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渓流釣りもできる無料キャンプ場|蛇石キャンプ場

ソロキャンプ
この記事は約12分で読めます。

私は基本的に渓流釣りシーズンしかキャンプをしないし、渓流泊キャンプが基本なので、と言うか渓流釣りありきのキャンプなので、冬場のキャンプって今までやったことがないです。

前々から一度厳寒期にキャンプをしてみようと思っていました。
どうしてそんなことを思っていたかというと、私のソロキャンプは渓流釣りのためのキャンプという側面と、言わばサバイバルトレーニング的な側面もあるんです。
サバイバルトレーニングって言うとカッコいいけど、ほんとはサバイバルごっこなんだけど(笑)

今はITやらAIやらが全盛の時代になってますが、いつかサバイバル能力が必要になる局面があるんじゃないかと、私は頭の片隅で思っているところがあります。

まぁ、そんなわけで厳寒期の1月末頃に一度キャンプをしてみようってわけです。
だけど、普通なら1月末は一番寒い『厳寒期』のはずなのに、今年は幸か不幸か寒さがそれほど厳しくないんですよ(苦笑)
ちょっと不満だけど、出かけてみます。

今回は珍しくキャンプ場に行ってみることに。

無料なのに設備充実のキャンプ場|蛇石キャンプ場

私が住んでいる長野県の上伊那地域の一番北側にある辰野町の横川川上流部にあるキャンプ場です。
ワカサギ釣りや温泉で有名な諏訪湖から見ると西側に位置します。

蛇石(じゃいし)キャンプ場

利用期間通年(ただし冬期はトイレ、水道は使用不可)
テントサイトフリーサイト
予  約不要
宿泊施設無し
併設施設東屋、トイレ、炊事場、かまど
焚き火
使用料無料
駐車場無料
携帯電波DoCoMoのみなんとか通話可

辰野町ホームページ:http://www.town.tatsuno.nagano.jp

このキャンプ場、簡易水洗のきれいなトイレが完備されてるし、炊事場2箇所とカマドまであるのに、なんと無料なんですよね。
予約も必要なくて、いつでも自由に利用できるんです!


国道153号線から横川川沿いを10kmほど上って行きます。
二日くらい前に山沿いで降った雪はもうすっかり消えましたが、ここにはまだ雪が残っていてびっくり。でも湿った雪なのでここもすぐに溶けそう。


林道入口のゲートを左に折れて下って行くと蛇石(じゃいし)キャンプ場です。
ここも湿った雪でぐちゃっとしてます。この雪の上にテント張るのはちょっと嫌だなー。

炊事場ときれいなトイレも完備で快適キャンプ


下ったところが広場になっていて、そこが駐車場です。雪が溶けてべちゃべちゃ (>_<)
ここに12、3台は停められると思います。


広場の後ろにトイレがあります。
ただ、トイレのシャッターが降りていて冬には使えない模様。
まぁトイレが使えなくてもキャンプはできるけど、閉鎖されてる公共施設を勝手に使うのはまずいよね、やっぱり。
そもそも今日は雪でぐちゃっとしてるしてて状況も良くないし、ここは諦めて別の場所でキャンプしよう。
とりあえず、キャンプ場紹介の写真だけ撮って素直に移動しよう。

結局別の場所でキャンプすることにしたんですが、翌日帰ってきてから辰野町に問い合わせしてみました。
すると、冬は水道やトイレは使えないけれど、キャンプ場自体は通年使用可能とのことでした。つまり、閉鎖されてるわけじゃありませんでした。
あ、そうなの。
でも、トイレが使えない時期はキャンプ場を使うのはやっぱりまずいような気がするし、お勧めはできません。

ともかく、キャンプ場の全容を紹介します。

 
広場の左手には小さな沢があって、そこに人が歩けるだけの細い橋がかかっています。雪が積もっていると慎重に渡らないと危険。
渡った向こう側には炊事場と東屋のようなものが。

