三日間の谷籠もり釣行(2)|天竜川水系 フライフィッシング

イタチ谷二泊三日釣行一日目につづき、二日目です。
前夜はさすがに疲れていたらしく、寝袋に潜り込んだらすぐ眠りについていました。
途中、枕にしていた雨合羽がなんだかもそもそして気になり、タオルで衣類を包んだものに置き換えた時に時計を確認すると12時を少し回ったところ。それからもう一度すぐに深い眠りに就きました。

二泊三日イタチ谷釣行|二日目

雨上がりにテントに近づく足音。

ぱらっぱらっという音にはっとして、目が覚めました。
これはヤバイ!と飛び起きました。
寝ぼけて幽霊谷でビバークしているんだと勘違いしてしまいました(笑)
おぉ、そうだった。今日はしっかりテントの中で寝ているんだった。何の心配も無い、とほっと胸をなでおろします。

今何時だろう?
テントをたたく雨音は次第に強くなってきて本降りになってきています。時計を確認すると午前3時半。
今日は4時起きで薄暗いうちに朝食を済ませて、早々に上流へ向かう予定だったけど、雨が止むまでは大人しく寝ていよう。まだ眠いから、雨というちょうど良い口実ができて内心うれしかったりして(笑)

それから1時間くらいたっただろうか、テント越しの周囲はまだ暗い。
何か足音が近づいてくる。
コツコツコツと砂利の上を歩く音。蹄のある動物だな。鹿かカモシカだ、たぶん。姿を見たい衝動に駆られたけど、外はまだ暗いし小雨も降っていそうだから、寝袋から抜け出すのがめんどくさくてじっと耳を澄ませていた。
足音はテントのすぐ近くまで来て、しばらくうろうろしたあとまた遠ざかっていった。

またうとうとして、気が付くとテントの外が明るくなり始めている。
さぁ、起きよう。

 
まだ小雨がぱらつく、とんがり山キャンプ村。
テントのフライシートはしっかり撥水してくれています。実に頼もしい。
夜中、渓流の際の林の中でフライシートを被って雨を凌いでいたあの日に比べれば、雨の中でも天国のような寝心地だった(笑)

さて、今日は上流にあるK沢へと向かうのだ!

このK沢、昨年マンボウさんから「いつか行ってみたい」とコメントいただいた沢。
私が代わりに行って様子を見てきます(笑)もちろん、私自信も気になっている沢だったのです。
Googleの衛星画像で確認すると、大きな倒木がたくさんあって、ちょっと荒れているのかもしれないなぁ、と思いましたが、果たしてどんな沢でしょうか。そして、イワナはいるのでしょうか。今日のメインイベントはこの沢を調査すること。

まさかの惨劇に愕然とする。

その前に川の様子を見に行こう。食料貯蔵庫から少し朝食の材料も持ってこなきゃだしね。


川の水はほとんど増えていません。うっすらと濁りが入っている程度。
一歩踏み出すと、ほんの数cmほどしか水深のない岸際からイワナが走りました。
こんなとこにいるの?
夜明けまでここで寝てたのかな。そもそも魚って寝るの?

 
対岸の食料貯蔵庫の方へ渡っていくと、下流側に何か白い物が目に付きました。
ん、あれはエッグホルダーじゃない? もしかして、増水してちょっと流れちゃったのかな。
そう言えば、周りを囲って軽く袋の端に小さな石を載せておいただけだもんな。
自分のじゃないかと思ったけど、生卵が二つ入った私の持って来たやつだった。

でも、このエッグホルダー、他の食材と一緒にジップロックに入っていたはずだけど・・・
こんどは貯蔵庫より上に、トマトやナスを入れた袋が落ちています。
どうして貯蔵庫より上流側にあるの?

あっ!
やっと状況が飲み込めました。

 
猿だ、猿にやられたんだ!
ベーコンとソーセージはキレイに食べられてました。それとラーメンの具材三種が真空パックになっているやつの味付たまごも。チャーシューとメンマは無事。
焼きそば麺は少しかじったけど味がしなくてうまくなかったのか、そのまま放置され水没(>_<)
焼きそば用のカットキャベツも少しかじって放置。
トマトとナスとキウイフルーツを入れたビニール袋は破かれることなく、おそらく猿が掴んだり投げたりしたせいで、トマトが柔らかくなっちゃってる。

野菜類の方が自然の食べ物に近いのに、加工食品ばかり食べやがって。
でも、こんな山奥の猿にしてみたら、トマトやナスだって食べたことないか。単純に美味そうなニオイがする方が選んだだけかも。
丈夫な真空パックに入っているものを、さらにジップロックに入れてそれをあっさりと食いちぎり、中身を食べられちゃった。
食料全体を白いスーパーのビニール袋に入れて石囲みの中の水に浸け、軽く石で押さえておいたんだけど、やっぱりニオイで食べ物だとわかっちゃうのかな。さすが野生の嗅覚。

