雨の中ジムニーで安眠できました|ジムニー車中泊テスト

ジムニーの車中泊ベッドが完成したので、とりあえず一泊してみようと思いました。
駐車場で泊まってみても良いわけなんですが、雰囲気が出ないし、駐車場泊を誰かに見られたら怪しい人だと思われちゃうよね(笑)

というわけで、川の近くで泊まろうと夕方でかけました。
ちょっとだけ釣りもするつもり。

ジムニー(JB23)で初めての車中泊


時間がないのに初めての川にやってきちゃいました。ちょっとどんな川か見たかったってのもあります。切り立った右岸から土が崩れ落ちてきてちょっと荒れていそうだけど、川の石や水の状態は悪く無さそう。この川はパインリバーと名付けておきます。

 
急いで準備をしていると、ファミリーマートのパンの袋が落ちていました。
さらにはタバコの吸い殻もたくさん。
どうしてこんなとこにゴミを捨てていくんだよー。
ゴミ拾いに来たわけじゃないんだけどなぁ。

ちょっとだけフライフィッシングを楽しむ。

ちょっと気分が悪くなったけど、気を取り直して釣り開始。

 
ロッドはVARIVAS iD 783-4。リールはDAIWA ロッホモア-SLA 3/4楽天で見るアマゾンで見る)。
ラインはDT-3F、リーダーはVARIVAS Super Yamame 15ft6Xにティペット7Xを60cm継ぎ足し。

とりあえずアダムスパラシュート#14でスタート。
小さいのがピチャッと出るけどフッキングしないんですよね。

 
前回渓流釣行ではメマトイが鬱陶しかったので、今日は忘れずに持って来ましたパーフェクトポーション楽天市場で見るアマゾンで見る)。これを防止のツバの部分に吹きかけておくと虫が寄ってきません。普通の防虫剤のニオイは好きじゃないけど、これはシトロネラやユーカリ、ペパーミントなどの天然成分でできているので良いニオイがします。
今年(2017年)リニューアルされて、パワーアップしたエクストラと清涼感のあるハッカという2タイプになったようです。

右岸から崩れた岩が尖った石になって落ちてきています。
怖いなぁ、こいう場所。足早に通り抜けます。

 
なんとか小さいアマゴがフッキング。ちびっこ。

 
見上げると藤の花が咲いています。ほんとに良い季節になりました。ん? 雨がパラパラしてきてない?まずいなこれは。
そして、ここにはこんがらがった餌釣り仕掛けが捨てられていました。タバコの吸い殻もまた落ちていました。1箇所に3、4本ずつ落ちてるけど、相当なヘビースモーカーなのか。
この川は渓相は良いけど、どうやら訪れる釣り人の質に問題があるようだ。

 
ここでもちびっこアマゴ。
朱点がほとんどないので、まるでヤマメのよう。


水が澄んでいるから泳いでいるアマゴも時折見えるけど、どれも小さめでスレてますね。
ここでは、流れるフライにアマゴが浮上して8の字を描きながらしばらくフライの周りをグルグルつきまとっていましたが、結局喰わず。
コカゲロウ・フローティングニンフ#17、ミッジピューパ#20とサイズを落としてリアルなタイプにしてみましたが、だめでした。

今日は釣りがメインじゃないので、ここでやめることにします。雨がパラパラしてるし。
さぁ、ジムニーで泊まるぞ(^_^)

別の川に移動して車中泊の準備。

 
到着当初泊まろうと思っていた場所。待避所の奥の空き地のような場所。
どうやら上の方で大きな工事をしているようで、仕事帰りの大型ダンプが何台も下りて行きます。
今日はジムニーをベッド設置状態のまま運転してきました。全く問題なく運転できます。
クーラーボックスやテーブル、椅子まで積んでも余裕の積載能力。まだまだ積めます。

なんとなく、ここはお化けが出そうな雰囲気だから(笑)良く知っている川に移動して車中泊しよう。

 
すっかり薄暗くなっちゃいました。実際にはそれほどじゃないけど、写真に撮るとかなり暗いね。テーブルとイスを設置、クーラーボックスも脇に置いて調理の準備完了。
とりあえず、寝袋を広げていつでも寝られる体制にしておこう。

 
相変わらず小雨はパラパラしてるけど、このまま続行。
確かに夕方小雨が降るかもと天気予報で言っていたから、タープを持って来るべきだったかも。と言っても、私、タープ持ってませんが(笑)
ブルーシートでもいいけど、とにかくジムニーのリアゲートから繋がるような形で張りたい。

