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vs 現金置き引き犯|お金は戻ってくるのか

事件簿
この記事は約14分で読めます。

ATMでお金を置き引きされてしまった話

ATMにお金を置き忘れたうっかり者に未来はあるのか。

ことの発端は2021年9月の話です。


(※画像はフリー素材によるイメージです)

銀行のATMで現金を下ろしました。金額は68,000円。
タッチパネルで『6万8千円』と入力したつもりが、急いでいたのでうっかり『6万8円』と入力してしまったらしく、1万円札6枚と1円玉が8つ、チャリーンと出てきたのでした。
ATMから1円玉なんて出てくるんだ、とそんなことに感心している場合じゃない。急いで行かなきゃいけないところがあるんだ。
慌てて再度キャッシュカードと通帳を入れて今度はしっかり『8・千・円』と入力して『確認』。
通帳に記載された出金60,008円、続けて出金8,000円、アホだな。
よし、今度は大丈夫! 急いで行かなくちゃ。

その後、とあるお店で財布を出して支払いをしようと思った時に、あれ?さっきの8,000円がない!?
ん? 6万円はあるけど、後から下ろした8,000円はどこへ入れたんだ? 封筒に入れたっけ?
鞄の中を探してみるけど無いし・・・まさかATMでお金を取らずに出てきちゃったんじゃないよね?
車の中も探してみるけどやはり8,000円はどこにも無い。ATMで取り忘れた(もしくは置き忘れた)としか思えない。
とりあえず急いで銀行へ戻ろう。

銀行への道、ハンドルを握りながら思い出してみると、引き出した8,000円を機械から取らなかったのか、銀行の封筒を手に取った記憶はあるので一度封筒に入れてその封筒を置き忘れたのか? その辺りの記憶が曖昧・・・いずれにしてもおっちょこちょいにも程がある。
仮にATMの現金引き出し口から取り出さないままだったとしたら、ピーピーと警告音がなって「現金をお取り下さい」とアナウンスが流れるはず。私は急いでいるあまり、その警告音を無視して出てきてしまったのか。そうだとしても、現金を取り出さずにそのまま1分ほど経過すると現金はまたATM機に回収され、元の口座に戻る仕組みになっている。だから誰かが持ち去らない限り大丈夫。


(※画像はフリー素材によるイメージです)

私は割としっかりしていると見られることが多いですが、どこか抜けているところがあって財布を置き忘れたことは数知れず。そもそも防犯意識が薄いというか、旅行に行く時なんかはショルダーポーチみたいなやつに財布入れてますが、普段店に立ち寄る際は財布を手に持っていることが多く、それを置き忘れちゃうんです。アホでしょ。
でも、日本は良心的な人が多いのか、今まで財布は(もちろん中身も)必ず手元に帰ってきました。ありがたいことです。これは日本だからであって、おそらく私は海外では暮らせないでしょう。

いろいろ頭を巡らせつつ銀行の支店に到着。
ATMに向かいます。記帳して現金が戻っているか確認しなくては。
ところが、口座に現金は戻っていませんでした。少しドキドキしてきました。
まぁ、8,000円だから仮に失ったとしてもそれほどのダメージではない、と自分を慰めてはみたものの、8,000円あればラーメン10杯は食べられたのにな、と子どもの頃から大金を「アイス何個分」と換算していた頃の癖は未だに抜けないね。
すでに銀行の営業時間は終わっているので、翌日窓口に行くしかない。

銀行窓口では対応できず、ダメ元で交番へと向かう。


翌日、再び銀行へ出向いて窓口のお姉さんに手短に状況を説明し、まず8,000円を窓口に届けてくれたということはないか尋ねるも、残念ながら8,000円は届けられていませんでした。そして、
「少々お待ちください」と、奥の方にいる男性上司の方へ行って何やら相談して、
「もしかしたら機械内部に残っているかもしれないので調べてみます。少々お待ちください」と。
しばらくすると、男性上司が戻ってきて
「機械には残っていませんでした」と申し訳なさそうに。
「それじゃ、誰かに持ち去られちゃったんですかね。防犯カメラの記録映像を確認して調べてもらうことってできるんですかね?」
「いえ、警察を通してもらわないとそれはできないんですよねぇ・・・」と今度は申し訳ないというよりは、これ以上面倒なことしたくないから諦めなよ、というような表情で。
警察を通さないと犯人捜しはできない、というのは銀行のルールなんだと思うし、仮に警察を通したとしても、実際のところ8,000円くらいのことで面倒な調査なんかしたくないという気持ちもわかる。

