないな。
さぁ、水漏れはとまったのでしょーか(笑)

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