ランタンをテーブルと近くの木の枝に設置して、調理開始。ランタンを付けた途端に周囲が暗くなった気がしますよね。
よし、ここはオバケが出る気がしない。
あ、以前からの読者さんなら知っていると思うけど、私はオバケが怖いんですよ。霊感は全然ないけど、想像力旺盛なので(笑)

 
洗って持参した雑穀入りの米1合に適量の水を入れて、着火したマイクロマックスULにかけます。今日の飯炊きクッカーはEPI ATSチタンクッカーTYPE-2Mです。
前回炊きこみご飯を炊いた時は、底部が少し焦げ気味だったので、今日は対策を講じて炊きます。底面はATS加工がされているとは言え、チタンクッカーは米を炊くにはやはりそれなりに気を遣った方が良いですね。

チタンクッカーで米を美味しく炊くポイント。

完全に横道にそれてるけど、書き始めちゃったから仕方ない(笑)
クッカー選びの記事にも書きましたが、チタンクッカーは熱伝導率が低いので米炊きには向いていません。それでもチタンクッカーで米を炊く場合のポイント。

(1)火にかけたら沸騰するまで、蓋をせずに箸でぐるぐるかき混ぜる。
ほんとなの、それ?
本当です。熱伝導率が低いということは、一部分だけが熱くなって他の部分は冷たいという状態になりがちです。ATS加工により底面全体には熱が伝わるはずですが、それでも側面はチタンなので熱がそれほど伝わらない状態。これがいけません。
とにかく、沸騰するまで米と水全体が均一な温度になるようにぐるぐるかき混ぜ続けます。沸騰したら、蓋をかぶせます。
しばらくすると、蓋が持ち上がって吹きこぼれそうになります。

 
バーナーの下から鍋底を撮った写真、マイクロマックスULの炎がきれいに広がっているのがわかりますね。マイクロマックスULのこの炎の広がり方と、鍋底のATS加工によりかなりチタンの弱点はカバーされているはずです。
写真2枚目は、MUKAストーブ。上に載せているのは山フライパンですが、炎はマイクロマックスのように広がっていないですね(写真がピンぼけでごめんなさい)。
ちょっと話が逸れましたが、チタンクッカーによる飯炊き2番目のポイント。


(2)クッカーを持ち上げて火力調整しつつ火の当たり具合を均一に。
沸騰して吹きこぼれそうになったら、クッカーを持ち上げます。そしてその状態で、一点だけに火が当たらないように、クッカーをのの字を描くようにぐるぐる。
さっきは鍋の中身をぐるぐるかき混ぜましたが、今度は鍋自体をぐるぐる回します。
それなら火を弱くした方が良いんじゃないの?
いえいえ、火を弱めると火の当たり方が狭くなるので、広い炎のまま鍋を持ち上げて遠ざけた方が良いです。状況に応じて多少火は弱めますが。

結構手が疲れるし、他の作業ができないけど、チタンクッカーで美味い飯を炊こうと思ったら集中した方が良いです。

(3)蓋をちょこちょこ開けて状態確認。
炊飯器や釜でご飯を炊くなら途中で蓋を開けたりしないと思いますが、キャンプ用クッカーの場合蓋を時々開けて、水分のなくなり具合を確認した方がいいですね。うまく炊けてくると、いくつも穴が開いたような状態になり、底にお焦げができ始めるとパチパチ音がします。そして少し焦げたような匂いもし始めます。そしたらほぼOKです。
どこでストップしたら良いかはそのクッカーで何回か炊けばわかると思います。

※おそらくATS チタンクッカーではここまでしなくても上手く炊けると思いますが。今回は万全を期しました。
この炊き方で表面加工のないチタンクッカーでも上手く炊けるのか、近々テストします。実はすでに別のクッカーも入手済み。完全にクッカーマニアになってきてます(苦笑)

飯盒やクッカーをひっくり返して蒸らした方が良いのか?