しかし、8,000円を失った側としては、なんとかそれを取り戻したい。警察に行くだけ行ってみよう。警察と言ってもとりあえず近くの交番へ。

まさかの美人刑事との再会

「こんにちは」と交番を訪ねると、中に5、6人いてその中の制服を着た二人が鋭い視線を送って来る。交番にいる警察官ってもっとにこやかに対応してくれるんじゃないの?
年配のぽっちゃり体型の巡査(もしかしたら巡査部長かもしれないけど)が、
「どうしました?」と厳しい表情のまま尋ねてきたので、
斯く斯く然々でお金を持ち去られた可能性が高いので、届けを出したい旨伝えました。すると、まず、その8,000円が警察に届けられていないか調べると言う。
奥にいた若い巡査が何かパソコンをカチャカチャやって調べたところ、8,000円という額の届け出は無いとのこと。他の額ならあるのかね。

「営業時間内に銀行でお金を拾ったとしたら、普通は警察じゃなくて銀行の窓口に届けますよね」と私が言うと、
「いえ、それは人それぞれなので、そうとは限りません!」と太っちょ巡査はやけにムキになって反論してくる。

いやいや、
銀行に併設されたATMで自分のものじゃないお金を見つけたら、それが窓口営業時間内だったら通常の思考回路を持った人なら窓口に届けるはず。
銀行を出て警察まで届ける人なんているはずがない。だって、そのお金を持って銀行を出た時点で誰かに見咎められたら、「警察に届けるつもりだった」なんて言うのは言い訳にしか聞こえなくなっちゃうもん。すぐ隣の窓口に届ければ済むものをお金をもったまま銀行の外に出るなんてリスキーなことをするわけがない。
私はただそれを言っただけなのに、この太っちょときたら、もぅイラッとするぜ。
私の方も表情が険しくなりかけた時に、
「それではこちらで詳しい話を聞かせていただきます」
と一人の女性が割って入ってきました。
「私たち伊那署からたまたまこちらに来ていた刑事です。だから3人だけ私服なんですよ」


あ、ジムニーウインドウガラス破損事件の時の美人刑事じゃん! まさかまたこんなとこで再会するとは、びっくり。

後ろにいた若い男性刑事も軽く会釈する。私服と言っても三人とももちろんスーツを着ていて、テレビで良く見る刑事のスタイル。どうやら男性二人の方が後輩らしい。

さっきの太っちょ巡査とは違って、和やかかつ的確に聞き取り調査をする美人刑事。私がもし罪を犯して警察に捕まることがあったら、こういう刑事さんに捕まりたい。いや、美人だから言ってるわけじゃないよ(笑) ちゃんと理路整然とやりとり出来る人が良いってこと。いやいや、そもそも警察に捕まるようなことはしないけどね。
私がATMに立ち寄った時間や状況、その時の服装など、いろいろ聞かれたので私もできるだけ詳細を答えました。60,008円と8,000円の件も確認するために通帳のコピーも取られました。

「ちょっと時間はかかると思いますがやってみますので、気長に待っていてもらえますか」と美人刑事。
「ええ、時間が掛かってもいいので、よろしくお願いします」と頭を下げて交番を後にしました。期待してるよ、美人刑事。

時間がかかるって一か月くらいかな? まぁ、それまで失ったお金のことは忘れていることにしよう。

2022年が明けた正月気分の中、見知らぬ番号からの着信!