今まで渓流での宿泊は3回あるけど、いずれも食料を猿に食べられることはなかったのでちょっと甘く考えてたな。
猿には動かせないくらいの重さの石でフタをして置くべきだった。

まぁ、仕方ない。食べられたのはいずれもタンパク質。
それらはその気になればイワナを釣って代用できるし、焼きそば麺がちょっと囓られただけだったのはまだ幸いかもしれない。さすがにエッグホルダーも開けることはできなかったようだし。

昨日の炭水化物忘れものに続き、今度はタンパク質類を失うとは・・・どんどん食料が少なくなっていってるんですが(苦笑)

何があっても美味しいものを食べれば気分は復活(笑)

残りの食料は貯蔵庫の位置を変えて、重い石でフタもガッチリして保管。
今後は食料保管はもっとしっかり考えなきゃいけないな。野生の猿が人間の食べ物の味を覚えるのもあんまり良くないだろうし。

 
MUKAストーブは昨晩そのまま野ざらしにしておいたので水浸し。バーナーの上でティッシュを一枚燃やし、バーナー穴の水を飛ばしてから点火。
昨晩食べた残りの炊きこみご飯に水をちょっと多めに入れて雑炊にします。
残りご飯はしっかりフタをしてテントの前室部分に置いたので被害はないです。
グツグツ煮たら、弱火にして卵を溶き入れ、小ネギを振ったら完成。


二日目の朝食
・炊きこみご飯の卵雑炊
・紅茶

猿被害でブルーな気持ちになっていたけど、美味い雑炊を食べたら少し落ち着いてきた。
たぶん、明け方鹿がやってきたのと同じくらいの時間帯に猿たちもやってきたんだろうな。
猿は真夜中には活動しないだろう。
紅茶をのんでしばし休憩。今日はもうのんびり行こう。
K沢の様子が確認できればいいんだから、そんなにガツガツ釣ることもないし。

K沢に向けて出発。

7時半頃に、トラックが2台林道を走って行きました。こんな時間から働くの?
たぶん途中のプレハブに昨日泊まったんだな、この人たち。

 
なんかまた雨が降ってきそうだから、雨具とMUKAストーブにクッカー、それから昼食分の食料を J-Streamベストの背中に入れて出発です。ロッドは自転車のリアキャリアにくくりつけて。このベスト、かなり容量があって使える。

ザックを背負っていないと軽快でいいね。
それに、猿事件の精神的ダメージを除けば、昨日より気力体力も充実。スイスイ走ります。

 
川の水は少し濁ってたから、途中の清水を水筒に汲みます。
眼下の流れは魅力的。この辺りでも釣ってみたいな。

 
入渓予定地点に到着。
リアキャリアにこうやってロッドケースを装着すると、ロッドだけ簡単に出し入れできていいね。今日もフライフィッシングオンリーで行くつもり。
予備として持って来ているテンカラ竿は自転車につけたままおいて行きます。

 
川へと降りて行きます。
こんなところに空き缶を捨てるアホは誰ですか、まったくぅ。
仕方ない、回収して川の神様に恩を売っておくか。
何言ってんだよ、この缶を捨てたのはおまえの仲間の人間だろう、と怒られそうだな(笑)

 
K沢の合流点より少し下、本流から釣り上ることにします。
この入渓点もテント泊するのにちょうど良さそう。
タックルは昨日と同じAXISCO AXGF763-6楽天で見るアマゾンで見る)+リールSage1830。ラインはDT-3F。6X9ftリーダーに6Xティペットを2ft継ぎ足し。

午前9時、気温2℃、水温13℃。釣り開始。

 
アダムスパラシュート#14を結んで釣り上ります。
昨日はイワナの反応が良かったので、その調子でイワナの良そうなポイントにフライを浮かべますが反応ないですねー。途中エルクヘアカディス#14に替えてみましたが同様。
少し濁りがあるから、黒っぽいフライの方がいいか。GRアントパラシュートに結び替えて、さあ投げるぞと川を見たら・・・

 
なぜか強烈な濁りが。
これは、雨の濁りじゃないな。朝上っていたトラックの人たちがなんか工事を始めたんだな。
仕方ないので、K沢との合流点までロッドを畳んで上ります。
写真2枚目を見ての通り、本流はセメント色、支流はきれいに澄み渡っています。
良かった。今日は沢の釣りにして。
でも、下の方に行けば水が薄められて意外とそれほど濁っていないのかもしれない。

魅惑的なポイントが続く、段差のある沢。


K沢。
入り口から少し上った辺り。
段差のある小落ち込みが続きます。イワナがいそうな雰囲気はある。

 
だけどねえ、これが全く反応ないんですよ、なぜか。それでも、イワナがいると信じてアダムスパラシュートエルクヘアカディスを投げます。例え釣れなくても、この二つのうちのどちらかで何らかの反応はあるはず。もしくは走る魚が見えるとか。
赤い落ち葉があったりして、秋も近いことを感じます。

