魔法の調理法(トウモロコシの天ぷら)

実家で作っているトウモロコシをもらってきて、茹でて食べました。
茹でたてに塩をパラパラ振って食べるとうまいです。あたりまえか(笑)

140802とうもろこし天ぷら01
↑食べきれなかった分のトウモロコシの実を、指でうまいことはずします。最近のトウモロコシは品種改良により水分豊富でやわらかいので、なかなかうまいことキレイに外せないかもしれないけど、なんとかがんばります。
メンドクサイと思う人は、迷わず包丁でザクザクそぎ落として下さい(笑)
昔のトウモロコシはもっと実が堅くてしっかりしてたのになー。あの頃のトウモロコシの方が個人的には好み。
まぁそれはさておき、これを天ぷらにすると最高にうまいんですよねー。

140802とうもろこし天ぷら02
↑衣をつけて揚げれば、ハイ完成! かんたんかんたん。
もっと衣を薄くした方が「天ぷら」らしいけど、私はこのくらい粉がたくさんの方が好み。もともと粉もんが好きなので。「トウモロコシ入りの小っちゃいお好み焼き」と呼んだ方がいいのかも。
でもねえ、これがホントにうまいんですよ。塩を振って食べてもいいし、天つゆでもいいですよ。
塩分とトウモロコシの甘みが絶妙のバランス!
あ、今回は茹でたトウモロコシで作りましたが、もちろん生の状態から揚げてもOK。ただ、ちょっとパチパチ爆ぜるかもしれませんが。

好きな天ぷら種、ベスト3。
1位 自分で釣った(←ここ重要)ハゼの天ぷら
2位 自分で採った(←同上)タラの芽の天ぷら
3位 自家栽培の(←さほど重要でない)トウモロコシの天ぷら

まぁ、ハゼは外せませんよ。わざわざ毎年一度はそのために上越までハゼを釣りにいってますから(爆)

この他にもうまい天ぷら種はたくさんありますね。と言うか、どんな食材でも天ぷらにするとたいがいうまいんですよね(それを言っちゃ元も子もないんだけど)。
あれだけ苦いフキノトウだって天ぷらにするとバクバク食べられちゃうし。
あんまりうまくないウグイだって、ちゃんと開いて天ぷらにすると、「シロギスの天ぷら」と言っても問題なし(いや、問題はあるだろう)。
と、まぁ、魔法のような調理法ですが、逆に言えばあんまりクセのない食材は風味が飛んじゃって何なのかわからなくなることもあるので、ご注意を(笑)

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