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山の中でも便利なソーラーセンサーライト|ウグイス小屋のDIY

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この記事は約5分で読めます。

ウグイス小屋は山の中の別荘地なので、メイン通りには街灯がありますが、小路には街灯がありません。ウグイス小屋の入り口にはスイッチ式の電灯があるんですが、夜帰ってきた時には真っ暗なんですよね。
しかも道路からの下り階段がそれほどちゃんとしたものではないので、真っ暗だと危険この上ないわけです。


ウグイス小屋の入り口から道路へ上る階段。
昼間はもちろん何の問題もないですが、夜暗くなってから帰って来ると真っ暗。


キーホルダーライトOlight i1R 2 EOS公式ストアで見る)を持っているので、まあ問題無いと言えば問題ないけど、いつだか充電が切れてしまった時は困りました。山の中だけあって本当に真っ暗。しかたないので、スマホのライトでうっすら照らしながら階段を降りました。

そんなことがあって、階段付近にソーラーセンサーライトを取り付けようと思いました。

電力不要で山小屋を明るくしよう|ソーラーセンサーライトの設置

個体の当たり外れは覚悟でアマゾンに発注

こういうのを買うにはアマゾンに限りますね。類似品がたくさんありますが、レビューを参考に私は3個セットで2,800円くらいのを買いました。

 
ソーラーセンサーライトアマゾンで見る
実はこの3個セット、以前に実家用に買って夜間はLow点灯しておいて、人が来てセンサーが反応するとHighで明るく点灯するモードで使っています。
1年ほど使って3つのうち一つは充電の保ちが悪くなったというか、満充電にならなくなったというか、夜の間に消えてしまう状態になってしまいました。2つは全然問題なく使えています。
個体の当たり外れがあるのはアマゾンの廉価製品の常なので、まぁ、そのくらいの覚悟で買っているんですけどね。

 
ウグイス小屋で何かと利用している1cm厚×3cm幅の杉板。これを20cmくらいに切って、ドリルで取り付け用の下穴を開けます。

 
ライト本体を杉板にビスで固定。

立木を利用して二つのライトを設置


こんな感じにして、杉板を立木に固定するつもり。


黄色矢印の立木(檜)にライトを固定すればちょうど良さそう。

 
取り付ける幹の外周を測って、あとはベランダで作業しよう。

 
カラーワイヤー(被覆付きの針金)を大体の長さに切って、杉板の両端を固定。
この時点で気づきましたが、杉板は防腐塗料を塗っておいた方が良かったかも。
まぁ、幹に固定すればそんなに雨が掛かるわけじゃないから、そんなにすぐ腐ったりはしないと思うけど。

 
立木に仮固定して位置確認。ハシゴを使わずにギリギリ届く高さにしました。
斜面の上側に立つとかなり高い位置に固定できそう。
位置を確認したところで本締め。と言っても、軽く固定する程度で十分。


二箇所にソーラーセンサーライト設置完了。
あとは暗くなってから、ちゃんと点灯するかどうか確認します。

 
この日はたまたま母親と兄が遊びに来ていたので、夕方ベランダでバーベキュー。
その後兄は小屋の横に張ったハンモックで寝ていました。初めてハンモックで泊まってみるとか言ってたけど大丈夫かね(笑)

電力不要でこの明るさは本当にありがたい!


さて、本題のソーラーセンサーライトですが、夜になるとLowで朝まで点灯していました。
防犯上もやっぱりライトがあった方が良いね。


そして、センサーが動く物を感知するとこんなに明るく点灯します。動きがなくなると15秒くらいで元のLowモードに戻ります。
夜帰って来て、階段の降り口に来ると上のライトが高輝度点灯して、階段を中程まで降りると下のライトが上手い具合に高輝度点灯します。これだけ明るければ階段の昇降も安心です。それに電気代が一切かからないものもいいね。あとはどのくらい長く使えるかという点だけ。1年保証が付いているから3年くらい使えると嬉しいけど。
一つ余ったのはまた実家のどこかに設置しよう。
めでたし、めでたし。

