釣りキチ三平に会う(南相木村 シナノユキマス)

先日、たまたまテレビを見ていて、CMになったのでちょっと席を立とうとしたら「南相木村でシナノユキマスのシンポジウムを開催。矢口高雄先生の講演とサイン会も・・・」というのが耳に入りました。
なに? 矢口高雄先生って言った?

以前に書いたことがありますが、私が釣りを始めたのは漫画『釣りキチ三平』を読んだのがきっかけなんです。一番最初に読んだのは『カルデラの青鮒』でした。ワクワクドキドキ、釣りってこんなにおもしろいのかと思い、他の巻も次々に読みました。この辺りでも釣れそうなイワナやヤマメが主役の『夜泣き谷の怪物』『毛バリの神様』はたまりませんでしたね。それから他の巻も全部読みあさりました。

私は、今まで一度も芸能人や著名人のサインというものをもらったことがありません。もちろん好きな歌手や芸能人もいますが、サインをもらったからといって、なんの意味があるの? なんて思っていました。

しかし、私の人生に大きな力を与えてくれた釣りキチ三平を生み出した人、矢口高雄さんには一度お目にかかりたい。できれば直筆のサインが欲しい。そう思っていたのです。本当は『先生』と呼んだ方が良いのでしょうが、弟子と認められたわけでもないのに先生というのもおこがましいので、『さん』付けで呼ばせてもらいます。

テレビCMではちらっと見ただけだったので、南相木村のホームページを見てみると、チラシの画像が載っていました。10/31・11/1の二日間のイベントで、初日は午前中に村おこしのワークショップとシナノユキマスを使った料理教室、午後は矢口さんの講演とパネルディスカッション、それらが終わってからサイン会。二日目は立岩湖というダム湖でシナノユキマスの釣り大会。

あまり詳しい情報が載っていないので、役場に電話して確認しました。
当日の午前9時半からサイン会の整理券を配るということですが、先着50名限定です。
これはきっと早い時間から並んでいるパターンだ(>_<)
どのくらいの時間に行くかが問題だなー。
2時間前の7時半でどうだろう?少なくとも先着50名には入れるだろう。
ただ、こういうのは実際に行ってみなきゃわからない。もしかしたら、その時点で50名になってるなんてこともあり得る。ちょっとコワイ。

当日、早起きしてなんとか5時半に出発。
カーナビの案内通り、中央道を小淵沢で降り、北上します。

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↑八ヶ岳をぐるっと回り込んで途中、富士山がきれいに見えました。何度見ても、「お、富士山だ!」と必ず言っちゃいます(笑)

車がほとんど走っていない高原の道を、カーナビの想定時間をだいぶ上回るペースでスイスイと走ります。完全にスピード違反です(^_^;) 途中でコンビニ寄ったりしましたが、予定よりだいぶ早く会場の南相木村公民館に到着。

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↑会場です。公民館という名前だったから「そんな小っちゃいところで大丈夫なの?」と思ってましたが、結構大きい建物でした。他みたいに文化会館という名前にしとけばいいのに(笑)
会場に到着すると、入口の前にすでに5人の方が並んでました。先頭の二人組は午前3時から並んでたそうです。オソロシ(°0°) その次の方は岐阜からだそうで(^_^;) その他にも三重から来ている3人組とかも。皆さんおつかれさまでした(^o^)
このブログのこと何人かに話したけど、見てくれてるかな。見てたらコメントくださいね(^_^)
ともかく、私は6番目でした。ちょっと早く来すぎたか。
細い道を挟んですぐ目の前には相木川。対岸には民家があったり、あとは山。かなり山奥です。ここに本当に矢口高雄さんがやってくるのだろうか。やってくるんだろう、きっと(笑)

9時半になって、ようやく整理券が配られました。結局9時半までには定員の50名にはならず、もっとゆっくり来ても大丈夫でしたが、まぁいい。ここまで来て、もし50人に入れなかったら悲しすぎるから。

整理券をもらったら一安心。
午前中は、事前に申し込んでおいた料理教室に出ることにしました。シナノユキマスを食べたことがないので、一度食べてみたいと思ったのです。料理教室は参加費が必要なのかなと思ったら、この日のシンポジウムは全て無料だということでした。これに出ない手はないでしょう(^_^)

