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2021秋のきのこ狩り速報(8)|キノコの量が減ってきました

きのこ狩り
この記事は約3分で読めます。

今年のキノコは例年より早く出始め、空前のキノコ豊作年となりましたが、その分終わりを迎えるのも早くなりそうな気がします。
それに大豊作と言っても、食毒問わず例年よりも見かけなかったキノコもあるので、キノコの世界は奥が深いですね。

10月8日に山を歩いてきました。今年新たに見つけたお気に入りのフィールド、モミジ山です。
(モミジ山というのは私が勝手に付けた名前で、実在の地名ではありません)

早くも終盤を迎えたきのこ|2021年秋 第八回キノコパトロール

山が乾燥していて干からびそうなキノコたち


この山は上り始めはクヌギやクリなんかの広葉樹林です。
このところ雨が降らないので山が乾いていますね。

 
カラカラに干からびたウラベニホテイシメジ。このところ雨が降らなかったからねぇ。

 
カラマツ混じりの辺りまでくると、ジコボウ(ハナイグチ)のきれいな幼菌。
ハナイグチはこの前傘が開いて傷んだものがかなりあったので、もう遅いかと思ったらまだ採れそうです。

 
クリタケもありますが、誰かに採られた後なのか、パラパラと少しずつある程度。

 
ハナイグチは傘が開いたものもありますが、裏側の管孔は綺麗な状態です。
ハナイグチは虫に食われていることが多いので、きれいな物が採れると嬉しいです。


この山は傾斜もそれほどキツくないので歩き安いです。

長野県民はハナイグチに目がない(笑)


こんな風に列になって生えているハナイグチ、最高です!
私は、このハナイグチ、アミタケショウゲンジを三大庶民派キノコだと思っていますが、その中でもこのハナイグチは本当に美味いんですよね。とにかく長野県民はハナイグチが大好き(笑)
昔はもっとたくさん採れましたが、最近減っている印象です。

 
クロカワもありました。
今年はクロカワも虫食いを多く見かけましたが、これは大丈夫そうです。
少しだけナメクジに食われたみたいですが。

 
ハツタケがぽつんと一つ。

 
クリタケウラベニホテイシメジ
やっぱり山が乾きすぎていて、キノコも元気がないです。

 
コウタケがぽつんと一つだけ。
それから、お馴染みのマツタケモドキも。

今日は山がカサカサであまりキノコもないので、ここまでにします。


本日の収穫:
クリタケショウゲンジウラベニホテイシメジハナイグチクロカワコウタケチチタケヌメリイグチハツタケアミタケ

キノコは終盤を迎えて、さらにここ2週間ほどまとまった雨が降らないので、量が少なめ。
一旦小休止をして、その後、チャナメツムタケシモフリシメジが出てくるのか、それともそれらは今年は不調なのか、キノコシーズンもあとわずかです。

ところで、今回の収穫の他に、実はとんでもない大物に出会いました。
それについては、次回書きますので乞うご期待!(笑)

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コメント

  1. おはようございます
    山がカサカサ、キノコもカサカサ。
    何か面白い、言葉のリズムです。
    ことしの長雨は、キノコには良かったんでしょうかね。

    • マンボウさん、こんばんは。
      確かに面白い言葉のリズムですね(笑)
      今年の8月の大雨は概ねキノコにとっては良かったと思いますが、近隣で 土砂災害が多数発生したので、手放しでは喜べない心境です。
      今年は早めにキノコが出始めて豊作でしたが、終盤キノコは不調のようです。
      自然はなかなか難しいですね。

  2. 急に冷え込んできたから、これで山も一気に冬になるかもしれませんね。
    ハナイグチのヌメッと感が、なんとも良いのかな。

    とんでもない大物・・・傘の直径50㎝の松茸??(笑)
    違うな、このリコプテラさんの「振り」方は。

    • kuniさん、こんばんは。
      本当に急に寒くなってきて、こちらは朝晩はもう冬と言った感じです。
      ただ、この寒さはいったんは緩むようなので、少しほっとしています。

      ハナイグチはヌメリがあって旨みもたっぷりなので、キノコ汁には最高です!

      大物がキノコではないことはお見通しですね(笑)
      お察しの通り、そいつは菌類ではなく魚類です。アップしましたので、心してご覧下さい (^_^)