NEWタックルを持って|木曽川水系 フライフィッシング

三連休の最終日、やっと釣りに出かけました。
7/19付ブログに書いたキッズシックス+ロッホモアを持って。
現流域に出かけたかったけど、ジムニーが整備中なので、今日はプリウス。ガタガタ道は避けたい(笑)
そんなこんなで木曽川上流部の小さな支流へ。過去3回ほどルアーで釣ったことがある。

140721菅川00
↑こんな感じで、ショートロッドの利点を生かせそうなポイント多数。

キッズシックス、実際に2番ラインを振ってみると近距離キャスティングなら手返し良く釣れるけど、3番ラインの方がもっとウェイトが乗ってキャスティングしやすいかも。今度替えスプールを買って(というかリールそのもの買ってもいいくらいの価格だけど…笑)3番も使ってみよう。
このタックルならいくらキャスティングしても全然疲れない。ただ、どうしても近距離キャスティングになるので木化け石化けの術を使わなければ(釣りキチ三平を思い出す)。
ともかく、川に張り出す枝と蜘蛛の巣をよけながら、キャスティング開始。水温14.5℃。

140721クリームダン
↑パラシュートダン・クリーム#14。これで様子をみます。

140721菅川01 140721菅川アマゴ01
↑黄色丸印がヒットポイント。アマゴ20cm。このロッドだとこの大きさでも楽しい。

ロイヤルコーチマンパラシュートに変更してしばらく投げるも反応なし。
140807アダムスパラシュート
↑アダムスパラシュート#14。

140721菅川02 140721菅川アマゴ02
↑ルアーでは絶対狙えないフライならではのポイントで。アマゴ18cm。

フライをまたパラシュートダン・クリームに戻して、
140721菅川03 140721菅川アマゴ03
↑ここは近距離からのサイドキャストで。アマゴ17.5cm。
前に同じ時期ここで釣ったときはイワナしか釣れなかったのに、今日はなぜかアマゴばかり。??

140721菅川04 140721菅川アマゴ04
↑少し川が開けてきたところで。アマゴ9cm。今回の最小サイズ。ルアーで6cmの記録更新ならず(笑)

140721菅川05 140721菅川アマゴ05
↑ここもサイドキャストでなんとか。アマゴ18cm。うーん、なかなか大きいの出ないなぁ。

140721ピーコックパラ
フライをピーコックパラシュート#13にチェンジ。

140721菅川06 140721菅川イワナ01
↑ここは下側に木が倒れ込んでいるので、サイドの至近距離からそっとリーダーキャスト。イワナ21cm
やっとイワナ来たよー。

それから、エルクヘアカディスやテレストリアル系を投げて見るも反応なし。
結局最初のパラダンに交換。

140721菅川07 140721菅川イワナ02
↑イワナ18cm。この辺りから上はイワナなのかな?

今日はここまでで終了。
大きいのは出なかったけど、他にも小さいのがパシャパシャ出てくれて、繊細なショートロッドでドライフライならではの楽しさが味わえました。このタックルは気に入りました!
いつかこのタックルで尺物を釣りたいなー。

↓今のところ私は自分でタイイングをしていないので、完成品フライを購入しています。
140807フライ集合
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140721ウェットデーター
7/16付ブログで紹介したウェットゲーター+ウェーディングシューズ。おかげで今日も軽快に釣行できました。

160327釣りキチ三平
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↑私の釣りのバイブル 釣りキチ三平。もちろん全巻持ってます(笑)
フライフィッシング編、久しぶりに引っ張り出して読み返したくなりました。

『NEWタックルを持って|木曽川水系 フライフィッシング』へのコメント

  1. 名前:自営業FF 投稿日:2014/07/25(金) 12:18:41 ID:589fc6ab0 返信

    こんにちは。
    流れの筋からはアマゴ、緩い場所からはイワナ、教科書どおりですね。御上手です。

    釣りキチ三平、懐かしいです。
    自分が、イワナ釣りに興味を持ったのは「夜泣き谷の左膳イワナ」で
    ルアーに興味を持ったのは「イトウの原野」でした。「O池の滝太郎」は印象に残っているけど釣りに影響無かったなぁ〜(笑)。

    三十年以上前、小学生の頃の話です。ではでは。

  2. 名前:リコプテラ 投稿日:2014/07/26(土) 11:40:23 ID:589fc6ab0 返信

    自営業FF さん、どうもです。

    > 流れの筋からはアマゴ、緩い場所からはイワナ、教科書どおりですね。御上手です。

    ありがとうございます。まだまだ修業の身ですが(笑)

    > 釣りキチ三平、懐かしいです。
    > 自分が、イワナ釣りに興味を持ったのは「夜泣き谷の左膳イワナ」で
    > ルアーに興味を持ったのは「イトウの原野」でした。「O池の滝太郎」は印象に残っているけど釣りに影響無かったなぁ〜(笑)。

    「イトウの原野」でネズミ型のルアーが登場してワクワクしたのを思い出します。滝太郎は本気で釣りに行きたいと思ってました(未だ夢叶わずですが・・・いつかきっと)。とにかくどの巻を読んでもおもしろい。
    釣りキチ三平は、単なる釣り漫画の枠を超えて、美しい自然描写、そして心温まる人間ドラマが描かれていて多くの人に読んでもらいたい普及の名作ですよね。

    渓流シーズン残り2ヶ月ほど、お互い良い釣りを。