 
写真2枚目の黃色丸印、落ち込みの肩の辺りからイワナが走りました。とりあえずイワナがいることがわかって良かった。イワナがいることがハッキリすれば俄然やる気になります。


手前の小さい赤丸印で、アダムスパラシュート#14に出るも、フッキングせず。
奥の大きい丸印周辺で、チビが何尾かピチャピチャフライをつつきました。その後少し前進すると、黃色矢印のコースで少し大きめのイワナが岩に向かって走りました。そのイワナに向かってフライを投げますが、まぁ、これは反応しませんね。この淵には魚は何尾もいるけど、どうも素直にフライを食ってくれない。
すでに時間は10時を回っているのに、今のところノーフィッシュ。ちょっと焦ってきます(^_^;)

 
同じポイントの小滝周り。黃色丸印、白泡が消えて岩の脇の少したるんだ場所。
写真2枚目は別角度から撮影。
ここでやっとイワナがきれいにバシャンと出ました。広々とした淵で余裕のやりとり。


惚れ惚れするほどきれいなイワナ。
昨日の尺岩魚もヤマトイワナと言える個体だと思うけど、このイワナこそがおそらくこの水系の原種であるヤマトイワナ。

このイワナを釣り上げると同時に、下流側から強い風が吹き上げてきます。
風は勘弁してもらいたいな。
風ってずっと強く吹くわけじゃなくて、呼吸のように波があるんですよね。風が弱まったタイミングを見計らってなんとかキャスティング。
頭上の空は、一面晴れてきたと思ったらまた雲に覆われ、雲の動きも速い。
ころころと天気が変わります。やはり山の天気は安定しないな。

 
こんな感じの渓相、好きです。
これで両脇から木が覆っていたら大変だけど、頭上も脇も開けているからロッドは振りやすい。テンカラ竿でも振れる。
渓流釣りを始めたばかりの頃、イメージしていたイワナの棲む川は正にこんな感じでした。
ただ、大石が多く段差もあるので遡行に時間がかかります。

 
写真1枚目の黃色矢印からチビイワナ、フッキングせず。
イワナは結構いるみたいだけど、神経質なチビイワナが出てくるだけ。
フライが不自然に流れてちょっと警戒している時なんかはこんな出方をするけど、この段差のある沢は、下の段からフライを投げてドラグフリーで流すのは比較的簡単なのに。
こんな沢だからもっと素直にイワナが出てくると思ったんだけどなぁ・・・

とりあえず、7Xティペットを60cmくらい継ぎ足します。
フライもハードシェルアント#14に変更。

 
手前の浅いヒラキを探った後、奥の白泡周りを狙います。写真2枚目は別角度から。
白泡が消えた左側の石の際から出ました。なかなか良い引きをしてます。


昨年も本流筋で釣った黄金色に輝くイワナ、27cm。
陽射しを浴びればもっとキラキラした写真になると思うんだけどね。

 
別角度から。同じヤマトイワナでも全然色合いが違いますね。
リリースすると悠然と帰って行きました。

良いイワナが釣れたので、気分は上々。お昼にします。

この辺りでお昼にすることにします。
平らな大岩もあることだし。

 
MUKAストーブをポンピングして着火。荷物を軽量化するならマイクロマックスULにすべきだけど、250サイズ缶一つで三日間もつのか不安だったので、MUKAストーブの700mlボトルで来ています。これなら安心。
猿にかじられた焼きそば用食材。麺はちょっとかじって川に投げ捨てられたので水で少しふやけてる。昨晩炊き込みご飯に入れた「とりささみ」が半分くらい残っているので、それを具材にしよう。

本当は、もっとおいしいソーセージが5本のあったのに、きれいさっぱり猿に食べられた。
今日のランチは言ってみれば猿の食べ残し食材。
そんな猿が囓ったようなもの食べて大丈夫?って感じですが、まぁ、火を通せば問題ないでしょう。猿が囓ったイワナを刺身にしようとは思わないけど。

 
水出し紅茶。渋みがでなくて美味しいです。
晴れた日に太陽の光に当てて水出しにする紅茶をサンティーと言うらしいです。以前にkuniさんが教えてくれました。
サンティーはペットボトルを使った方が日が良く当たって紅茶が抽出されやすいですね。チタンマグは熱伝導率が低いので時間がかかります。
この沢でもきれいなイワナを釣ることができてうれしい。もう、今日も目的は達成したも同然。ゆっくり休もう。