このライトはキャンプの時にも使えないかな

このライト、キャンプの時にも使えそうじゃん。
特に渓流泊の時にバックパックの後ろに付けて陽に当てて充電しておけば良さそうだし。そうすれば仮に一週間山に籠もっていても証明用の電源が無くなることないし。
でも、歩きながらそんなに上手い具合に充電できないかな。ベースキャンプを設営して連泊するなら上手く充電できそうだけど。
キャンプ用のソーラーランタンってものも各種売られてますね。
↓その中でもこのライトは良さそうな気がします。

 
CARRY THE SUN ソーラーランタン楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る
これはシェードが折りたためてコンパクトになるし、ソーラーパネル部も大きいので効率良く充電できそう。

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コメント

  1. リコプテラさんの別荘が、少しずつグレードアップしている感じ?(^_^)
    写真で見ても、明るさが充分に伝わりますね。

    ボクも別荘が欲しいなぁ。
    とっとと息子の学費が不要になって欲しいものです。(笑)

    • kuniさん、こんばんは。
      本当に少しずつですが、購入した時よりはだいぶマシになってきています。
      この感じ、中古ジムニーを購入した時と全く同じ(笑)
      ポンコツが少しずつ良くなってきています。

      お子さんにお金が掛からなくなったらぜひ、別荘を(笑)
      釣りの拠点になる場所だと楽しいかも。

  2. おはようございます
    簡易太陽光ライトはガーデン用を見た事はあっても、使ったことがありません。
    ご紹介のソーラーライトのハイの明るさは勿論、夜間ロー状態で12時間程持つのには驚きです。
    太陽光パネルのサイズは大した事が無いようですが、今の太陽光パネルがそれ程の能力とはおみそれしました。
    太陽光パネル/充電システムに、関心を持ってみようと思います。

    • マンボウさん、こんばんは。
      そうなんですよね、小型のソーラーライトは以前よりだいぶ進化したのか、晴天の日のみならず雨の日でもローモードで朝までずっと点灯しているのにはビックリです。
      ソーラーパネル、電池共に知らない間に性能アップしているようです。しかも、お手頃価格なのも嬉しいです。
      ソーラーライト、いろんな場面で活躍してくれそうです (^_^)

  3. 足元が はっきり見える明るさですね。防犯にもなって良さそうですね。 私も、自宅外に考えましたが、借家の上に ご近所さんが通る度に点くのは と思い止めました。

    • Kさん、こんばんは。
      ハイモードは本当に明るくて、真夜中でも頼りになります。防犯ライトとしてもかなり良いと思います。
      ソーラーライトは上手く使うとかなり便利だと今回あらためて思いました。性能もかなり進化しているようです。
      確かに、玄関と道路が近いと頻繁にハイモードになっちゃうのは問題かも。

  4. おはようございます。寒いですね別荘はましてや寒いのではないですか?ところでソーラーライトですが、沢で泊まる時に重宝してます。いったん満充電して行けば2晩くらいは持ちますし、夜中にトイレでうろつくときも周囲が照らせるので便利です。今年も楽しい記事をたくさん読ませていただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。

    • ばっけさん、こんばんは。
      大寒波がやってきているとかで、このところウチの辺りでもかなり寒いです。
      別荘は標高が1,100mほどあって強烈な寒さです。暖房器具はあるし、水道には凍結防止帯を巻いているので冬でも過ごせないことはないですが、暖房費が掛かるのと道路が積雪で大変なことになる恐れがあるので、冬期(12〜1月)はガス水道を止めて閉鎖中です。
      ただ、同じ別荘地内に定住されているからも結構いて、そういう方々は冬でも生活していますよ。

      ソーラーライト、沢泊で使ってるんですね。二晩もつなら十分な性能ですね。

      こちらこそ、いつも読んでいただきありがとうございました。
      新年もよろしくお願いいたします。
      ばっけさんも、良い年をお迎えください (^_^)

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