ご飯が炊けました。蓋をしたまま蒸らしておきます(暗いのと湯気でなんだかよくわからない写真だけど笑)。
昔、飯盒炊さんの時に炊きあがりをひっくり返しておいた記憶がありますが、私はクッカーでの米炊き時はひっくり返しません。それで問題なく美味しく仕上がっているので。
ひっくり返した方が良いのかどうか検索していたら、飯盒が好きすぎる男タンセイテルユキさんという方が、素晴らしい検証をしてくれていました。こちらです。
飯盒で炊く場合もひっくり返す必要はなさそうです。見た目もそのままの方が美味しそうだし。

暗闇の中、麻婆豆腐と焼き物いろいろを作る。

 
次に取り出したりのは200gずつ2パックに小分けされた豆腐。半分の200gだけを使います。
MUKAストーブに火を付けます。別にマイクロマックスでも問題ないけど、炒め物は背丈の低いストーブの方がやりやすいので。ストーブせっかく二つ持って来てることだしね(笑)
ボワッと火が上がってますが、MUKAストーブの正常運転です。これによってプレヒートなしで使えるというシステムになっているんです。

 
山フライパンにサラダ油を少し引いて、ひき肉50gを炒めます。
今回は『CookDo 麻婆豆腐2人前』を使います。麻婆豆腐の素って大体豆腐1丁分で3〜4人前ってのが多いけど、とてもそんなに食べきれないので、これにしました。

 
豆腐をさいの目に切ります。
ひき肉に火が通ったら、山フライパンからATSチタンクッカーの蓋(兼フライパン)に移し替えて、CookDoを加え良く混ぜて炒めます。
なぜ、最初からATSチタンクッカーの蓋でひき肉を炒めなかったかというと、蓋にはATS加工がされていないので、間違いなく焦げ付くからです。
写真だと真っ暗闇での調理に見えますね。テーブルの上はそこそこの光量があるんですけどね(^_^;)

 
豆腐投入。
豆腐を崩さないようにやさしく混ぜながら煮ます。
火が通ったらうちで刻んで持って来た長ネギの青い部分をたっぷり入れて、さらにぐつぐつ煮たら完成です。

さきほどひき肉を炒めていた山フライパンにサラダ油を少し引いて、マヨ味噌に漬け込んで持って来た鶏もも肉、アスパラ、ニンジンシイタケを乗せて焼き始めます。
これは弱火で焼きながら食べることにします。

このテーブルの上でMUKAストーブを使うのには一つ問題が。
写真で見てもわかる通り、テーブルに5mmくらいの隙間があるんですよね。そこにストーブの脚が落ちて倒れそうになります。特に追加でポンピングをすると位置がずれて脚が落ちます。
ストーブに付属していた遮熱板を下に敷くか、薄い板を置いた方が良いです。マイクロマックスの方は例の脚もあるし、全く問題ないです。
そもそもこのテーブル一人で使うには大きすぎるのでもっと小さいのを探そう。


できあがり!
まず、日本酒をチビっと飲みながら、フライパンの鶏肉なんかを焼きながらつまみます。鶏のマヨ味噌漬け、うまーい!ちょっと焦げやすいので火力注意ですが。
アスパラもうまいよねー。
麻婆豆腐は言うまでもなくうまいです。そして、何より今回のご飯の炊きあがりは最高でした!
前回は、ちょっと水の量が多めだったこともあって、底が少し焦げ気味で全体は柔らかめな感じでした。まぁ、普通には食べられたけど。今回は完璧。うまいご飯でした。
ご飯は全部食べられる量だったけど、翌朝、お粥にするつもりなので1/3くらい残しました。

雨の中、ジムニーで安眠。素晴らしい宿が完成。

 
さて、やっと今回の本題、ジムニーで一晩泊まることにします(笑)

車中泊で第一に重要なこと、それは、車を傾きなく停めることです。
道の駅なんかだと問題ないですが、山の中だとこれがなかなか大変。とにかくできるだけ水平に停めるように心がけましょう。

結局雨はパラパラしてるので、早く雨露をしのげるお宿に潜り込もう。
ジムニーの後方右上部にはルームライトがあるので、それでも十分明るいんですが、バッテリー上がりの原因になったりするといやなので、さっきテーブルで使っていたモンベルランタンを後部ウインド上にあるグリップに吊すことにします。
ルームランプはスイッチの接触がちょっと悪いようで、点いたり点かなかったりするので近々分解してみよう。


運転席からみた車中泊ベッド。結構広々してますよ。
リアゲートからベッドに上がろうと思うと、高さがあって結構大変です。運転席で靴を脱いでベッドに上がるのがスムーズです。