黒、金、白と3タイプのヤマトイワナが棲む沢。

 
また晴れてきました。風は今のところ弱まっています。
大きな木が川に覆い被さる倒木ポイントにやってきました。

 
下の段からサイドキャストで倒木の奥へエルクヘアカディス#14を送り込みます。これがテンカラ竿だったとしたらまだ修業不足でうまく送り込む自信がありません。
倒木にさしかかる辺りでがぶりとフライを丸呑みにしたイワナ。白泡下に逃げ込もうとするので、倒木にリーダーを絡ませないように気をつけながら、手前に寄せます。
竿を持ったまま上の段に上る場所じゃなかったので、仕方なくテンションを保ったまま落ち込みを滑らせて下の段に。
フックが外れやしないかと冷や冷やしましたが、なんとかランディング。


これまた別タイプのヤマトイワナ。
この白いヤマトイワナは中央アルプス方面でよく釣れますね。幽霊谷のイワナにそっくり。
上の2尾と見比べて下さい、3尾とも全く色合いが違いますね。

一つの沢で黒、金、白の三タイプのヤマトイワナが釣れるなんておもしろい。

少しすると今度は上流から風が吹き下ろしてきます。
なかなかの不安定な天気。

 
倒木が多くて、遡るのに気を遣います。
足元から何かがぴょこんと跳ねたと思ったらヒキガエルでした。

 
ポイントは小さいですが、谷自体は開けているのでフライロッドはもちろんテンカラ竿も振れます。

 
川底に沈んだ大きくて平らな白っぽい石。ここの尻(黄色丸印)にイワナが定位しています。
1投目にエルクヘアカディス#14に浮上したけど、直前でプイッと戻りました。プードル#16に替えたら喰いました。

それからもフライを替えながらポツポツと釣れます。
今日も塩焼きサイズをキープさせてもらおう。この辺りで1尾捌いて、塩を振ってビニール袋に入れ川に浸けておこう。
ベストの胸ポケットからナイフを取りだそうとした時になって、ナイフをキャンプ村に置いてきてしまったことに気付きました。
あぁ、昨晩ナイフを使ってテーブル石付近に置いたままだったか。うっかりしてたな。
仕方ない。生け簀を作って、帰りまで入れとこう。

 
倒木によってできた小さな落ち込みの肩の部分から。
イワイイワナ#12に食い付いたイワナ。

今日はどのフライに対してもそんなに反応良いわけじゃないんだよね。本流に比べるとこちらの方が神経質な感じ。
それでも、アダムスパラシュートとエルクヘアカディスが安定してるかな。

 
この沢は本当に倒木が多い。木が折れて倒れてるのが多いんだけど、どうしてだろう。
写真1枚目の黄色矢印のところから、木の幹が裂けるようにして倒れてる。雷が落ちたの??
見上げると陽射しギラギラで真っ青な空。本当に天気がコロコロ変わって、晴れたり曇ったり。雨が降らないのは幸い。

 
崖が崩れていている箇所もありますが、次々と現れる魅力的なポイント。

 
この二つのポイントからもイワナが出ます。
通り過ぎるアダムスパラシュートを反転して追いかけるけど、うまくフライを咥えられない様子。水面の餌を食べるのが下手なの?ここの沢のイワナ(笑)


きれいな水を湛えるプール。
ギラギラ太陽の下、水に浸かる足も気持ち良い。
今日もそろそろ引き返した方がいいかな。この沢は下るのにも時間がかかりそう。

 
エルクヘアカディス#14に出たけど、またしてもうまく咥えず。その後何度か投げるけど反応しない。
こういう時は全く違う色やシルエットのフライを投げると出てきたりする。
逆光の時くらいしか使わないブラックナット#12を投げたら、勢いよく食い付きました。
読み通りに釣れると嬉しいですね。
気分良く、今日の釣りはここで終わりにしよう。

このイワナとさっきのイワナを途中で回収して帰ろう。とりあえずビニール袋に水を入れて生かしたまま持ち帰れるかな。

 
段差のある沢はやはり下るのに時間がかかる。本流合流点まで思ったよりも時間がかかっちゃった。本流の水はもうすっかりきれいに戻っていました。
明日はまた本流を釣るから今日みたいに濁りが入らなきゃいいけど。
入渓点まで戻り、自転車でテント村へと下ります。

どんどんサバイバル的な雰囲気になってますが・・・

 
二日目ともなると、もうすっかりわが家に帰ってきた気分。
川の食料貯蔵庫からナスとトマトを持って来ます。昼間の間に、貯蔵庫をいじられた形跡はなし。

 
ところで忘れていったナイフは、おそらく写真1枚目の黄色矢印付近に置いたままだったと思うんだけど、見当たらない。おかしいなぁ。一応テント付近も調べてみるけど、昨晩ここで使ってそこからどこかにしまった記憶はない。まさか動物が持っていったわけじゃないだろうし・・・

うーん、どうしよう。刃物がないとイワナの腹だしさえできないぞ。
他には刃物ってこのノコギリしかないじゃん(苦笑)

