ジムニー ハンドル編み込み革カバー

ジムニーのステアリングハンドルが、つるつるしてなんとも頼りない。
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↓とりあえず、イエローハットで売ってたただかぶせるだけのハンドルカバーを付けてみた。1,500円位のヤツ。
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だけど、ハンドルが太くなりすぎて、どうも運転しにくい。
そこで、
↓こちらの商品を購入

本革にしか出せない品質、高級感そして風合い【送料無料】【代引無料】編むエアカーフ VA34(ハンドルカバー)S ブラック
↓こんな感じで取付開始
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ジムニーのハンドル径と太さを確認して買ったつもりだけど、左右真ん中上部あたりのふくらみ部分がかなり太くて、、、
↓かなり糸を引っ張って強く編み込んでもこんな感じでかなりアキができちゃう。
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うーん。これはどうしようもないな−。ともかくこのまま進めてみよう。
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↑この辺まで来て思い直す。
これ革なんだから伸ばすことはできるよね。革靴とかあんな形に伸ばしてるわけだし。
よし、もう一度糸を抜いて、全部やり直そう。はぁー・・・今日はこれまで。
夜になって、ハンドルの一番膨らんだとこにあたる革の部分をグイグイ引き伸ばす。
そこがちょうど継ぎ目になってて、一苦労したけど、やれるだけのことはやった。
そして翌日、再挑戦。
とにかく地道にしっかりと編んでいく。こりゃ結構大変だー。
今度は、太い部分もなんとか隙間なく編めた。
気が付くと、2時間半が経過。
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↑苦労はしたけど、完璧な仕上がり!さすが本革、手にしっくりとくる手触り。ハンドルも太くならずに、運転し易い。
これで、ジムニー運転するのが、また楽しくなった。
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↑部分拡大図。
パンチング処理で通気性も良く、たぶん夏場でも快適。
今回は初めてだったので、探り探りの感じでやったので時間かかったけど、次にやるとき(いつだろ)には1時間ちょっとでできると思う。

これに挑戦しようと思っている方々へ。
(1)ゆったりとした気分で、時間と気持ちに余裕を持って臨みましょう。
慣れないと最低2時間はかかると思います。
(2)取付を開始する前に、メーカーサイトで動画をみましょう。
簡単な説明書が付属されてますが、それを見ただけではたぶんうまくいきません。
動画だけで、説明されているコツがいくつかあります。
(3)説明書でも動画でも説明されていない点(自分で実際にやってみて)。
スポーク部分へのテープ貼りはハンドルの表側だけでなく裏側もやった方がキレイにシワなく仕上がります。
付属の両面テープだけでは足りないので、自分で用意してから始めましょう。