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夏の源流釣りの足元はこれ一択|モンベル サワークライマー

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この記事は約5分で読めます。

夏に源流方面へ向かう時に愛用していたサワークライマーRA(リールアジャスト)。

 
これはほんとに調子良かったんですが、左足のソールの踵部分が少し剥がれてきました。

 
それからアッパー側面の接着部分も剥がれてきました。
2021年の春に買って約2年です。私の場合かなり酷使しているので、剥がれてくるのは仕方ないかなと思います。
ソールの減りはそれほどじゃなくまだ履ける状態なので、モンベル諏訪店に持ち込んで修理相談してみました。先代のサワートレッカーRSも同じようにアッパー側面のはがれが起き、再接着してもらった経緯があります。
ちなみに、先代のサワートレッカーRSはソールの貼り替えにも対応してくれていましたが、今はゴム底ソールの張り替えには対応していないそうです。
ともかく、まずは工場に送って修理可能かどうか確認して連絡をくれるとのこと。修理可能な場合も1ヶ月くらいはかかりそうだということです。
んー、これはまずい。夏の源流シーズンになるというのに、シューズがなければ源流に釣りに行けないじゃん。ということで、その場で即、現行のサワークライマーを試着して購入!!!

ところで、モンベルさんからは一週間くらいして、いつ頃購入してどのように保管して使っていたのか確認の電話があり、後日もう一度修理できるかどうか、そして修理できる場合は修理代金を連絡してくれるとのことでした。それからすでに10日以上経過してるけど連絡ないよ…
と思ってさっき電話してみたら、手違いがあったらしく、すでに無料で修理(はがれた部分の圧着)してくれたらしいのです。近々修理工場から戻ってくるようです。
全快のサワートレッカーRSの時も無料でやってくれて、今回もまた無料とは、ほんとにありがとうございます、モンベル様!!

あ、そうそう、その電話で言ってましたが、シューズを乾かす時は逆さまにして乾かした方が良いらしいです。その方が水分が抜けて剥がれ予防になるんだとか。そんなこと取り扱い説明書に書いてないし、逆さまにして乾かすってなかなか難しいけど、今度試してみよう。
乾かす時は直射日光を避けて風通しの良いところで2〜3日かけて乾かすというのは基本ですよ。これは、取り扱い説明書にも書かれていますので。

源流釣行の必需品|モンベル サワークライマー レビュー


モンベルサワークライマー直販サイトで見る
私は27cmを購入しました。モンベルショップに行って実際に履いてみるのが一番ですが、これを履く時は普通の靴下ではなく沢登り用の厚手の靴下、もしくはネオプレンソックスを履くのでそれを履いた上で試着する必要があります。

新しくなった靴紐システムはとても良い!

 
アッパーは二重構造になっていて、まず靴紐を締め込んで足にフィットさせます。
細い丸紐なのでぎゅーっと引っ張るだけでしっかり締め込めます。そしてコードロックで固定。


その上のアッパーカバーのファスナーを閉めれば、すっきりとしたフォルムで藪の中を歩いても引っかかったりすることなく快適です。
このシステム、モンベル独自のものだと思うけど、よく考えられていて素晴らしい!

 
ファスナー上部にタブが付いていて、これはファスナーを閉めた後引き手をここに差し込んで勝手に開かないようにするためのものです。

 
ファスナーサイドについている小さなループは、クラベルガード(スパッツ)の金具を差し込むためのものです。
踵上部には指を通して引っ張れるタブが付いています。これのおかげでするっと履けます。

 
前後の見た目はこんな感じ。

 
サイドから見るとこんな感じ。
踵上部は伸縮素材なので足首にフィットして、砂などが入りにくくなっています。

私が惚れ込んでいるソール、その名はアクアグリッパー。


そして、源流釣行時に私が絶大な信頼を寄せている靴底アクアグリッパー
均一なパターンで設置面積が広く、ソールの曲がり具合もちょうど良く、源流の大岩に食いつくようにグリップします。
他メーカーの沢靴は
ただ、これはいつも言ってますが、下流部のヌメリのある川底では全く無力なので要注意です。ヌメリのある川底はフェルトタイプのサワートレッカー直販サイトで見る)を使ってください。


修理に出したサワークライマーRAはちょうどmont-bellロゴの上辺りが剥がれてきたけど、これは大丈夫かな。

ともかく両足履いてみよう。

 
私がいつも源流釣行時に履いている靴下 WIC.サワークライムソックス。これは今はもう生産終了になっていて、今度はクリマプレン プレーンソックス直販サイトで見る)を買ってみよう。
アッパーが広く開くのでするっと履けます。

 
細い丸紐なのでぎゅーっと上に引っ張り上げるだけでしっかり締め込めます。
この場外でコードロックは下にすっと下げて固定(写真2枚目黄色矢印)。

 
あとはファスナーを閉めて、引き手をゴムタブに差し込んだらOK。
履くのは至って簡単なんですが、慣れないと引き手をタブに差し込むのがちょっと難儀します。

 
サワークライムスパッツ(直販サイトで見る)も装着してみました。
上記さいた通り、ファスナーサイドの小さなループに金具を引っかけて固定。


よし、これで源流釣行の足元は万全!
これで安心して釣りに出かけられます。

実釣行でも全く不安なく、さすがはモンベル。

 
先日の麦酒川釣行では、林道杣道歩きから花崗岩の大岩を登ったり、対岸へ渡渉したり、安定の性能を発揮してくれました。おかげで良いイワナをたくさん釣ることもできたことだし。


これから8月いっぱいは、このシューズを履いて源流方面へ向かうことになるでしょう。
危険と隣り合わせの渓流釣り、足元をしっかり固めて楽しみたいですね。

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コメント

  1. >逆さまにして乾かすってなかなか難しい

    市販のシューズ干しハンガーとか、長靴干しハンガーあたりを使用すると良いかもしれませんね。

    ボクは足が冷えると麻痺したみたいになって動き辛くなったりするので、ウェットウェーディングは怖くて敬遠してます。
    夏のウェーディングはウェットスタイルの方が、断然気持ち良さそうなのですけどね。^^
    暑い季節の河口のチヌ狙いなんかだと、そんな心配はないかなぁ。
    河口は河口で、エイとか牡蠣殻の心配もあるけれど・・・

    靴紐の上からジッパーでカバーができるというのは、中々のアイデアですよね。
    ホント、こういうもののデザイナーさんって凄いですね。

    • シューズ干しハンガーという物があること自体知りませんでした(笑)
      検索してみると、良さそうな物がありますね。ありがとうございます。

      ウェットウェーディング、確かにずっと川の中を歩いて芯まで冷えると感覚が鈍くなってきます。私も気をつけるようにします。
      この靴紐+ジッパー方式、本当に調子良いです。

      河口の釣りも楽しそうですね。