「 天ぷら 」一覧

山菜界の人気者|コゴミのマヨ味噌和え

少し前の話になりますが、渓流で採ってきたコゴミを調理しました。 コゴミはゼンマイやワラビと同様にシダの仲間で正式な名前は『クサソテツ』。 クサソテツ・・・全くうまそうじゃない名前(笑)。コゴミと呼んだ方がいいね。 アクがほとんどないのでさっと茹でておひたしでも食べられるのでお手軽で美味しい山菜です・・・

なんて呼んでます、これ?|ノビルの天ぷら

うちの辺りではネンブルと呼ばれている山菜があります。 一般的にはノビルと呼ばれているけど、うちの辺りでは「ねんぶる」と以前に書いたら、同じ長野県内でも地区により「ねんぼろ」「ねんびろ」と微妙に違っているとコメントいただいて、初めて知りました。 共通しているのは「ねん」。たぶん「ネギ」がなまったんでしょう・・・

天ぷら食材調達(ワカサギのテンカラ)

始めに言っておきますがタイトルは間違っていません(笑) もう何回か書いていますが、9月は渓流最終盤、そしてキノコの最盛期、さらには稲刈りなどなどやることいっぱいで忙しいのです。ホントは一番行きたいのは渓流だけど、なかなか行けません・・・

魔法の調理法 vs 苦味の王者|ゴーヤの天ぷら

実家ではゴーヤも作っています。ただ、両親はゴーヤはそれほど好きじゃないらしく、あんまり食べないんですよね。それでもらっては来たものの、私もあの強烈な苦みはちょっと・・・これって、健康に良いらしいけど、そうじゃなかったら絶対誰も食べないよ(T_T)・・・

偽物なのか本物なのか(ニセアカシアの天ぷら)

今の時期、よく河原の高木に白い花が房状に咲いているのを見かけます。 ニセアカシアです。「ニセ」と言うくらいだから、「本物」もあるわけですね当然。 ただ、アカシアというのは同じ豆科ではあるんだけど、別の黄色い花を咲かせる種類の総称らしいのです・・・

美味しい天ぷらの揚げ方|コシアブラ,マイタケの天ぷら

5/3の記事にも書いた通り、イマイチ美味しく仕上がるコツをつかんでいない料理、天ぷら。 前回は、ビールを使って揚げる方法を試しました。カリッとは揚がりましたが、どうも、フリッター(洋風天ぷら)のようで、私の目指している仕上がりとはちょっと違うのです。 今回は、雑誌に載っていたコーンスターチを・・・

天ぷらは、ムズかし(タラの芽、ウドの芽、コシアブラの天ぷら)

自分で料理をする時は、常に「お店で食べるより美味しくつくりたい」と思っています。 まぁ、実際はお店の味にはなかなか適わないわけですが(笑)、自分で採った食材を使うことが多いので、食材の善し悪しはお店に負けてはいないわけです。その素晴らしい食材を、最高の味で食べたいでしょ、てなわけです・・・

フキ味噌とフキノトウの天ぷら

これも少し前の話になりますが、4月5日に採ったふきのとうでフキ味噌と天ぷらを作りました。 フキノトウきれいに洗い、枯れた葉などは取り除きます。そして、しばらく水に付け、アクを少し抜きます・・・

土筆(つくし)の佃煮とタラの芽の天ぷら

昨日、人間ドックに行った帰り道、あまりにポカポカ暖かいので公園の駐車場に車を停め、ちょっと散歩。 近くの土手をみると、土筆(つくし・・・土の筆と書くなんてしゃれてますね)がたくさん生えていたので、 昔、おばあちゃんが作ってくれたつくしの佃煮がおいしかったのを思い出したので、ちょっと採ってきました・・・

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