4月3日、母親を連れて下伊那の日帰り温泉に出かけました。
ついでに、いつもコシアブラを採らせてもらっている山の様子も見ていくことに。
コシアブラの様子を見に南下

さくらはほぼ満開。コシアブラはソメイヨシノが散り始める頃に採れるので、まだちょっと早いのは桜を見ただけでわかります。
コシアブラはまだ少し早かったけれど…

母親は近くを少しウォーキングしながらツクシを採っているというので、一旦別れて私は山へと歩きます。
ヨモギも伸びてきていますね。

この日は暖かくて、少し歩くと汗ばんできます。もっと薄着で良かったね。
コシアブラはまだ早いだろうけど、山を一回り。

コシアブラよりも早いタカノツメですらまだちょっと早い。
日なたにちょうど採り頃のタラノメを見つけましたが、他の木はまだほんの小さなつぼみ状態。
結局この山ではタラノメをひとつだけ採って撤収。
母親はツクシが結構採れたようです。ツクシは採りすぎるとハカマ取りが大変になるんだよね。
え、もうワラビが採れるの?
さて、車に乗り込んでさらに南下しようと走り始めたんですが、

道沿いの土手にワラビが生えてない?
いや、それはちょっと早くない?
車を停めて土手を登ってみると、

やっぱりワラビが生えてる。まだ短いものが多いけど、少し採っていくことに。

だいぶ南下して、次のコシアブラポイントへ。
ここは、それほど量は採れませんが、私の縄張りの中では一番早くコシアブラが採れる場所です。

ソメイヨシノと同じくもう一つの指標植物ヘビジャクシ(マムシグサ)がこのくらいになっていると、コシアブラもそろそろな感じです。
実際、もう少しで採り頃になる芽もありました。
アマゴを探して歩いていたら春の味覚を発見!

コシアブラを諦めて、以前アマゴを釣った沢の様子を見に。
注意深く流れを観察すると、魚影が確認できます。今日は母親が一緒なので釣りはしませんが、流れにアマゴが泳いでいるのが見られて良かった。

少し上に登って行くと、河川敷にタラノキ発見。しかもちょうど採り頃のタラノメが。

ちょうど良いのがこれだけ採れました。ありがたや、ありがたや。
天ぷらにすれば最高だね!

その後、本来の目的である日帰り温泉へ。
満開の桜に迎えられてゆっくりとお湯に浸かり、幸せな気分で帰路に就きました。

翌日、ワラビはニンジン、さつま揚げと一緒に煮物に、ツクシは佃煮にしました。
旬の味を満喫しました。感謝感謝。
今日(4/6)は、長野市でなんと夏日だったとか。全国各地でも5月〜6月の陽気だったところも多く、桜の季節はあっという間に終わりそうです。




















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