それから、一か月、二か月経っても全く音沙汰は無く、その件はもう自分でも忘れていました。年末になって一度思い出しましたが、
「そうだよなぁ、捜査してくれるとは言ったものの、8,000円の置き引きよりももっと大きな事件が日々いっぱい起きていて、それどころじゃないよな、きっと。もう8,000円は元から無かったことにしよう」
そう思って年を越しました。

2022年がやってきて、正月気分がまだ抜けやらぬ1月5日の朝8時半頃、見知らぬ番号からスマホに着信。
出てみると、
「伊那警察署の○○ですが、昨年9月に銀行のATMでお金がなくなった件、お金を持ち去った者が特定できまして、ご足労ですが今日署の方へお越しいただくことはできますか?」
と中年の男性警察官からの電話でした。

おっ、これはもしかして新年早々の吉報か!?
とにかく都合を聞かれたので午後1時ということで、約束をしました。


どーん! やってきました伊那警察署。
受付で要件を告げると刑事課に案内されました。

刑事課にはカーテンが張られてて中が見えないようになってます。刑事の顔とか捜査状況を書いたホワイトボードとか見えないようになってるのかな。
電話してきた刑事が出てきて、私の体温チェックをして狭い通路を取調室へと案内します。
取調室ってテレビドラマで見るのとほぼ同じ。
昔の事務机のような少し緑がかったグレーのスチール机とイス、それらは鎖でつながれていました。容疑者が取り調べの途中で暴れてイスを投げたりできないようになっているんだと思う。
あれ? 私がこれから取り調べを受けるわけじゃないよね?

置き引き犯と家族の供述は事実なのか?

ベテラン刑事のようで、置き引き犯が特定されるまでの経緯を淀みなく説明します。

場所がATMだから、事件の全てが当然防犯カメラに記録されていて、カメラの映像を検証すれば置き引き犯はすぐに特定できるとは思う。置き引き前後にその人が自分の通帳なりキャッシュカードを機械に入れていれば尚更。
ただ、警察がカメラ映像を見るまでに、銀行との書類のやりとりが何度もあってそれにかなり時間が掛かったのだと。もちろん、もっと他にも事件がたくさん起きているから忙しくてなかなか手が回らなかったというのもあると、素直に言っていました。
いいんですよ、解決さえしてくれれば私は特に急いではいないので。

警察からその人物に確認をすると、確かにATMからお金を持ち去ったことは認めたそうです。警察が取り調べたところ、以下のように供述したそうです。

ATMでお金を下ろした70代のお婆さん。
帰ろうと踵を返して歩きだしたら、後ろの方で「ピーピー」と音がしているので、もう一度機械のところに戻ってみると、現金引き出し口にお金が残っていたのでそれを持ち帰った。なぜか自分の下ろした機械の隣の機械からお金を取り出したが、本人にはその自覚がない。
家に帰って通帳とお金を照らし合わせてみると、通帳の引き出し金額より8,000円多いことに気づき家族に相談するが、
「銀行の機械の間違いなら銀行から何か言ってくるはずだから、それまでこのままこのお金は預かっておこう」ということになり、それから3ヶ月余りが経過してしまった。

以上が本人および家族が供述した内容。家族が言うには本人は軽い認知症だということを、ベテラン刑事は付け加えました。

これを聞いて「はい、そうですか」と言うには不可解な点があります。
第一の疑問は、自分が操作した機械の隣の機械からピーピー音がなっているのに、そのお金を自分のものだと思うことある?
その疑問を打ち消すために本人が軽い認知症だという理由付けはされているんだけども。
第二の疑問は、家に帰って通帳に記された金額以上のお金が手元にあったら、家族は普通銀行に連絡入れて確認するでしょ。これは私の想像だけど、銀行から連絡来るまで預かっておくというよりは「多く出てきたなら銀行のミスだからもらっちゃえばいい」くらいの気持ちだったんじゃないの?
最初の疑問には効力を発揮する「認知症」というワードだけど、第二の疑問に対しては逆効果。
認知症のお婆さんが銀行に行って帰って来たら、通帳記載の金額より多くお金を持っていた。この状況、家族だったら心配になって銀行に問い合わせするよね。

これはあくまで私の受けた印象ですが、これは家族が考えた言い訳のストーリーなんじゃないの?