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↑野菜ソムリエの増田朱美さんが講師でした(写真2枚目の真ん中に写っている方)。シナノユキマスを使ったレシピを4つ紹介してくれて、この日はその中の二つ「シナノユキマス&たっぷり白菜のカルパッチョ」と「シナノユキマスのガレット〜白菜を添えて〜」というのをつくります。
写真2枚目の黄色丸印に怪しい人写ってますね(笑)
いや、怪しくはないですよ。翌日の釣り大会で釣りキチ三平に登場するキャラクターの仮装をすると、賞がもらえるんです。
なぜ前日からコスプレしてるのかは謎だけど、完璧な魚紳さんでした。なかなかやるな(笑)普段は千曲の本流をやっているとか。このブログ見たらコメント下さいねー(^_^)

女性ばかりだと思ったら、男性も私含めて5人参加していました。4〜5人の4つの班に分かれて調理開始です。
私は包丁で切る係を担当しました。魚を切って、ニンジン、玉ねぎ、白菜をを千切りにと・・・
途中で先生がやって来て「実はプロの方とか?」と聞かれ内心ちょっとうれしかったです(笑)
ふふふ、包丁の切れ味さえ良ければ、任して下さいよ。いつも、よそで包丁を握るとその切れ味の悪さに難儀しますが、今日の包丁はいいよー。きっと公民館の包丁ほとんど使ってないからだな(爆)

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↑写真1枚目の右下に写っているのが、シナノユキマスの身です。ちゃんと魚の形からおろすんだと思っていたのでちょっと残念。今回は養殖場でおろして真空パックになったものが用意されてました。おそらく40cmくらいと思われる魚の半身2枚を使います。その他の材料も、粉や調味料はちゃんと分量を計って小分けにされているので簡単です。
調理のレシピをここに書き始めると長ーくなるので、それはまた後日別の魚で再現しますので(^_^;)
写真2枚目が完成図です。手前のカルパッチョは白菜の柔らかい部分を生で使ったのと、味噌味のソースがうまかったですね! 刺身にしたシナノユキマスもうまいです!ヤマメ(アマゴ)に近い味だと感じました。
奥のガレットというのは、そば粉をクレープみたいに薄く焼いてチーズを乗せて折りたたんだものです。いろいろアレンジできると思います。これに、シナノユキマスのソテーと野菜炒め、温泉卵を添えた料理です。
写真では温泉卵じゃなくて、半熟のゆで卵になってますが。
シナノユキマスのソテーは、やはりヤマメの味に近いです。そば粉のガレットはとてもうまいですね。今回はガレットミックスという市販品を使っているので、小麦粉なども入ってるかと思いますが。

とにかく美味かった(^o^)
それから教室終了後に、ちょっと食べさせてもらったシナノユキマスのオイル漬けが抜群に美味かったです。これは近々やってみます。さすがプロ、とても参考になることが多かったです。
料理を教えてもらってしかも無料で食べられるとは、ありがたやありがたや。

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↑館内では、サイン入りの版画販売もされてました。版画となっていますが、複製画のことですね。大きさによって、4万〜10万円くらいでした。欲しいですが、ちょっと手が出せません(>_<)
代わりに、矢口さんの書いた文章とたくさんの絵が載っている本を買いました。これも書店では購入できないようです。

そして、午後は矢口さんの後援会。

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↑いよいよ矢口高雄さんの登場! 登壇すると何も言わずにホワイトボードに向かって何か書き始めました。目を描き始めてすぐに三平くんの絵だとわかりました。

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↑さすがプロです! 下描きなしで、三平君とイワナをすらすら描き上げました!

「ボクの学校は山と川」というタイトルでの講演でした。
生まれ育った子どもの頃の話や、働いていた銀行を30歳で辞めてしまった話、広辞苑の『漫画』の語釈を変えさせた話など、とても興味深い内容でした。
ぼくとつとした語り口に、人柄が伺えました(^_^)

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↑講演後は、休憩を挟んで『南相木村の活性化のヒント』というタイトルでパネルディスカッションとなりました。矢口さんの他には、午前中の料理教室の増田さんと養殖場の方、それから村長。あとは進行役の方。

各パネラーが、それぞれご自身の見解を述べ、一般参加者の中から依頼済みのお二人(いずれも都会からの移住組)も意見を述べ、そこですでにタイムアップ。意見発表という感じでディスカッションはしてないけど、これでいいのかな?

