マツタケご飯と茶碗蒸し

今年も眠い目をこすって山を歩き回った甲斐あって、幸運にもマツタケを採ることができ、美味しくいただくことができました。

まずはマツタケご飯。
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↑具材は油揚げ、ニンジン、そして主役のマツタケ。

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↑米を研いで、通常の水量と同じ分量のだし汁を入れます。そこに1合に付き醤油大さじ1+日本酒大さじ1を加えて軽くかきまぜます。その上に具材を乗せます。具材はかき混ぜません。
そして、通常通り炊飯器のスイッチぽん!

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↑炊きあがり(炊きあがったあとかき混ぜてます)! ミツバを飾れば色合いもいいですね。 アミタケの味噌汁を添えて。
これはこれで美味しかったけど、具をマツタケだけにして醤油はほんの少しにして塩で味付けすれば、さらに本格的で贅沢なマツタケご飯になると思います。

次は、マツタケの茶碗蒸し。
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↑茶碗蒸し4個分の具材。鶏ささみ、蒸し海老、かまぼこ、マツタケ、銀杏。
卵3個を割りほぐし、良くかき混ぜます。後で目の細かい網で漉すので、この段階では泡立ってもOKなので良くかき混ぜます。

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↑400ccのだし汁に、酒大さじ2、醤油小さじ1/3、塩小さじ2/3を混ぜたものに、溶き卵を泡立たないようにゆっくりと注ぎかき混ぜる。その後、目の細かい網で漉す。漉してるところの写真撮ったつもりだったけど撮れてなかった(笑)4つの容器に分け入れます(茶碗蒸し用の器なんて持ってないので、マグカップで代用)。底には鶏ささみとかまぼことマツタケを先に入れておきます(写真にはマツタケ写ってないけど)。

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↑蒸し器にふきんをかけ(水滴落下防止)、フタをして蒸します。最初の1〜2分は強火で、その後弱火で15分。時々様子をみながら、卵が固まりかけてきたらエビ、銀杏をそっと乗せます(出来上がったときにエビ銀杏が表面にあるときれいに見えるから)。

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↑蒸し上がり。途中火が強すぎたせいか、ちょっと表面が滑らかじゃないのもあるけど(笑)後は、ミツバを乗せたら出来上がり! 茶碗蒸しはマツタケの代わりにシイタケを使っても十分美味しいです。

マツタケご飯も茶碗蒸しも、とても香り豊かで、秋の味覚を堪能できました。
今年も恵みをもたらしてくれた山々に感謝!!