3時間限定の釣り|姫川水系 ルアーフィッシング

泊まりで白馬村に行きました。
釣り旅行ではありませんが、午後2時〜5時までは釣りができそう。
てことで、宿泊場所のすぐ近くを流れる川で3時間限定の釣り開始です。前に来たときに橋の上から川をのぞき込んで、釣れそうだと思った場所です。

140630姫川20
↑橋の下流側。中学生だか高校生だかの団体様がさっきラフティングでキャーキャーと激流を下って行きました(汗)。川は前見たときより増水しているけど、どのくらいの水量がこの川の標準なのかはわからない。

140630姫川02
↑橋の上流側。フラットな流れの中の石裏に魚が付いていてくれるかどうか。

とりあえず、橋のたもとから川へ降り、橋の真下を攻め、それから上流を探ります。
↓水圧強いので、ルアーはD-コンタクト。カラーはGヤマメ。
00ルアー-DコンタクトGヤマメ
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しばらく上流まで行ってみるも、アタリなし。
初めてのポイントの場合、そこに魚がいないのか、流してるルアーがマッチしてないのか、どちらなのか判断に迷う。いっそのこともっと上流へ車で移動して良さそうなポイントを探し歩くか?
でも、こういう時は結局右往左往して時間を浪費するパターンが多い。
時間もないことだし、(さっきボートがジャバジャバやってたのは気になるが)橋の下流、さっきボートが出発していた左岸を釣り下るしかないか。右岸は水圧強すぎて歩けそうもないし。

↓左岸側は階段状の瀬が続くので、ルアーチェンジ。SCシャッド(5cm・ピンクヤマメ)。
00ルアー-SCシャッドピンクヤマメ
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堰堤の落ち込みを狙うがアタリなし。
しばらく釣り下るもアタリなく、不安度増幅・・・

140630姫川08
↑流芯脇を流し終え、下に移動するために一歩踏み出そうとして、「待てよ、葦の際も流してみるか」とそれほど期待せずにもう一投だけ・・・そんな時に来たりするから釣りっておもしろい。

140630姫川イワナ01
↑赤矢印で流すと黄色丸印で来ました!イワナ24cm。良かったー、魚いたー!

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140630姫川イワナ02
↑イワナ16.5cm。

↓ルアーをフローティングに変えてみます。スピアヘッドリュウキ50F(RPアユ)。
00ルアー-リュウキ鮎F
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140630姫川05
140630姫川イワナ03
↑イワナ18.5cm。

左岸を行き止まりまで行き、道に上って橋を反対側へ渡り、右岸を下ります。が、こちらは背丈以上の葦やらアレチウリやらに覆われていて、とりあえずこの辺かな?と勘で葦をかき分けて川に出て、釣れそうなとこだったらキャスト。を繰り返す。ヘトヘト。

↓ルアーチェンジ。SCシャッド、活ヤマメ。
00ルアー_SCシャッド
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140630姫川イワナ04
↑イワナ19.5cm。

140630姫川08
↑時間的に、ここを最後にしよう。再びルアーをD-コンタクト Gヤマメに変更。
大石際にキャストして、流れに負けないように早めにリーリング。ゴンッ。あれ、来たか?
ふっと力が抜けた。ん、魚じゃなかったか?
再度キャストしてリーリング開始直後、今度はホントに来ました!
140630姫川イワナ05
↑イワナ22cm。

これらの他に、SCシャッド(活きヤマメ)で一尾、D-コンタクト(Gヤマメ)で一尾バラしています(いずれも小物)。よく「逃がした魚は大きい」というけど、ことバーブレスのシングルフックでやってると、ラインブレイクするほどの大物なら別だけど、途中でフックアウトするのは小さい魚がほとんどです。
小さい魚は自重がないので、ちゃんとフッキングしないまま、パシャパシャ暴れてはずれるってパターンが多いです。なので「逃がした魚は小さい」のです。自動リリース(笑)。本当は小さい魚でも、魚体と顔をちゃんと確認してからリリースしたいんですけどね。

タイムアップなので、後ろ髪を引かれる思いで川から上がりました。川相から夢見ていたサイズは上がりませんでしたが、十分楽しめました。

140701姫川21
↑翌日、もっと下流をちらっと見に行くと、この辺りの方がルアーを流しやすく、岸沿いを長い区間釣り歩けそう。実際、この日もエサとルアーの二人組が釣りをしていました。
また機会があれば、今度はこの辺りを狙ってみたいと思います。