「本人は今隣の部屋に来ていて、直接○○さんに誤りたいと言っています。○○さんが会いたくないと言えばそれでも良いですし、どうしますか?」
とベテラン刑事。
「会う会わないはどっちでも良いです。お金さえ返してくれればそれでいいです」
私は思った通り、そう答えました。
「それじゃあ、本人はどうしても直接会って謝りたいと言っていますので、ここに呼びますね」
「はい、わかりました」


すぐに、例の美人刑事が70歳になったばかりに見える小柄なお婆さんを連れてきました。

返ってきた8,000円とオマケの菓子折


そして「この度は本当に申しわけありませんでした」と深々と頭を下げ、銀行の封筒を差し出されました。
身なりは小綺麗で、しゃべり方もしっかりしています。ただ、軽度の認知症なら普段はしっかりしている場合も多いので、その辺りは何とも言えません。
刑事に促され中身を確認すると、確かに8,000円。良かったぁ、返ってきたよー。
それから地元銘菓の菓子折を差し出されました。
「いえいえ、お金さえ返してもらえば私は大丈夫ですので」と言ってはみたものの、どうぞ受け取ってくださいとさらに頭を下げて差し出してきます。
むげに拒否するのも悪いと思って、これ、受け取っちゃっていいのかな? と美人刑事の方に顔を向けると、
大丈夫ですよ。と頷いてくれたので、
「じゃぁ、遠慮無くいただきます」と受け取りました。
「本当にすみませんでした」とお婆さんはもう一度頭を下げて隣の部屋へと帰っていきました。
再びベテラン刑事と二人になり、
「○○さん、それでは今回の件はこれで事件化しないということでいいですか?」と聞かれました。
「ええ、私はお金さえ返ってくれば文句ありません」と先ほどと同じ気持ちで。
それからベテラン刑事は、供述書みたいなのを書き始めました。
供述書と言っても私にさらに何か聞くわけではなく、以前にしゃべったお金を置き忘れた経緯と、お金を返してもらった顛末をベテラン刑事が自分でまとめてすらすらと書いていきます。
私は向き合いからその文面を目で追います。
簡単な事件でもこと細かに記そうとすると、結構な文章量になるんですよね。わかります。
都合二枚の文書が完成し、それをベテラン刑事が読み上げます。文書にはお婆さんの氏名も記されていました。
「・・・現金は弁償されて、私はこれ以上の処罰を求めてはいません。」この一文が大事なんだと思う。
これによって示談という扱いになり、お婆さんは送検されたり処罰されたりすることはなくなったということです。
最後に私が自筆でサインと印鑑を押しました。
万引きなんかでも初犯であれば、そのお店に弁償さえすれば示談になるケースが多いんじゃないですかね。

警察官がパトロール中に酔っ払いに絡まれて胸ぐらを掴まれたら?

私はこの時、昨年と一昨年の正月に放送されていた「教場」というテレビドラマを思い出していました。確か一昨年(2020年)に二夜連続で放送された時の第一夜の回だったと思うけど、キムタク演じる警察学校の鬼教官が、入学したばかりの生徒達に一つの問題を出します。およそこんな内容だったと記憶しています。

交番に配属された警察官が飲み屋街をパトロールしている時に、酔っ払いに絡まれて胸ぐらを掴まれたとします。その時の正しい対応は?

それに対して生徒達は「公務執行妨害で逮捕します」と答えます。
だが、教官は「逮捕はするな」と言います。それはなぜか。
逮捕した後、少なくとも8つの書類を作成しなくてはならず、膨大な時間がかかるから。
そんな書類作成をしている時間があったら、街にパトロールに出かけた方がよっぽど世の中の役に立つから。

なるほどねぇ、とドラマを見て感心したのを覚えています。
そして、今回もこれを事件化して書類を何枚も作成するよりももっとやるべき仕事がある、という警察側の意向も働いていたようにも思います。