そして、私の中ではメインイベントのサイン会(笑)
壇上のテーブルで矢口さんが一人一人に三平君のイラストが入った色紙にサインを書いてくれます。
握手をして二言三言ですが言葉も交わせ、感激しました! もうただのミーハーです(笑)

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↑色紙の他に、さきほど買った本の見返しにもサインをしてもらえました!

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↑『天翔ける童心』というタイトルのこの本。
釣りキチ三平の一コマなどの春夏秋冬の絵がたくさん載っています。釣りキチ三平は、釣りの楽しさを体感できると同時にその裏にある人間ドラマがいいんですよねー。
そして、その物語の後ろにある自然描写が最高です。漫画の域を超えています。本当に飾っておきたい絵ばかりです!

釣りキチ三平は矢口高雄さん自身をモデルにして描かれています。矢口さんは三平くんそのものでした。
私の周りには釣りを教えてくれる人はいなかったので、漫画の中の三平君が私の師匠でした。本屋でふと手にとった釣りキチ三平を読んでから私の釣り人生が始まりました。そして、今でも釣りに熱中しています。釣りほど楽しい趣味はないと思っています。

私をこの素晴らしい世界に引き込んでくれた矢口高雄さんと三平くんに、心から感謝します!
そんなことを思いながら、暮れゆく帰路に就いたのです。

・・・つづく

  

『釣りキチ三平に会う(南相木村 シナノユキマス)』へのコメント

  1. 名前:kuni 投稿日:2015/11/02(月) 21:11:48 ID:589fc6ab0 返信

    ボクは親父がへらぶな釣りをしていたので、そこが釣りの原点ですが、フライフィッシングの入口はまさに釣りキチ三平でした。^^

    小学校の時の友人の家に三平くんの漫画が並んでいて(友人の父親が集めていた)ずっと通い詰めては、読ませてもらっていたものです。

    そんな中で魚紳さんが通信教育で三平くんに教えていたフライフィッシングを見て、雷に打たれました。(笑)

    この世に矢口高雄さんがいなかったとしたら、今宵のDurham Rangerを巻くこともなかったかもしれません。^^

  2. 名前:釣りお爺 投稿日:2015/11/02(月) 21:51:20 ID:589fc6ab0 返信

    素晴らしい体験をされましたね
    釣り師は誰でも憧れる矢口高雄さん
    三平の漫画は人生そのものを語り
    私も憧れでした。
    サイン会が有ると知ったら
    行ってたかも—-ね。

  3. 名前:鮎川 投稿日:2015/11/02(月) 23:15:12 ID:589fc6ab0 返信

    こんばんは、早速ブログ拝見させて頂きました。私よりメチャメチャ釣りキチですね!

    初日にお話しした時は、”明日はこない”と言っていたのに、翌朝お会いした時は嬉しかったです(^^)

    釣果のほうは…!

    次の記事を楽しみにしてます(^-^)

  4. 名前:テクニカルゲーム 投稿日:2015/11/03(火) 08:06:10 ID:589fc6ab0 返信

    おはようございます。
    有意義なイベントでしたね。
    国際釣り博でお見かけしましたけど
    サインは頂けませんでした。
    直筆サイン宝物になるでしょう。
    うらやましいですよ。

  5. 名前:マンボウ 投稿日:2015/11/03(火) 08:34:04 ID:589fc6ab0 返信

    おはようございます。

    南相木村って、妻籠宿の南木曽みたいな地名で興味が湧きます。
    そこで調べてみる人口僅か1000人の村ですが、こんなイベントを開くのは実に立派なものです。
    更に調べてみると村年間予算は20億円で村民一人当たり200万円と大きく、財源を調べると、ダム関連だけで10億円。
    こうしてみると、山間村落存続にダムは必要です。
    この様な「釣キチ三平イベント?」なども行って、山川と人生活の接点を探す為の講演やパネルディスカッションも有意義です。