 
寝るにはまだ早いので、読書でもしますか。
冬の間に途中までしか読めなかった『山でクマに会う方法』アマゾンで見る)。クマが活発に動き出す時期になってきているので、この機会に読破してしまおう。
このベッド、起き上がって読書できるくらいの天上高があるところもいいですよ。
10万円以上する市販のベッドキットだともっと床高なので無理ですが。

あともう少しというところまで読んだら、急に眠くなってきたので寝袋に入って眠ることにします。
今日の寝袋はアルパイン ダウンハガー650じゃなくて、ICI石井スポーツの以前使っていた物です。収納サイズが大きいのでソロキャンプには使っていませんが、車中泊ならちょうど良いです。
気温を計ると12℃。寝袋に入って熱くも無く寒くもなくちょうど良い感じでした。そして、アルミマットを敷いたベッドの寝心地も問題なし。
私は固めのベッドが好みなのでこれで良いですが、一般的には15mm厚のマットの方が良いかもしれませんね。

夜中に雨音が大きくなって2回ほど目覚めました。
その都度、あれ、ここどこだっけ? あぁ、ジムニーの中だったか。そのくらい普通に安眠できました。

2時頃一度時計を確認したのは覚えてるので、その後だと思うけど、ジムニーをゆさゆさと揺らされた夢を見た。こんな山の中でジムニーを揺らすなんて、熊とかオバケしかないじゃん(>_<)
なんだかわからないけど「やめろー!」と大声で叫んだ。
夢の中で叫んだのか、実際に声に出ていたのか、ともかく叫んだ。そしたら静かになったのでまた眠りについた。

強まる雨足の中で朝食作り。温かい食べ物が身に染みる。

 
次に雨音がまた大きくなった時にはジムニーに明かりが差し込んで来ていたので、「何だろう、この明かりは」と寝ぼけ眼で起き上がるとすでに外全体が明るくなってきているのでした。時間は5時ちょっと前。
結露した窓を指でちょっと拭くと、かなり雨が降ってますね。
川の水も少し増えている。

 
設置したままだったテーブルセットを急いで木の下に移動。それでも雨の中での調理になっちゃった。なんだか肌寒い。とりあえずマイクロマックスに火を点けます。
卵を溶いて、豆腐半丁はさいの目切り。

 
昨日炊いた雑穀米の残りに適当に水を入れてお粥にします。この写真を見てもわかりますが、ほんとにちょうど良い具合にお焦げもできていて完璧な炊きあがりでした。
長ネギ、ニンジンはうちでカット済み。

 
お粥が煮えたら塩で味付けしてニンジンのみじん切りを入れてさらに煮て、長ネギの青い部分のみじん切りを加え、溶き卵を回し入れてさっと煮たら完成。
そして、先ほどさいの目切りにした豆腐と長ネギで味噌汁を作ったらできあがり。
雨が強くなってきて写真撮ってる場合じゃなくなったので、途中経過の写真がないけど。
外で食べられる状態じゃないので、ジムニーの荷台で(車中泊ベッドをお膳にして)食べることにします。


お粥っていうか、これは雑炊だよね。両者の違いは詳しく知らないけど(笑)
雨に濡れちゃって寒いから、温かい朝ご飯がありがたい。
山に泊まると真夏でも朝はひんやりするんだよね。だから朝は温かい食べ物が良い。
味噌汁を一口飲むと生き返る。雑炊もパクパク。
うーん、幸せ(^_^)

雨の中の車中泊も悪くない。


この日はそれほどのんびりしていられなかったので、荷物を手早く片付けて帰ります。
止む気配のない雨に打たれながら、そろそろと林道を帰路に就きました。

うちに帰って熱いシャワーを浴びると、文明のありがたさが身に染みる。
頭を洗いながら、ジムニーを揺らされたのは本当に夢だったのだろうか、とあれこれ考えたけど明確な答えは出なかった。

『雨の中ジムニーで安眠できました|ジムニー車中泊テスト』へのコメント

  1. 名前:kuni 投稿日:2017/05/31(水) 18:50:14 ID:6ee98aca0 返信

    車中泊だと極端な話、暴風雨でも寝れないことはないですよね。
    ま、そんなことするメリットはないけど・・・
    ボクは個人的に、かなり車中泊大好きなので、リコプテラさんのジムニーの寝心地の良さが容易に想像できる気がします。