 
炊事場です。今は水が止められています。
そして何か書かれています。
「この水は○○○○○」赤色で書いた肝心の部分が色が抜けてほとんど見えません。
良ーく見ると「この水は飲めません」でした(笑)
この件も辰野町役場に確認してみたら、
「調理に使えますが、心配なら水を持ってきて下さい」とのこと。
??
この水、川から引いてきていて塩素消毒とかしてないから、生で飲むのは控えた方が良いけど沸かせば問題ないという意味らしい。


この東屋と言うには大きくてしっかりとした屋根がついた建物。
ちゃんと整地されてるし荒天時にはこの下にテントを張れば快適に過ごせますね。夏なら、メッシュのインナーテントだけ張れば快適そう。
4人用くらいのテントなら、4つは余裕で張れますね。

 
その奥にもう一つ大きな構造体があるんだけど、屋根がスカスカなので全天候型ではありません。これ、何なんだろう?
雨は防げませんが、この下も平らなのでテントを張るには良い場所です。ここにも4人用4つは余裕です。
これらの周囲にも4人用6つくらいはテントが張れます。

「熊が住んでます!」の看板あり!
住んでるってこのキャンプ場に?(笑)
このキャンプ場はともかく周辺の山ではツキノワグマの目撃情報が多数あることは確かです。食料管理には気をつけましょう。


広場(駐車場)の前の林間部もテントサイトです。
ここには4人用テントが3つは張れますね。ここは駐車場に隣接してるし、バイクなら乗り入れできるのでバイクツーリングの人がよくソロキャンプしてるのを見かけます。

 
広場の右側には炊事場と簡易カマドがあります。
ここも冬は水が出ませんが、春から秋のシーズンにはちゃんと使えます。

 
炊事場の横にはU字溝で作った簡易カマドが3機あります。
焼き網や薪(炭)は用意する必要がありますが、調理に十分使えます。


炊事場の奥もテントサイトになっています。
こちらは4人用テントが6〜7つは張れますね。ただ、地面が傾斜していたり凹凸もあるので張る場所はよく吟味した方が良いです。


一番奥の木製ベンチがあるところはベストサイトですね。眼下には横川川の流れが見えるし。


先ほどのテントサイト側から広場方向を見るとこんな感じ。
黄色矢印のところ、炊事場の向こうにジムニーが止まってます。

 
ここまで紹介したテントサイトの他に、最初に降りてきたキャンプ場入り口の大きなトチの木手前右側にも小さな駐車場があり、車は3台ほど止められるんですが、その奥一段高くなったところもテントサイトです。


ここにも4人用3つは張れますかね。
ただ、炊事場から遠いのでやや使い勝手は悪いでしょうか。

このキャンプ場にはキャンプ以外にもいくつか見どころがあるんですよね。

蛇石キャンプ場の天然記念物と文化財

浦の沢のトキノキ(町天然記念物)

 
浦の沢のトチノキ
最初に降りてきたキャンプ場入り口の脇に大きなトチの木があります。
町の天然記念物に指定されています。


秋には紅葉がきれいだし、例のトチノミもたくさん落ちます。

横川の蛇石(国天然記念物)

 
キャンプ場のすぐ脇を流れる横川川。イワナも釣れますよ。
川底に特殊な縞々の岩盤が露出していて、それがいかにも大蛇のように見えるのです。


岩盤構造についての説明は難しいので、詳しくは上記説明看板をクリックして拡大して読んで下さい (^_^;)
世界的にも珍しい物らしいです。


黄色で囲んだ部分に蛇石があるんですが、冬期は苔が黒くなって付着しているので、きれいに見えないですね。


拡大してみると、黄色矢印のところの石が蛇っぽく見えるでしょうか。
これが、水中にもつながっていて、くねくねと長ーく大蛇のようになっているんです。
水中の苔が洗い流されてきれいに見える夏〜秋にかけて見に行ってみて下さい。ほんとに大蛇のように見えますから。

木地師の墓(町文化財)

 
キャンプ場へと降りる道の手前左側のガードレール切れ目のところ(写真1枚目黄色矢印)を降りると、木地師のお墓があります。
これについては、私は存在そのものを知らなかったんですが、昨年の秋に上記のトチノキの辺りをウロウロと何か探しているような怪しい二人組がいたので、声を掛けてみたら南木曽(なぎそ)で木地屋 やまとという屋号で木地師をされている小椋さんと『南木曾の木地屋の物語』アマゾンで見る)という本を書かれている松本直子さんという方でした。