    シナノユキマスも地域活性のキッカケになるとよいですね〜。
    次の釣記事?も楽しみです。

  6. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/11/03(火) 13:14:46 ID:589fc6ab0 返信

    kuniさん、こんにちは。

    > ボクは親父がへらぶな釣りをしていたので、そこが釣りの原点ですが、フライフィッシングの入口はまさに釣りキチ三平でした。^^
    > 小学校の時の友人の家に三平くんの漫画が並んでいて(友人の父親が集めていた)ずっと通い詰めては、読ませてもらっていたものです。
    > そんな中で魚紳さんが通信教育で三平くんに教えていたフライフィッシングを見て、雷に打たれました。(笑)

    そうなんですねー。ヘラブナ釣りも奥が深い釣りなんですよね。
    あの話もしびれましたねー。魚紳さんがアメリカからフライタックルを送ってくるんですよね。そして最後には三平君がニンフでゴールデンとトラウトを釣り上げる!
    フライをやりたくなって当然です(笑)

    > この世に矢口高雄さんがいなかったとしたら、今宵のDurham Rangerを巻くこともなかったかもしれません。^^

    そうかもしれませんねー。三平くんに影響を受けた釣り人は全国にたくさん、いや海外にもいるかもしれませんね(^_^)

  7. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/11/03(火) 13:19:51 ID:589fc6ab0 返信

    釣りお爺さん、こんにちは。

    > 素晴らしい体験をされましたね

    三平くんの生みの親に会えて、うれしかったです。シナノユキマスもうまかったし(笑)

    > 釣り師は誰でも憧れる矢口高雄さん
    > 三平の漫画は人生そのものを語り
    > 私も憧れでした。
    > サイン会が有ると知ったら
    > 行ってたかも—-ね。

    そうでしたか。釣りお爺さんも釣りキチ三平をご存じでしたか。
    やはり幅広い年代層にファンがいるんですね(^_^)

    矢口さんは御年75歳。釣りお爺さんはさらに先輩で、今の70歳以上の方々はみんな元気ですね!
    皆さんのパワーを私も見習いたいです(^o^)

  8. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/11/03(火) 13:27:03 ID:589fc6ab0 返信

    鮎川さん、こんにちは。
    先日はありがとうございました。楽しい二日間でした(^_^)

    > 早速ブログ拝見させて頂きました。私よりメチャメチャ釣りキチですね!

    ブログ見ていただいてありがとうございます!
    釣りの腕は大したことないですが、釣りキチぶりは誰にも負けません(笑)

    > 初日にお話しした時は、”明日はこない”と言っていたのに、翌朝お会いした時は嬉しかったです(^^)

    こちらこそ嬉しかったですよ(^o^)
    矢口さんのサインをもらったら、テンション上がってやる気になっちゃいました(^_^;)

    > 釣果のほうは…!
    > 次の記事を楽しみにしてます(^-^)

    釣果に関してはご存じの通りですが、このあと続編をアップしますでヒマな時にまた読んで下さい(^o^)/

  9. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/11/03(火) 13:33:10 ID:589fc6ab0 返信

    テクニカルゲームさん、こんにちは。

    > 有意義なイベントでしたね。

    シナノユキマスも食べられたし、矢口さんの講演も聞けて、なかなか充実した一日でした。

    > 国際釣り博でお見かけしましたけど
    > サインは頂けませんでした。

    私はお見かけするのも全くの初めてで、ご本人を目の前にしてドキドキしちゃいました(^_^;)

    > 直筆サイン宝物になるでしょう。
    > うらやましいですよ。

    これは一生の宝物にします。
    これからもずっと三平精神で釣りを楽しみたいです(^_^)

  10. 名前:えいチキ 投稿日:2015/11/03(火) 13:36:25 ID:589fc6ab0 返信

    釣りをする人なら、やはり誰もが読んだ漫画ですねぇ。

    私は巨鯉釣りに憧れて、20代後半に、憧れてた巨鯉釣りに夢中に成りました。

    1mクラスを掛ける事は有りませんでしたが、74㎝の鯉が生涯での大物記録です。

    矢口さんと言えば、宮城県の鮎川辺りで、子供時代を過ごしたんじゃなかったかなぁ?