    ちなみに夜中に車が揺れたのは雨脚が強くなる際、前線通過時に一時的に風が強くなって車が煽られたのではないでしょうか。
    ボクは早春の車中泊が多いので、同様に車が夜中に揺れて目覚めたことが何度かあります。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/01(木) 20:03:04 ID:269ff1347 返信

      kuniさん、こんばんは。
      確かに、車ってテントとは比べものにならないくらい頑丈で頼りになりますね。
      ほんとにぐっすり眠れてうちで寝てるのかと思うほどでした(笑)
      あ、確かに風かも。意識がもうろうとしてたので(そもそも夢かもしれないけど)、オバケかと思いましたが風なら良かった(^_^)

  2. 名前:釣お爺 投稿日:2017/05/31(水) 20:23:36 ID:3d4c13e15 返信

    テスト車泊ご苦労さんでしたね
    寝心地は良さそうで何よりです、足を延ばして横に成ると
    何となく安心して寝れますね、ベットは大成功でしたね
    此れからは車泊が増えますね(笑)

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/01(木) 20:05:26 ID:269ff1347 返信

      釣お爺さん、こんばんは。
      平らなベッドで足を伸ばして寝られると疲れがとれますね。
      テントだと、まず完全に平らにするのが難しいし、凹凸を吸収するためにエアマットを使うと今度は安定感がイマイチだったり。
      釣りに行っても車中泊が増えるかも知れませんね(笑)

  3. 名前: 投稿日:2017/05/31(水) 20:33:27 ID:edbf398f0 返信

    こんばんは 秘密基地ができたみたいで遊びの幅が広がりそうですね(^^) 雨の日や日差しの強い日はやはりタープが欲しいですね。できれば撤収が楽なのがいいですね。我が家は、5人でなんとか車中泊ができてます。子供達が大きくなってきたらキビシイですね。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/01(木) 20:10:09 ID:269ff1347 返信

      Kさん、こんばんは。
      そうです、正に釣りの前線基地です。ジムニーをベースキャンプにしてさらに上流へアタックしようかと思っています。
      雨の日にはタープは必需品だと今回思いました。
      5人で車中泊できるとはかなり広々スペースですね。車中泊は子どもたちにしてみると、かなりワクワクする体験だと思います(^_^)

  4. 名前:Nori1022 投稿日:2017/05/31(水) 21:56:30 ID:79be46d29 返信

    若い時に増水で活性上がるヒラスズキを釣る為に台風通過中の漁港で車中泊していたことありましたが揺れるなんてもんじゃなかった(笑)
    それにしてもゴミ発見したらやる気ダウンしますね、僕みたいに渓流のゴミ拾う良い子がコケて病院送りなったりしたのを鑑みると神様はいないと思いました。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/01(木) 20:23:20 ID:269ff1347 返信

      Nori1022さん、こんばんは。
      ヒラスズキは海が荒れてた方がいいんですね。台風に車ごと吹き飛ばされなくて良かった(笑)
      どんなに素晴らしい渓相でも(いや、すばらしい渓相であればあるほど)ゴミを発見すると、テンションだだ下がりです。
      確かに病院送りとはなんとも理不尽ですね(T_T) だけど、ゴミ捨てたやつは我々の知らないとところできっと罰が当たっているに違いない。

  5. 名前:七流釣師 投稿日:2017/05/31(水) 22:09:32 ID:d6397d526 返信

    こんばんは。
    私はオバケも怖いですが、森の夜の闇が一番怖いです。獣とかおばけとか具体的に何がって訳ではなく、闇が怖いのです。だから車中泊まではできますが、リコプテラさんみたいに単独テント泊は無理(笑)
    パーフェクトポーション、持続性はどの程度ありますか?あと、ブヨにも効果ありますか?私は虫除けネット付きの帽子をかぶっていますが、夏は暑いんですよね。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/01(木) 20:29:29 ID:269ff1347 返信

      七流釣師さん、こんばんは。
      山の中でも昼間だと全然平気なのに夜って怖いですよね。
      私は獣は平気ですが、オバケが怖いです。真夜中に人間が出てきても怖いです(笑)
      テント泊、肝だめしのつもりで一度やってみてくださいよー。
      パーフェクトポーションは防止のツバに吹きかけておくと3〜4時間くらいは虫が寄ってこない気がします。効果が落ちてきたらまた一吹き。
      ブヨにも効果はあると思いますが、天然成分なので強力な化学成分配合のものほどの威力はないかもしれません。

