マツタケ収穫への道2014…その2(タマゴタケ、クロカワ、ハナイグチ他)

今日も、午前中だけ山へキノコパトロールに行きました。
ホントは今日は釣りに行きたい天気なんだけど、晩に実家でキノコ汁を食べる予定になったので、マツタケは無理でもアミタケくらいは採ってこなきゃ行けないので(笑)

140906きのこ狩り02
↑昨日よりもさらに上へ。赤松いっぱい生えていて良さそうな感じではありますが。

140906アミタケ 140906ハナイグチ
↑左アミタケ。右ハナイグチ(この辺ではリコウボウと呼ばれてます)。この2種類はぬるぬるしていてキノコ汁に最適。いっぱい生えてるんで、コンディションの良いヤツを必要なだけ採りました。

140906テングダケ 140906シロオニタケ
↑左テングダケ、右シロオニタケの仲間。いずれも毒。まぁこれ食べようと思う人はいないだろうけど。
今年はとにかくキノコが多く、毒キノコもたくさん生えています。

140906クロカワ01 140906クロカワ02
↑お、クロカワだ! 裏面はこんな感じできれいな真っ白。柄が短くてどっしりしてます。
スライスして焼いて(茹でても良い)大根おろしと和えて、ポン酢をかけて食べるとうまいです。
苦みがあるんで、酒の肴にはいいですね。子ども向けの味ではありません(笑)

140906タマゴタケ01 140906タマゴタケ02
↑おぉ、タマゴタケ! このキノコ好きなんです。
知らない人は毒キノコに見えるかもしれませんが、れっきとした食用キノコ。
根元に卵の殻のようなツボがついています。赤い傘にはうっすら縞模様、黄色い柄には独特のガラが入ってます。知ってる人は間違えようのないキノコです。
これがうまいんですよ! 油と相性が良く、炒め物や天ぷらに。
このキノコを採ろうと思って山に入っても中々見つかりませんが、忘れたころに偶然ぽこっと見つかることがあります。ともかくうれしい。このキノコはもろくて壊れやすいので、丁寧に扱わないといけません。

それからぐんぐん山を登り、赤松が減って白樺がちらほら。
今日はここまでで終了ー。

140906きのこ収穫
↑本日の収穫。これだけあれば十分。満足満足!

本日もマツタケは見つからず(まぁ、そんなに甘くはない)。マツタケ収穫への道のりは長いのだ。

140930きのこ本
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