    うろ覚えですので、違っていたらスミマセン。

    シナノユキマスとは、ヤマメやアマゴに近い種なんですかぁ?

    また、この湖にしか居ない魚なんですかぁ?

    田沢湖の絶滅した『クニマス』の様に、この湖だけの種なんですかねぇ?
    (関東の湖で、クニマスが発見されましたが、どこの湖だったか忘れてしまいました)

    養殖物との事ですので、人工的に作った魚種なのかなぁ?

    栃木県のヤシオマスみたいに。

    カルパッチョにして食べるって事は、美味しい魚なんでしょねぇ。

  11. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/11/03(火) 13:49:02 ID:589fc6ab0 返信

    マンボウさん、こんにちは。

    > 南相木村って、妻籠宿の南木曽みたいな地名で興味が湧きます。
    > そこで調べてみる人口僅か1000人の村ですが、こんなイベントを開くのは実に立派なものです。

    そうなんですよー。人口1,000人の小っちゃな村で、コンビニなんかもちろん一軒もなく、小さな商店があるだけ。本当に自然豊かな山の村です。

    > 更に調べてみると村年間予算は20億円で村民一人当たり200万円と大きく、財源を調べると、ダム関連だけで10億円。
    > こうしてみると、山間村落存続にダムは必要です。

    なるほど。ダム関連の収入が半分を占めているんですねー。
    以前、田中康夫さんが県知事をやっていた時に『脱ダム宣言』というのがありまして、その時は私もダムなんかいらないよと思っていましたが、他の面から考えると一概に言えませんね。

    > この様な「釣キチ三平イベント?」なども行って、山川と人生活の接点を探す為の講演やパネルディスカッションも有意義です。
    > シナノユキマスも地域活性のキッカケになるとよいですね〜。
    > 次の釣記事?も楽しみです。

    パネルディスカッションはもう少し深くつっこんだ話になれば良かったと思いますが、全体としては参加してとても良かったです。シナノユキマスもただで食べられるというオマケもあったことだし(笑)
    こういう村が、変に開発されずに自然を生かして活性化できるといいなーと思いますね。

    つづきもこのあとアップします。一応釣り記事ですが、果たして・・・・
    また長編になっちゃいましたが、ヒマな時にお読み下さい(^o^)/

  12. 名前:リコプテラ 投稿日:2015/11/03(火) 14:04:53 ID:589fc6ab0 返信

    えいチキさん、こんにちは。

    > 釣りをする人なら、やはり誰もが読んだ漫画ですねぇ。

    やはり読んだことありますか。釣り好きならはまりますよね(^_^)

    > 私は巨鯉釣りに憧れて、20代後半に、憧れてた巨鯉釣りに夢中に成りました。
    > 1mクラスを掛ける事は有りませんでしたが、74㎝の鯉が生涯での大物記録です。

    74cmですか!すごいですね!

    > 矢口さんと言えば、宮城県の鮎川辺りで、子供時代を過ごしたんじゃなかったかなぁ?
    > うろ覚えですので、違っていたらスミマセン。

    矢口さんは秋田県の雄勝郡西成瀬村(現在の横手市増田町)の出身で子供時代はそこで育ったそうですよ。

    > シナノユキマスとは、ヤマメやアマゴに近い種なんですかぁ?
    > また、この湖にしか居ない魚なんですかぁ?
    > 田沢湖の絶滅した『クニマス』の様に、この湖だけの種なんですかねぇ?
    > (関東の湖で、クニマスが発見されましたが、どこの湖だったか忘れてしまいました)
    > 養殖物との事ですので、人工的に作った魚種なのかなぁ?
    > 栃木県のヤシオマスみたいに。

    クニマスが発見されたのは、山梨県の西湖ですね。
    シナノユキマスはもともと海外の寒い地域に広く分布している天然魚です。その辺りは、このあとアップする記事に書きましたので、またご覧下さい。

    > カルパッチョにして食べるって事は、美味しい魚なんでしょねぇ。

    鮮度が落ちやすいらしいですが、新鮮なものは美味いですよ!