壁が薄いのか隣の部屋の声は筒抜けになっていて、
お婆さんは帰り際に刑事から、
「二度とこういう事がないようにね!」とかなりきつい口調で言われていました。
認知症の人にそんなにきつく言っていいのかな。


(※これは実際に返金された紙幣といただいたお菓子です)

今回の事件を経験して思うこと

お金を持ち去られたことは確かだけど、そもそも私がATMからお金を取り忘れなければ今回の事件は起きませんでした。
つまり、私は法を犯してはいないけれど、私の行動が事件を誘発したとは言えるわけです。
今回は無事にお金が返ってきたけど、そんなラッキーなことが何回もあるわけないし、今回は千円札8枚だったけど、一万円札8枚だったら・・・
ともかく、おっちょこちょいで無防備な行動を改めなくてと反省中です。

もう一つは、今後もしお金をどこかで拾ったとしたら、必ず警察に届けるということです。
いや、もちろん今までもネコババするつもりなんてありませんでしたが、人間魔が差すってこともあるので、今回お金を失う側の経験をしたので尚更そんなことを思いました。
検索してみたら、法律事務所で今回のような事例についての解説をしていました。ATMに置き忘れたお金を持ち去ってしまうと窃盗罪で大変なことになるようですよ。

最後に、
美人刑事始め、ちゃんと捜査してお金を取り戻してくれた刑事さんたち、お世話になりました。
ありがとうございました!

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コメント

  1. それはまた貴重な経験をされましたね。(笑)
    いや笑い事じゃないか。
    まずは、無くなったお金が戻ってきて何よりです。^^

    • kuniさん、おはようございます。
      そうそう、まともな人ならなかなかできない経験ができました。
      いやもう笑ってごまかすしかありません(笑)
      交番に行った時はダメ元気分だったので、戻ってきたのは本当に嬉しいです。

  2. 色々と経験されてますね しかし、今回 お金が戻ってきて良かったですね。。これからも、お気をつけ下さい

    • Kさん、おはようございます。
      いろいろと、しなくてもよい経験をしております(笑)
      お金が戻ってきたのは本当に嬉しかったです。8,000円くらいのことで警察がこんなにしっかりやってくれるとは思いませんでした。
      これからは二度とこういうことがないように気をつけたいと思います。

  3. おはようございます
    結構な驚きです、警察って、結構動いてくれるんですね。
    置き引きって言う犯罪、どんなものなのでしょうか。
    遺失物横領罪ってのは時々聞きますが、その線引きは何処なのでしょうかね。
    ATMに残っているお金は、落とし物ではないってのがスタートなんでしょう、きっと。
    法律ってのは難しい。

    • マンボウさん、おはようございます。
      刑事さんに「気長に待っていてください」と言われた時は、諦め半分でしたが、時間がかかってもしっかりやってくれたのには私もびっくりしました。
      置き引きについてや、本文最後のリンク先にも書かれていますが、「現金に対する排他的支配」が成立しているかどうかで、「窃盗罪」になるか「遺失物横領罪」の線引きがされるんじゃないでしょうか。その線引きがケースバイケースで判断が分かれるんだと思いますが。

  4. こんにちは。
    まさかお金が戻ってくる結末は予想外でした。
    おばあさん、勿論悪いことをしたのですが、つい誘惑に負けてしまったんでしょうね。

    • 七流釣師さん、おはようございます。
      私自身も、まさかお金が戻ってくるとは思いませんでした(笑)
      今回のお婆さんは本当に軽度の認知症なのかもしれないですが、普段そんなことは絶対しないと思っている人でも、「魔が差す」ということはありますよね。
      私自身、逆の立場にならないように気を引き締めたところです。

  5. 同じくうちの妻が2回忘れしてる(笑)キャッシュカードも置いてきたり。考え事しながら作業しているとこういうことも起こりえますねー。

    • Nori1022さん、おはようございます。
      どうやら、奥さんと私は同じ種類の人間みたいですね(笑)
      何か気になることがあると、五感がシャットダウンしてしまうというか・・・あんなにピーピーと警告音がしているのにそれに気づかないんだから、困ったもんです。
      今後ATMから帰る時には再確認を心がけます。

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