このお二方はここに木地師のお墓があるはずだけど、場所がわからないと探していたようです。
このキャンプ場は基本的に携帯不通なんですが、DoCoMoだけは場所によってギリギリ通話可能です。データ通信はたぶん無理です。
で、小椋さんがDoCoMoユーザーだったので町に電話して確認して、やっと場所がわかりました。
なぜだか私も一緒に見に行くことに(笑)

木地師(木地屋)とは、山中に良材を求め、ロクロを使ってお椀やお盆などの円形の器類を作った渡り職人のこと。
その郷里(発祥の地)は江州(滋賀県)小椋郷で文徳天皇の皇子惟喬親王を業祖とする伝承や文書を持ち、君ヶ畑と蛭谷の二派に分かれて諸国の山中を移動し、家族ぐるみで流浪の職人生活を送った。
この辺りの山に来住した木地師は君ヶ畑派で、その時期は享保末(1730年頃)から延享にかけての十余年間と寛政末(1800年頃)から天保にかけての三十余年間だと思われる。
前期には十余戸、後期には二十数戸が居住したが、後期には疫病による死者が出て40名もの人が亡くなった記録がある。
横川各地に散在していた墓のいくつかがこの地に集められたものと伝えられている。
先祖が皇族ということから、木地師の家紋は菊花であった。


集められた木地師のお墓。


説明看板にあった通り、戒名の上の家紋は菊花。

ここで出会った木地師の小椋さんも全国に散らばった木地師の末裔ということで、木地師の研究をされている松本さんと一緒に木地師ゆかりの地を訪ねて歩いているんだということでした。

へぇー、なるほどねぇ。
私は学校の授業では歴史が一番面白くなかったと思う人間で、NHKの大河ドラマもほとんど見ません。戦国武将の誰と誰が戦をして、どんな策を練ってどちらが勝ったとか、あんまり興味ないんです。だから、歴史はちんぷんかんぷん(笑)

そんな私ですが、昔の人(庶民)の暮らしには興味あるんですよね。
縄文時代や弥生時代の人々の知恵とか、狩猟や農業、林業、漁業などのプロの知識や技術、そういうものには興味があります。
木地師が作る薄くて軽いお椀、あれはほんとに素晴らしい。
それに、滋賀県を郷里とする人たちが良材を求めて全国各地に広がったなんて、ちょっとロマンを感じる話。
小椋さんによると、明治に山の木を勝手に切ることができなくなって(所有者のない山を国有林化したってことかな)、全国の木地師は廃れてしまったというような話でした。

渓流釣りで山奥に行くと、なんでこんなところに?って思うような道もないような場所に何かの小屋跡を見つけることがあります。
あれって、炭焼き小屋の跡なのかと思っていたけど、木地師の住居跡なのかも。そう考えると、『山の中のぽつんと一件小屋』にも合点がいきます。

キャンプ場紹介からはちょっとズレてきましたが、木地師の物語はとても興味深いです。

松本さんは気さくなおばちゃん(失礼!)で、
「私の書いた本、買わないで図書館で読んでね。図書館にはたぶんあるから」と笑いながら。
小椋さんのお店もいつか尋ねてみたいし、おばちゃん(おばちゃんって言うな)の本も図書館で探してみよう。なかったらアマゾンで買いますよ (^_^)

周辺はトレッキングやMTBにも好適地


トレッキングコースにも設定されているようで、下記の『かやぶきの館』→『横川ダム』→『横川の蛇石』→『三級の滝』というコースになっているようで、スタンプボックスが置かれていました。
確かに、新緑の頃から紅葉にかけてこの辺りを歩いたら気持ち良いと思いますよ。MTB で走るのもお勧め。

そんなわけで、このキャンプ場にはただ単にキャンプをするだけじゃなくて、ちょっと変わった見どころもあります。

キャンプ場についてはわかったけど、もっと暖かい季節の写真にしてよ。
おっしゃる通りでございます(笑)

