スポンサーリンク
スポンサーリンク

緑鮮やかなフキ味噌を作るには

山菜料理
この記事は約1分で読めます。

フキ味噌は何度も作っているんですが、フキが緑鮮やかなまま仕上がる場合と茶色っぽくなってしまう場合があって、その違いがはっきりしないのです。
ネット上にも様々な情報があふれていますが、どれが本当なのかはっきりしないので自分で確かめてみることにしました。

緑鮮やかなフキ味噌の作り方

検証する必要があるいくつかの仮説

  1. 開いたフキノトウに比べ、つぼみ状のものの方が変色しやすい?
  2. 外側の傷ついた葉が変色しやすい?
  3. 塩を入れて茹でると変色しない?
  4. 重曹を入れて茹でると変色しない?
  5. 高温で一気に茹でると変色しない?
  6. 刻んですぐに塩水に浸けると変色しない?
  7. 刻んですぐに油で炒めると変色しない?


上記、7つの仮設を一つずつ実験して答えがわかりました。
そして、緑鮮やかなフキ味噌が完成したのです!

詳細は、姉妹サイト『美味しい山菜&きのこ図鑑』をご覧下さい。
“]

コメント

  1. おはようございます。
    さすがリコプテラさん。
    こういう研究熱心なところがすごいです。
    頭が下がります。
    私は研究、勉強、練習といったことが嫌いなので、何をやっても中途半端で自己流です。
    天候も安定してきたので、今週は上流域に行ってみようと思います。

    • wakudokirunさん、こんにちは。
      私は自分の興味あることを研修したり勉強したりするのは好きですが、興味のないことは全くダメですね(笑)
      例えば学校の授業で言えば歴史はさっぱりでした(^_^;)
      暖かくなってきたと思ったらまた少し寒の戻りがあるようですね。と言っても、もうしばらくの辛抱だと思いますが(^_^)

  2. おはようございます。
    色の変わらないフキ味噌の作り方、ネットで検索すればすぐわかりそうなものですが、それを自分で確かめてさらにいろいろな方法を試してみる、これはリコプテラさんならではの研究熱心な所で驚きます、これからは山の林道わきなどに小さくて開いているフキボコがありますが我が家ではそのてんぷらが好きです。

    • ハックル70さん、こんにちは。
      ネットで「色鮮やかなフキ味噌の作り方」を検索してみると、いろんな方法が紹介されてはいるんですが、その通りにやってみるとことごとく茶色くなってしまったのです(苦笑)
      結局自分で試してみないと答えは見つかりませんでした。
      少し奥に入った場所の林道脇のフキノトウはまだ採れますね。確かにそんな小さいフキノトウの天ぷらは格別です(^_^)

  3. おはようございます。
    面白い実験結果ですね。
    実験結果もさることながら、実験計画がキチンとしていて良いですよ。
    結果からすると、酸化変色物質と先に反応してしまう中性物質なら良さそうですね。
    台所に一番普通にある水溶性の中性物質なら、塩と砂糖でしょうか。

    • マンボウさん、こんにちは。
      実験計画はちゃんと立てたつもりだったんですが、フキノトウを使い切ったところで新たな疑問が湧いてきたので、再度フキノトウを採りに行って再会するハメに(笑)
      なるほど、酸化させる物質の酸化力を抑えてしまえば良いということですね。
      砂糖でも良いんですか。使う料理によっては塩じゃなくて砂糖を使ってみるのも面白いかもしれないですね。ありがとうございます(^_^)

  4.  パチパチパチ!!
    さんこうにします。早く作りたいなーー。

     木曜日に釣りに行くのでフキノトウも。
    あ、まだ餌釣りですよ。4月中旬くらいからフライかな。

    • FFfreak さん、こんにちは。
      そちらは、まだフキノトウはこれからでしょうか。少しでも参考になれば嬉しいです。ぜひ美味しいフキ味噌を作って下さい。

      木曜日の釣りはどうだったでしょうか。餌釣りは久しくやっていませんが、餌釣りも楽しいんですよね。こちらは寒の戻りが収まればそろそろドライフライにも反応してくれそうです(^_^)

  5. 前回川虫捕りに行った時フキを少し頂いたので天麩羅にするか、フキ味噌にするか迷ってます、まだ水分を吹き付け冷蔵庫に保管して有り見たところ青々してます。4~5日は大丈夫ですね。

    • 釣りお爺さん、こんにちは。
      川虫捕りはなかなか大変なんですよね。おつかれさまでした。
      フキノトウは天ぷらも美味しいですよねー。
      フキ味噌だと少しずつ長く楽しめるし、他の料理に添えたりいろんな使い方ができますね。
      フキノトウはそのままある程度は置いておけますよね。どちらになったかわかりませんが、きっと美味しく召し上がったことでしょう(^_^)

  6. 学校の自由研究みたいですね(^-^) 子供の頃、夏休みの自由研究の題材には困らなかったのではないですか?

    • Kさん、こんにちは。
      そうです、そうです、正に夏休みの(いや、春休みか)の自由研究です(笑)
      小学校の頃の夏休みの自由研究は好きでしたよ。
      なんだか独自の妄想でヘンテコな研究をしていたので、先生方の評価は低かったと思いますが(苦笑)
      釣りも、私は自由研究みたいな感覚で楽しんでいるのかもしれません(^_^)

  7. さすがとしか言いようのない、完璧な比較実験。(笑)
    ホントに色が綺麗に仕上がるものですねぇ。
    でもボクは多少色褪せていても、リコプテラさんの作るフキ味噌が美味しいということを知っているのだ!

    そうそう、今日ようやくコウタケを食べました。
    独特な食感と、香りが良いキノコで、とても驚きました。
    リコプテラさんが仰っていた通り、色は真っ黒で写真は撮らなかったけど・・・
    改めて、ありがとうございました。^^

    • kuniさん、こんにちは。
      いろいろ試したら、きれいな色のフキ味噌の作り方がわかりました。
      本来はこちらを召し上がっていただければ良かったのですが・・・まぁ味は一緒だと思いますけれども(笑)
      コウタケ召し上がりましたか。コウタケはその強い香りが魅力なんですが、シイタケ同様好き嫌いはあるかもしれないですね。
      美味しかったのなら、嬉しいです(^_^)

  8. やはり食べ物は見た目の色合いも大切ですね。味は同じでも黒ずんでいるのと鮮やかな色なのでは食欲変わりますね。

    • Nori1022さん、おはようございます。
      そうなんですよね。
      単に味覚だけなら色は関係ないはずなのに、味わうってのは視覚や嗅覚もかなり影響があるので、色もかなり大事かと。
      イタリアンのように、赤、緑、黄が揃うと食欲わきますね(^_^)

タイトルとURLをコピーしました