なくなったナイフは、中学生の頃に買ったもの。
グリップが樹脂製で薄く嵩張らないので、釣りのベストに入れるのにはちょうど良かった。
以前に自分が持っているナイフについて書きましたが、その時にも登場してますね。

150410ナイフ01-1 150410ナイフ01-2
これです。
釣りの時はビクトリノックスも持ち歩いてたんだけど、出番がないので最近はベストにも入れてなかったんだよね。
あ、そうだ。サバイバルツールは持ってるぞ。

 
このケースの中に、サバイバルツールとファイヤースターター、チェーンソー、絆創膏なんかを入れています。詳細はこちら


サバイバルツールってこれね。この金属板。
左の黄色矢印は缶切り、右側は一応ナイフ的に使えるはず。これがあればなんとかなるか。
食料は猿に食われるし、ナイフはなくなるし、どんどんサバイバル的な雰囲気になってきたよ。私は誰かに試されているのでしょうか(笑)

それでも、ナイフがないのはおかしいよなぁ、とうろうろ探してたりしたら早くも辺りが暗くなってきてるし。

今日も美味しい晩ご飯を食べられました。感謝。

 
ともかく、今夜も火を焚こう。このノコギリ、大活躍。
サバイバルツールでイワナの腹だしをして、塩を振って塩焼きにします。

 
サバイバルツールでナスのヘタの周りにぐるっと切れ目を入れ、縦にも4本切れ目を入れます。そして焚き火に投入して直焼き。
シイタケもなんとか切スライスして、研いだ米に投入。
トマトは、ノコギリで1cm幅に輪切りにしたあと、サバイバルツールでさいの目切りに。
なかなか使えるな、このサバイバルツール。

 
スパゲティーは忘れたけど、パスタソースは持って来ているという不思議(苦笑)
これがあって良かった。「香ばしえび塩」とか、これイケそう。
このソースを入れて、リゾットみたいなの作ることにします。
そもそも残りの米の量が、半合くらいしかないから水で嵩増ししないと。
普通にご飯を炊くときよりかなり水を多めに入れてパスタソースも投入し、MUKAストーブにかけます。かき混ぜながら加熱。

 
沸騰したら重石を乗せて、炊きます。
いい感じにナスは焼けました。熱いからヤケドしないように気を付けながら皮を剥きます。
醤油とかつお節とおろしショウガで食べます。かつお節とかショウガとか、そういう細かいものはちゃんと忘れずに持って来てたりして(笑)
リゾットは、米が柔らかくなったら、トマトのさいの目切りを入れてさらに少し煮て、パスタソースに添付の小海老振りかけをかけたら完成。
イワナの塩焼きもそろそろ良さそう。


できましたー!

本日の夕食
・香ばしえび塩リゾット
・焼きナス
・イワナの塩焼き
・日本酒

日本酒を一口。イワナの塩焼きにかぶりつきます。やっぱりうまいねー、イワナの塩焼き。
焼きナスはうちで作るよりも良い仕上がり。焚き火の香ばしい香りがついて、なんともうまい。ナスを猿に食べられなくて良かったなぁ。
そして、パスタソースを使ったリゾットは想像以上にイケてます。オリーブオイルの入ったパスタソースとトマトが絶妙にマッチ。
チタンクッカーで美味しいご飯を炊く方法はこの前書きましたが(詳細はこちら)、めんどくさいと思う人は、こうやってリゾットというか雑炊というかにしちゃえば、簡単で良いんじゃないの。

ともかく、今夜もなんとか美味しい晩ご飯にありつけた。感謝感謝。
ところで、ナイフはどこへ行ってしまったんだろう? しばらく焚き火を眺めながら考えたけど、さっぱりわからない。

あの時の吸い込まれるような星空は二度と見られないのか。

 
これで、もう眠りたいところだけど、空を見上げると薄い雲はあるものの星が出てはいるので、星空撮影をしてみよう。
実はこれが今日のもう一つのメインイベントなんですよ。
ただ、空を見上げると、昨年ほどの星空じゃない。昨年の星空はほんとに凄かった。あれは、やっぱりいつでも見られるってもんじゃないんだ。あの時は特別空気が澄んでいたのかな。
あれが撮りたかった。
写真2枚目が今日の撮影機材。

カメラはオリンパスOM-D E-M5楽天で見るアマゾンで見る)とミニ三脚。これにレリーズケーブルをつないでシャッターを切ります。
今回は軽量化も考えて、キャップレンズ(写真2枚目の黄色矢印)で撮ります。
オモチャみたいなレンズなんだけどね(笑)

