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久しぶりにルアーでアユを釣ろう

アユイング
この記事は約6分で読めます。

隙間時間にアユを釣ろう!|アユイング2026

昨年始めたアユイング。


今年は春先から多忙極まり、渓流にもあまり行けていない状態なのでアユどころではないといった状況なんですが、昨年同様夏場源流にまで行っている暇がない隙間時間にアユを釣ろうと出かけました。

ルアーを持って川へ出かけよう。

昨年も何度か訪れた支流。実は解禁直後に一度様子を見に来たんですが、その時は大雨の後でアユも流されちゃったんじゃないかと思うような状態。手を出さずに別の支流の様子を見に行ったんです。まぁ、もちろんそちらの支流もとてもアユ釣りができる状態じゃなかったんですが。
そして、今日は大渇水状態(苦笑)
少し上流方向へ上って様子を見てみます。遡っていくと走る魚影があります。アユいますね。

タックルは昨年と同じ。
ダイワ アユイングロッド AYUING X 90MLS-S
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とりあえず、パームス エスケード EC-80MDF〈AL-51アユ〉
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上に友釣り師1名、下にも二人組がいますがかなり距離があるので少しずつ釣り下ってみます。

見とれてしまうほど綺麗な魚、それが鮎(アユ)。

全然反応無いなー、と思いつつキャスティングしてそれらしき沈み石がある場所ではステイ、ウォブリングさせます。
ここもダメか〜、と下の段から上の段までリーリングしてくると、強い流れの中で当たってきました!
お、なかなか良い引きしてるぞ。
ロッドに張りがあるので、一気に引き上げてランディング。

良型のアユです。
イワナやアマゴも綺麗ですが、やはり清流の女王と言われるだけあって、アユの綺麗さには心奪われますね。ツヤツヤ銀ピカの魚体に淡い黄色の追い星。別格の美しさです!

この後、調子良く釣れるんじゃないかと思いましたが、そんなに甘くはなく、一旦川から上がって下で釣っている人たちの更に下、最下流部に再度入ってみることにします。

瀬の中を泳がせるとガツンと掛かってきました。

こちらもまずまずのサイズ。
この2尾はうちに帰って塩焼きにして美味しくいただきました。アユは見た目の美しさも然る事ながら食べても本当に美味しい魚なんですよね。骨が柔らかいので、小さいアユは天ぷらにして頭からがぶりと言っても最高だし。
大きくなると水中の石に生える藻を食べて成長し、縄張りを作るというその習性も独特。アユはやはり特別な魚という気がします。

群れているアユは毛ばりで簡単に釣れそうなんだけど…

流れが緩くなった場所まで下り川底に目を凝らすと黄色丸印辺りに群れているアユがいます。ルアーで釣るのは難しそう。

そんな時のためにドブ釣り仕掛けを持っていたりして(笑)
車から長めの渓流竿を取りだして、仕掛けに道糸を繋ぎナス型オモリをセットします。これをアユが群れている辺りめがけて打ち込んで誘ってみますが、全く反応無し。
以前解禁日に天竜川本流でたまたま毛ばりでよく釣れたことがあって、あの時と同じ毛ばりの流し仕掛けに変えてみてもダメです。食ってきません。甘くないね。
結果、今回も2尾しか釣れてませんよ(苦笑)

この時の記事を見直してみると、2019年当時は解禁日には本流にアユ釣り師が結構たくさんいて、そこそこ釣れていたようです。それが今は本流ではアユ釣り師は見かけなくなってしまいましたね。

雷鳴がとどろき、暑さにやられる

先ほどから、黙々と入道雲が成長して遠くで雷鳴が響いています。これはひと雨来るかな。
その前に、本命の支流まで走って竿を出してみるか。

新たな相棒スバルサンバーTT1、暑さに倒れる。

暑いなぁ、ほんとに、と幹線道路を走ってる最中に、あれ、軽トラがガタンガタン、なんだかエンジンがぎこちない、アクセル踏んでも吹けないし、そのうちスローダウンそのままエンジンストップ。
えっ、えっ!?
実はちょっと前にガス欠でロードサービス要請する羽目になったのを思い出す。まさか、またガス欠? のはずないね、昨日給油したばっかりなんだから。
うーん、あ、もしかしてオーバーヒート??
きっとそうだ、そう言えばクーラントのリザーブタンク全然見てなかったし。でも、昨年車検受けてるわけだから、そんなに減るものかな?
いずれにしてもエンジンをクールダウン。この軽トラ、クーラントのリザーブタンクが補充しにくい位置にあって、しかもどこまで入ってるのか見にくい。

まだ詳しく紹介していませんが、これが今の私の相棒、スバルサンバートラック(TT1)です。
上記写真の黄色矢印のところにクーラントのリザーブタンクがあります。
とにかく近くのコンビニで水を買ってきて補充してみよう。車の後方に三角停止板を設置してコンビニへ。暑いからついでにアイスを食べて休憩だ。時間は15時、外は灼熱地獄。
30分ほど休憩して再度キーを回してみると、無事エンジンスタート。
エンジンは掛かったものの、不安要素満点だから本命沢は今日は諦めよう。ここから家までなら15分くらいで帰れるし。
そして、なんとか無事に家までは辿り着きました。おそらく冷却水不足のオーバヒートだったと思うけど、この軽トラはリアエンジンで冷却水の巡回経路が長いのでその点検とクーラントの入れ替え、サーモスタットとラジエーターキャップの交換も含めて、近くの馴染みの車屋さんに診てもらうことにしました。
そのくらい自分でできそうですが、忙しくてじっくり取り組んでいる暇がないので、今回はエンジンオイル交換も含めて頼むことにしました。その車屋さんの社長は少し前に地域役員を一緒にやっていたので、少しは商売に貢献しようという気持ちもあるしね。

前回もガス欠じゃなくオーバーヒットだったのでは?

今から思えば、前回、ガス欠でロードサービス要請した時も実はガス欠じゃなくてオーバーヒートだった可能性があるな。
確かにガソリンメーターは底を示していたけど、いつもならそこからもう1段下に振れる余裕があったはず。エンジンの止まり方も今回と酷似。
ロードサービスが到着してガソリン10L(自動車保険のおかげで10Lまでは無料)入れてもらったらエンジン掛かったけど、それは単にロードサービスが到着するまで40分間エンジンをクールダウンさせたからじゃなかったか。あれも猛暑の日だった。

忙しさにも負けず、夏の暑さにも負けず

まぁ、何にせよ、自動車教習所で教わった運行前点検がいかに重要かって話です。
このところ多忙であることは事実だけど、そんなことを言い訳にせず、
ジムニーに乗っていた時のように自分でできる整備はなるべく自分でやっていつでも安心して乗れる状態にする。
車の整備のみの話じゃなく、フライやテンカラ毛ばりも余裕を持って巻いておき、先日塗装と接着のはがれが発覚したランディングネットも修理して、思いついたらいつでもぱっと釣りに出かけられるようにする。
自分の部屋をもっと片付けて、無駄な捜索時間(笑)をなくして必要な物をぱっと取り出せるようにする。
そういう者に私はなりたい。

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コメント

  1. 写真で見ても艶やかな感じが伝わる、綺麗な鮎ですね。^^
    これが釣れるなら値打ちあります♪

    幌付きの軽トラということは、きっといつか荷台泊を目論んでいるのではないか・・・なんて勝手に想像します。

    最後の文章、笑った。(笑)

    そして、後にアップされるであろう「笑えない話」が気になります。