少し前に下伊那の温泉に母親を連れて行きがてら、コシアブラが採れる山の様子を見に行って来た話を書きました。
桜(ソメイヨシノ)が満開で、コシアブラには少しまだ早く、タラノメとツクシ、ワラビをなんかを採って帰ってきたわけです。
それから10日ほどして、もう一度出かけてみました。
旬を味わえる幸せ|コシアブラが採れ始めました

今日の山はこんなところ。ヒノキがメインで、アカマツなんかも生えている山です。
この写真で見ても、細いコシアブラやタカノツメの木が確認できますね。
極上のタカノツメとコシアブラ

こちらではふっくらした大きなタカノツメと食べ頃のコシアブラが採れました。

ちょうど良いのがたくさん採れて、ありがたい限り。
山の祠(ほこら)で手を合わせてお礼を言って帰ります。
ワラビやゼンマイもまだ採れますね。

ワラビもこれからまだ採れますね。
山菜の本格シーズンになってうれしい。野山に自然に生えているものを食べるととても健康になれる気がするんですよね。気のせいかもしれませんが、本当に体調が良くなります。
来週には地元(長野県上伊那地域)でもコシアブラがたくさん採れるようになるでしょう。




















コメント
タカノツメもコシアブラも、緑が綺麗ですね。
まさに「新緑の塊」だから、当然と言えば当然かもしれませんが。(笑)
リコプテラさんの周辺の桜の感じからすると、今日来ている辺りの標高低めの場所は、しっかり探せばタカノツメもコシアブラもあるのかもしれませんね。
kuniさん、こんばんは。
おっしゃる通りで、タカノツメもコシアブラも新緑の芽吹きそのものなので緑鮮やかですね。
コシアブラに関しては、場所が違えどソメイヨシノが散る頃に採り頃になるはずです。その季節に、針葉樹林(できればヒノキやマツ類)の中を歩けば、きっと見つかるはずです。
タカノツメも木そのものはコシアブラと見分けが付かないほど酷似していて、似たような場所に生えますが、個体数は少ない感じです。