 
オリンパス フィッシュアイ ボディキャップレンズ BCL-0980 BLK楽天で見るアマゾンで見る
見た目、単なるレンズキャップにしか見えません。
9mm(35mm換算18mm)F8のレンズが内臓されています。まぁ、本格的なレンズというよりはトイレンズみたいなもんですが、このレンズで撮ってみます。
F8固定でちょっと暗いので、本来は星空撮影には向きませんけどね。風景はかなりおもしろい写真が撮れるし、画質的にも問題ありません。
このレンズについては、後日詳しく書きます。

昨年星空撮影をした時に、「LIVE TIME BULB」だと8分で勝手にシャッターが切れてしまう件を書きました。今回は普通のBULB撮影にしてみたけど、やっぱり8分で切れちゃった。
やはりメモリーカードの容量の問題かもしれない。


明日も晴れるかな。オヤスミナサイ。

・・・三日目につづく。

『三日間の谷籠もり釣行(2)|天竜川水系 フライフィッシング』へのコメント

  1. 名前:patri 投稿日:2017/09/03(日) 09:28:51 ID:0957001db 返信

    むしろ残り物を工夫してのメニューに興味津々でよだれがでました〜(^q^)
    リゾットは米の量も節約でき肌寒い夜には温まって良いですね〜!

    それにしてもこの沢の岩魚は惚れ惚れする綺麗さですね~
    綺麗さでは今まで見た中でも最高の部類かも?!
    フライへの反応がイマイチなのは何故でしょうね?
    虫が少ないとは思えないし人も中々入らない所だし、偶々なのか謎です!

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 21:53:56 ID:8f5b09a7c 返信

      patriさん、こんばんは。
      炭水化物は現地調達できないので、なかなか厳しいです。
      リゾットや雑炊は嵩増しできるので、今後はうまく利用しようかと思いました。
      この沢のイワナには私も惚れ惚れしましたよ。
      予想外に神経質なイワナたちだったんですが、理由がわからないんですよね。
      来年も釣ってみたい沢でした(^_^)

  2. 名前:patri 投稿日:2017/09/03(日) 09:30:32 ID:0957001db 返信

    忘れてた!
    食料の保管は熊の事もあるし、相当慎重に考える必要がありますね〜
    凄く参考になりました!

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 21:55:40 ID:8f5b09a7c 返信

      patriさん、再びこんばんは。
      そうそう、食料保管については、私も今後はもっと真剣に考えます。
      食料減っちゃうのは困りますし(笑)
      ちょっと高いけどフリーズドライの予備食料も持っていこうと思います。

  3. 名前:GⅡスプーン 投稿日:2017/09/03(日) 13:13:56 ID:628382e0c 返信

    こんにちは!いつもながらの詳細な釣行記、行った気にさしていただいてます。大阪周辺での淡水ルアー釣りが、メインの私には渓流での釣行記、とても新鮮でうらやましいです。また、ご飯も上手に造られて、釣行時はコンビニばかりの私ですので、感心しています。次回も楽しみにしています!

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:00:05 ID:8f5b09a7c 返信

      GⅡスプーンさん、こんばんは。
      読んでいただいた方がわくわくするような釣行記を書きたいと思っているので、「釣りに行った気分になる」というのは一番うれしい褒め言葉です。ありがとうございます!
      そちらにはこんな感じの渓流はないんでしょうか。信州は山国なので良い渓流がたくさんあってありがたいことです。
      釣行に野外調理も加えると、楽しさが広がるのでおすすめですよ(^_^)

  4. 名前: 投稿日:2017/09/03(日) 20:19:32 ID:4206fd163 返信

    こんばんは 今回はハプニングが続いてますね^_^; 星空の撮影、興味がありますが、機材がなく撮影できなくて残念です。山の中、灯りがないから綺麗に見えるんでしょうね。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:03:46 ID:8f5b09a7c 返信

      Kさん、こんばんは。
      きっと、私自身がトラブルメーカーなんでしょうね(笑)
      毎度毎度、いろんな問題が発生してくれます。昨年この谷で見た星空が息を飲むほどのきれいさで、それから星空を撮りたいと思いました。
      今回は軽量化のため、ちょっと貧弱なレンズだったし星空自体も昨年には遠く及びませんでした。いずれもっときれいな星空を撮りたいと思っています。
      この谷ならいつかはまた、あの星空に出会えると信じて(^_^)

  5. 名前:Nori1022 投稿日:2017/09/03(日) 21:06:02 ID:927e509e8 返信

    お猿さんの知力腕力はなかなかのものなので私め結構ビビります。
    それでも僕のソフトクリームパクっていった観光地のエテ公めが橋桁に陣取って食べていたのを下に回ってからケツに木の枝ぶっ刺してやったことありますが(笑)
    それにしても渓流に空き缶あるとつまらなくなりますね、俺しか来ないだろうみたいな所にビールの缶とかあると最悪。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:06:35 ID:8f5b09a7c 返信