  6. 名前:ハックル 投稿日:2017/06/01(木) 05:50:22 ID:1b7fdea61 返信

    おはようございます。
    車中泊テスト合格でしたね、昔は仲間とテントで泊ったことはありますが、単独ではないです若干怖い気もしますしね、いつも行く渓にいつものタバコの吸い殻が落ちている、よくあることですが、せっかくの気分が台無しになってしまいます。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/01(木) 20:35:09 ID:269ff1347 返信

      ハックルさん、こんばんは。
      そうですね、今回のテストは合格です。これで製品化ができます(嘘です笑)
      私もオバケが怖いとか言っているくらいの怖がりなので、ほんとは山の中で一人で泊まるなんてぞっとします。
      それを押してまで渓流に泊まるのは、やっぱり釣りバカだからでしょうね(笑)
      渓流でタバコを吸ってもいいですが、吸い殻くらいは持ち帰って欲しいですよね。

  7. 名前:マンボウ 投稿日:2017/06/02(金) 06:32:07 ID:1b49ab364 返信

    おはようございます。
    車中泊、雨の日の安心感がテントと比べて強いですね。
    メマトイ対策の虫除けオイルなんてのがあるんですね。
    自分は単純に薬局で売っているハッカオイル数滴を帽子ツバに滲みこませるだけです。
    今では虫対策と言うより、ス~ットした芳香が気に入っているだけですが。
    最近、マダニにやられと書かれていたブロガーがいました。
    そんなのを考えると、ディートスプレーも使わざるを得ないかもと思ってます。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/02(金) 16:55:27 ID:ddf61b21c 返信

      マンボウさん、こんばんは。
      ジムニー泊はテントとは比べものにならないくらいの安心感があります、特に雨の日は。雨の中でテントを撤収するのだけはやりたくないです。
      ハッカオイルでもいいですよね。このスプレーも天然成分なので、良いニオイが私も気に入っているんです(^_^)
      ダニは結構大変なことになるみたいですね。ディートっていうのは要注意な成分のようですね。

  8. 名前:いわなたろう 投稿日:2017/06/02(金) 11:31:12 ID:54618bcd3 返信

    ほう、車中泊中にクルマが揺れましたか!
    同行されていた「見えない」女性が馬乗りで腰振ってたのでは?(笑)

    チタンコッフェルでの炊飯はきっとバーナーパッドが解決してくれます♪

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/02(金) 16:59:34 ID:ddf61b21c 返信

      いわなたろうさん、こんばんは。
      途中で女性の霊を拾って来ちゃったんですかねー。あんまり脅かさないで下さい(笑)まぁ、風の仕業ってことにしときます、怖いから。
      バーナーパットって、ユニフレームとかで売ってる網みたいなヤツですね。
      これは確かに熱が鍋底に広がりそうですが、下側への輻射熱もちょっと気になりますね。お手頃価格で試してみる価値はありそうなので、テストしてみます。
      ありがとうございます(^_^)

  9. 名前:幻の渓流師 投稿日:2017/06/05(月) 08:42:00 ID:047b44ba2 返信

    いつもながらに沢での食事が素晴らしいですね。
    レパートリーがあればと思うも料理がワンパターンです。(笑)
    カレーライスかラーメン茹でたまご+コンビニ食ですって作ってないですね(笑)
    ジムニーの車中泊バージョンは素晴らしい、さぞ寝心地良かったのでは?
    夜中に車が揺れる体験も良かったですね。???
    自分も車中泊体験最初の頃車のサイドが甘く緩やかに坂道を下り必死にブレーキを踏まなきゃと・・・夢を見て汗をかいてた経験が有ります。(笑)
    平衡感覚が微妙に傾くなどの不慣れな睡眠に揺れを体験されたのでしょうね。
    後は本当に成仏できない霊が水辺に集まり人の車を揺らしたりすることもあるようです。
    沢釣りを長くしていると不思議な体験は多くなりますね。(^^)

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/06/13(火) 23:27:53 ID:3a7e2b7ad 返信

      幻の渓流師さん、こんばんは。
      返信おそくなってしまいました(^_^;)
      カレーやラーメンでも野外で食べるとひと味違いますよね。
      寝心地は想像以上に良かったので大満足です。いつもと違う睡眠環境だと変わった夢を見たりしますよね。たしかに平衡感覚が少し狂っていたのかも。
      成仏できない霊とか、怖すぎますよー。
      私はオバケが怖いので、あんまり脅かさないで下さいネ(笑)