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寒い時期のお弁当|パール金属どんぶりランチジャー770

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12月から始めたざざ虫漁
年が明けてからも天気が良い日に都合が付けば、時々天竜川に出かけています。
12月のうちは寒さはそれほどじゃなかったんですが、1月になってからは寒波がやってきてかなり強烈な寒さになってきました。今年の冬は寒い!

寒い日のアウトドアに最適な弁当箱|どんぶりランチジャー

極寒の川でも温かいお昼が食べたい!


最低気温は−5℃〜−10℃くらい、日中の最高気温は7〜8℃くらいまで上がることもあれば1℃なんてことも。岸際には氷が張っています。

そんな寒さの中でも昨シーズンは、おにぎりを持って行ってお昼に食べていました。
それでも食べられるだけありがたいですが、冷えたおにぎりはあんまり美味しくない。かと言って、バーナーを使って現地調理している時間はないし・・・
そこで今シーズンはランチジャーを用意しました。
ランチジャーと言うと、ご飯+おかず+汁物の三段重ねの縦長の大きいやつをイメージすると思いますが、汁物容器はなしのコンパクトなやつ。

 
パール金属 どんぶりランチジャー770楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る

■製品サイズ(約):幅160×奥行140×高さ110mm
■重量:504g
■材質:内びん:ステンレス鋼・胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)・ふた:ポリプロピレン(発砲スチロール内臓)・ご飯容器:ポリプロリレン・おかず容器(本体)ポリプロピレン(ふた)シリコーンゴム・止め具:ABS樹脂
■カラー:ブラック / ネイビー / ホワイト

私はブラックカラーのバッグ付きのものを選びました(バッグ単体での販売もしています)。
容量がもっと大きい1060というタイプもあります(楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)。

真空構造の外容器と保温バッグで温かいご飯が食べられる。

 
ロックされたフタを開けて、シリコン製の内蓋を外すとおかず容器があって、その下がご飯容器になっています。


メーカーの説明画像を引用すると、わかりやすいですかね。
こんな感じに段重ねになってコンパクトに収まります。

 
外容器は真空二重構造になったステンレス製です。
そしてオプションの専用保温バッグ。内側は保温材入りで表面はデニム生地でちょっとおしゃれ。
このバッグがあるとさらに保温力がアップします。


本体は保温バッグにすっぽり収まります。

 
バッグフタの裏側にメッシュポケットがあります。小袋入りの調味料なんかを入れられますね。
保温バッグには持ち手が付いています。サイズはコンパクトですが真空二重構造になったステンレスのせいか、ずっしり重く感じます。

おかず容器がちょっと小さめかな? 食べ盛りなら1060サイズがお勧め


さて、ざざ虫漁に出かける朝、ご飯とおかずを詰めて持って行ってみます。
フタを取った状態なら電子レンジに掛けられるので、ご飯は詰めてから30秒ほど加熱してからフタをします。おかずも加熱しても良いです。


そして、河原でのお昼時間。弁当を詰めてから5時間半ほど経過しています。
今までの冷たいおにぎりとは大違い!
熱々という訳にはいきませんんが、ご飯が温かくとても美味しいです。寒い日にこれはありがたい!
汁物なしタイプを選んだのは、写真奥に写っているサーモスの保温水筒楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)のおかげで温かい飲み物が飲めるからです。
この水筒に関しては、熱々のお茶やコーヒーを入れておけば、6時間経っても熱々のままです。うっかりすると火傷しそうなくらい(笑)

ご飯はこのくらいでいいけど、おかず容器が少し小さめかな。
お腹いっぱい食べたい人は1060楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)の方を選んだ方が良いと思います。

丼物や冷やし中華など、アイディア広がる美味しいお弁当

このランチジャー、「どんぶりランチジャー」という名前になっているだけあって、普通のおかずじゃなくて丼の具を入れて持ってくるのもお勧めです。


これはパッケージに使用例として載っていた写真ですが、カレーやカツ丼、中華丼なんかも持って行けますね。
ご飯も具も電子レンジで加熱してから入れれば、かなり温かい状態で食べられると思いますよ。


夏場はこんな風に冷やし中華を入れてくることもできます。これも美味そうだね!

渓流に釣りに行く時は、現地で渓流メシを調理して食べることが多いですが、時にはお弁当を持って行くのも気楽で良いですね。このランチジャーはそこそこ重量がありますが、調理器具や食材を持っていかなくて良いので、このくらいなら重さは問題にならないでしょう。
比較的下流部で川の水を調理に使えそうもない場合なんかも、お弁当が良いかも知れないですね。

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魚ココロあれば水ココロあり

コメント

  1. おはようございます
    パール金属がランチジャーまで作っているとは驚きました。
    フライパンや鍋を作っているとは知っていましたが、結構手広いんですね。
    そう思って調べたら、キャプテンスタッグブランドもパール金属だったとは。
    新潟のカトラリー屋さんがフライパンで伸びたんだと勝手に思っていました。

    • マンボウさん、こんばんは。
      そうなんですよ、パール金属さんは結構手広くやってまして、キャプテンスタッグも展開してるんです。
      キャプテンスタッグはこのところのアウトドアブームもおかげもあってか、魅力的な製品が増えてきていますね。実際に私も使っているものがいくつかあります。
      今後の展開にも期待しているところです (^_^)

  2. パール金属っていうメーカー名だけで、なんとなく「きっとコイツはやる」と思わされますね。^^
    そして勿論サーモスも。

    リコプテラさんの渓流メシは、きっとボク同様に楽しみにしていらっしゃる方が多いので、弁当は控えめでお願いします。(笑)

    • kuniさん、こんばんは。
      「パール金属」という名前は少し古くさく無骨な感じもしますが、一周回ってなんかとても信頼できる感じの名前です。
      サーモスの保温性能は本当に凄くて、厳寒期でもとても頼りになります。

      やっぱり現地で調理しないとダメ?(笑)
      まぁ外で調理すること自体が好きなので、今後も渓流は続くとは思います (^_^)

  3. ランチジャー 久しぶりに聞きました 気にしてなかったのもありますが、子供の頃 父親が使っていた記憶があります。 昔のはチョー大きかった記憶がこれはコンパクトで良いですね。現地で作る川飯も良いですが、ランチジャーで持って行くのも ありですね。

    • Kさん、こんにちは。
      うちも昔、父親が大きな筒型のランチジャーを持って会社へ行っていたので、その印象があります。昔のは確かにデカくて、湯沸かしポットかと思うほどのサイズでしたね(笑)
      今回私が購入したのは、汁物用の容器はないタイプなのでかなりコンパクトです。
      あまり時間が無い時は、ランチジャーが活躍してくれると思います (^_^)

  4. なるほど~、これは良いですね。
    特に寒い時期、日帰りのアウトドアでは重宝しそうです。
    私も弁当持って行ってましたが、冷たいご飯はどうもイマイチで・・^^;

    • アイさん、こんにちは。
      暖かい季節はおにぎりや普通の弁当でも十分なんですが、寒い時期に外で食べるとなるとご飯がとにかく冷たい。食べると体の中からさらに冷えちゃいそうなくらい(笑)
      このランチジャーなら、ご飯が美味しく食べられますよ (^_^)

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