      Nori1022さん、こんばんは。
      猿はあなどれませんね。私は一度猿の集団に近づき過ぎて、威嚇されたことがあります。あの時はビビリました。
      猿に戦いを挑む人、初めてです。爆笑。
      空き缶が落ちていると、奥地であればあるほどガッカリさせられますね。もし釣り人だとしたら、どうしてそんなことができるのか理解に苦しみます(T_T)

  6. 名前:七流釣師 投稿日:2017/09/03(日) 22:14:41 ID:e035775bd 返信

    こんばんは。
    猿にヤラレちゃいましたね^^;
    私は未開封のじゃがりこをカラスに攫われた経験ありますよ(笑)
    食料が無くなっていく中、イワナが釣れなかったらどうするのか?とハラハラしながらよみましたが、流石にボウズはありませんね。
    消えたナイフの行方は???

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:12:24 ID:8f5b09a7c 返信

      七流釣師さん、こんばんは。
      猿の能力を甘くみてました。すっかりやられました。
      猿に劣らずカラスも頭いいですよね。じゃがりこも良いニオイするから、標的になるでしょうね。
      イワナが釣れなかったら相当ひもじい思いをしたでしょう(^_^;)
      ナイフは、もう一度探したけど結局見つかりませんでした。もしかしたら、猿が持っていって使ってますかね(笑)

  7. 名前:マンボウ 投稿日:2017/09/03(日) 23:21:46 ID:a955d5bcc 返信

    こんばんは。
    実にすばらしい。
    とんがり岩から更に5㎞程はありますから、これは泊りの人でないと行けない沢ですね。
    渓相も抜群、魚の美しさも抜群、これぞ山釣りって感じです。
    自分が想像した以上に岩ゴロゴロの沢に見えます。
    こんな岩だらけだと、足首をひねらないように、岩肌で滑らないように足元をしっかり固めないといけませんね。
    此処に行く前に、先の記事でも書かれていたように足元の比較検討もされて、今回の釣行を用意周到に実現させたんだと感心します。
    自分も準備を重ねて、行けると良いのですが、沢写真を見れば見る程に、爺さんには無理だなと思ってしまいます
    特に今回は、釣行記を読んでいるだけで、あの素晴らしい景色の中で、遊んでいる気になれます。
    ありがとうござます。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:17:04 ID:8f5b09a7c 返信

      マンボウさん、こんばんは。
      昨年マンボウさんからコメントいただいたおかげで、この沢に行く気になりました。ありがとうございます!
      大岩続きのかなり段差のある沢でしたよ。
      足元はサワートレッカー RSが威力を発揮してくれました。
      ちゃんとしたマウンテンバイクがあれば、日帰りも不可能ではないと思いますが、歩きだとやはり泊まりが必要だと思われます。
      「釣行記を読んでいるだけであの素晴らしい景色の中で、遊んでいる気になれます」・・・私にとっては最高の褒め言葉です。ありがとうございます(^_^)

  8. 名前:ハックル 投稿日:2017/09/04(月) 05:32:25 ID:9ba1f1ca2 返信

    おはようございます。
    ハラハラドキドキの釣行記すごいです、それにしても見事な渓ですね、そこを単独で入るとは度胸が要ります、天然のヤマトイワやっぱりきれいですね、この種で大きなものはなかなか釣れません、お見事と言うより他はありませんねお疲れ様でした。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:21:48 ID:8f5b09a7c 返信

      ハックルさん、こんばんは。
      ハラハラドキドキ読んでいただけたなら、とてもうれしいです。
      他の人と一緒に行くと、無理して危険なことしちゃうことをしがちなので、私の場合却ってビビリながらの単独の方が安全なんですよね(笑)
      この沢の渓相と、ヤマトイワナには私も惚れ惚れしました。また来年も訪れたい沢となりました。
      今回も幸運に感謝したいと思います(^_^)

  9. 名前:ゆっち 投稿日:2017/09/04(月) 09:26:39 ID:223ea5e69 返信

    おはようございます。一昨日の土曜日にもここへ行きましたが、全く同じ場所を釣っていたとはビックリしました(笑)K沢、デカい岩や倒木多くて注意が必要ですよね。ま、私はボウズでしたが。。こんなに綺麗なイワナにあえるなら今年もう一度足を運ぼうと思います。
    それにしても猿に盗られるとは災難でしたね。大自然に身を置くとはそうゆう事も含めてなんだなーと思いました。食料がどんどん減っていく中、あるもので作ってしまう発想も凄いなーと感心です。
    最終日の釣行記も楽しみにしてます(^.^)

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:25:27 ID:8f5b09a7c 返信

      ゆっちさん、こんばんは。
      そうなんですか! 連続でこの川に釣りに行ったんですね。しかもK沢まだ上るとは、やりますね(^_^)
      巨岩と倒木に阻まれて、遡行に時間がかかりますよね。
      私が行った日も、なぜかかなりイワナたちは神経質でしたよ。これだけの山奥の沢とは思えないほど。何か理由があるとは思うのですが。良いイワナは棲んでますので、またチャレンジしてみて下さい。
      猿には敵いませんでした。食糧難に普段の生活のありがたさを実感(苦笑)

  10. 名前:自営業FF 投稿日:2017/09/04(月) 14:27:52 ID:94c59301f 返信

    こんにちは。
    自転車で此処までとは、かなり頑張りますねぇ~!イワナもご健在の様で(笑)。
    結構、先行者率が高い場所なので(特に県外のテン泊組が多い)自分は二年に一回くらい先行者が居なかった時の釣行です。上流の二つの沢も結構開けてますよ!
    ご参考までに・・・多分、同じ沢だと思います。
    https://www.youtube.com/watch?v=TGYvW7RDV00&t=16s

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:56:42 ID:8f5b09a7c 返信

      自営業FFさん、こんばんは。
      自転車でがんばって上りましたが、20インチの折りたたみ自転車ではさすがにきついです(笑) マウンテンバイクが欲しくなりました。
      さすが自営業FFさん、ここも釣っているんですね。
      この沢はそんなに人が入っているんですか。確かに新しい自転車跡もあったし、私のテント泊地からこの沢に向かう途中の林越しにチラッとテントのような物が見えたんですよね。その時はまさかと思いましたが。ゲートには県外車泊まってましたし。
      上の沢にもいつか行ってみたいです。
      動画、楽しいですね。倒木越しにイワナがくいつく瞬間がはっきり写ってますね。倒木越しにキャストして下からのぞき込んだ映像もおもしろいです(^_^)

  11. 名前:自営業FF 投稿日:2017/09/04(月) 14:33:24 ID:94c59301f 返信

    あれッ、動画埋め込んじゃった。コメント欄に変なもの張っちゃいました。削除してくださいね。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 22:58:29 ID:8f5b09a7c 返信

      自営業FFさん、再びこんばんは。
      上の動画と同じで、アドレス貼ってあるだけなのに、どうして埋め込まれちゃってるんだろう?
      他の人も観たいでしょうし、特に問題ないので当面このままにしておきます。埋め込み解除の方法がわかったら、リンクアドレスのみに修正しておきます(^_^)

  12. 名前:じん 投稿日:2017/09/04(月) 15:55:13 ID:20852368b 返信

    こんにちは。
    いやしかし、何と申し上げてよいのやら。只々感服。www
    ホントに素晴らしい!!!
    臨場感のあふれる釣行記、つづきを~~~~!はやく~~~!!www
    せっかちですみません。(笑)

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/04(月) 23:02:25 ID:8f5b09a7c 返信

      じんさん、こんばんは。
      初めまして、でしょうか。ブログ読んでいただきありがとうございます。
      なんと言っても、川そのものが素晴らしいですから(笑)
      この沢のイワナはホントに綺麗で、良いサイズも釣れたのでとても楽しめました。
      私もせっかちでおっちょこちょいなので、いつもアクシデント続発です(^_^;)
      今後ともよろしくお願いいたします。

      • 名前:じん 投稿日:2017/09/05(火) 08:44:03 ID:0eee274e3 返信

        あ、申し訳ありませんでした。ブログでは初めましてですもんね。
        Tッターで少しやりとりがあったもので、すみません。(笑)
        自分には真似できない世界ですので、読んで想像の世界に浸りたい、そんな楽しい釣行記ですね!!
        これからも楽しい釣行記をお願い致します。

        • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/05(火) 18:39:33 ID:ba49e1046 返信

          じんさん、こんばんは。
          あ、ツイッターの「じんさん」でしたか。こちらこそ失礼しました。
          ありがとうございます!
          今後も忘れものとアクシデント満載の釣行記にご期待下さい(笑)
          また、読んでいただけるとうれしいです。
          今後ともよろしくお願いいたします(^_^)

  13. 名前:kuni 投稿日:2017/09/05(火) 21:08:31 ID:1c95101a1 返信

    いろいろな意味で、相当に「盛りだくさん」な1日でしたね。(笑)
    こんなアクシデントをアッサリとクリアされるリコプテラさんの、そんなサバイバル力に感心します。
    それはそうと、サンティーは絶対にボクよりも遥かにリコプテラさんの方が、飲んでいる頻度が高いですね。^^

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/09/05(火) 21:53:22 ID:ba49e1046 返信

      kuniさん、こんばんは。
      本当に、いろんな意味で(笑)
      トラブルを招くのも得意ですが、トラブルを解決するのも得意なようです(^_^;)
      本当は何のアクシデントもなく、釣りとキャンプを楽しみたいんですが、忘れものと想定の甘さが私の持ち味でして・・・
      紅茶党の私はサンティーが定番になっています。ありがとうございます。
      水出しだと苦味が出なくて美味しいですね(^_^)