昨年の秋に撮った写真がちょっとだけあるので、載せておきます。

新緑から紅葉シーズンがお勧めのキャンプ場


紅葉シーズンの大きなトチノキ周辺の様子。
11月にはトチノキの葉はほとんど散っちゃっいますが、トチの実はたくさん落ちています。


広場兼駐車場はこんな感じ。
11月でもこの通り平日にはほとんど利用者がいないので、静かな環境でのんびりキャンプしたい人には最適です。
この時期なら寒さもそれほどじゃないし、夏場のように虫もいないから快適なキャンプができますね。


見上げると紅葉もきれいですよ。

キャンプの後には必ずここに立ち寄りたい。

キャンプが終わってから国道153号線へと帰る道の途中にある『かやぶきの館』でゆっくり温泉に浸かって休んでから帰るのがお勧めです。


かやぶきの館
かやぶき屋根のどっしりした建物で、敷地内には能舞台もあるというちょっと珍しい温泉施設。
宿泊もできるし日帰り入浴もできます。入浴料400円とリーズナブルなのも魅力。キャンプ帰りにはもちろん、連泊キャンプなら途中で入りに来るのも良いですね。

【日帰り入浴】
営業時間 10:00〜20:00
入浴料金 大人:400円 子ども:200円

蛇石キャンプ場まとめ

(1)無料なのに管理の行き届いた快適で閑静なキャンプ場。

(2)すぐ横に流れる横川川ではイワナが釣れるので釣り人にもおすすめ!

(3)キャンプ以外にも、興味深い天然記念物や文化財を見られる。

(4)一応通年使えるけど、4月〜11月がおすすめ。

(5)キャンプ帰りには『かやぶきの館』で温泉に入れば極楽極楽。

5月から9月頃のキャンプがお勧めですね。すぐ脇を流れる横川川でイワナを釣って塩焼きにして食べるなんてこともできるし。秋にはキノコも採れます。
もちろん、釣券は必要ですよ。釣券は途中のコンビニで買うか、国道153号線から上って来て、「釣券販売所」というのぼり旗が立っている一番上の民家でも売っています。
炊事場やきれいなトイレがあり、ちゃんと管理されている無料キャンプ場ってあまりないんじゃないでしょうか。
携帯電波は不通ですが(DoCoMoのみギリギリ通話は可能、データ通信はたぶんNG)、それも含めて、混み合うことはまずないので、ゆったり自然の中で過ごしたい方にお勧めできます。

冬キャンプができる場所に急げ!

さて、お勧めキャンプ場紹介が終わったところで、本日の本題『真冬のキャンプ』ができる場所に急がなくては。

あ、そっちが本題だったのね(笑)


水分をたっぷり含んだ雪をバシャバシャと踏みつつジムニーで別の場所に向かいます。
急げ急げ、夕方になって寒くなってからテント張るのはツライからねー。

・・・つづく

コメント

  1. かなり長編になってるから、本題はまさか続く・・・なんて予想してたら、やっぱり。(笑)
    本編、楽しみにしてます。

    • kuniさん、こんにちは。
      さすがkuniさん、よくわかってますね(笑)
      本当はこのキャンプ場でゆっくり過ごそうと思ってたんですが、予定とちょっと状況が違っていたので場所移動にだいぶ時間がかかってしまいました。
      本編はいつも通り、いろいろトラブル発生してますがなんとか一晩泊まってきました。時間がある時にまたお読み下さいませ (^_^)

  2. こんばんは。
    木曽山脈の北端付近になるんでしょうか。
    いい感じの流れで、奥も深そうで、釣りに面白そうです。
    町も十分なお金を掛けて整備しているようで、キャンパーが沢山訪れると良いですね。

    • マンボウさん、こんにちは。
      そうですね、木曽山脈の範囲については諸説あるようですが、奈良井川を越えて経ヶ岳までを範囲とするならその経ヶ岳から流れ出している川ですね。
      谷が険しいのでちょっと鬱蒼とした流れですが、イワナの釣り場としてはとても魅力的な川ですよ。
      このキャンプ場は混み合うこともなく閑静なところが魅力なので、あんまりたくさんキャンパーが来ない方が良いのかも(笑)

  3. 蛇石キャンプ場、気にはなっている場所です。無料と言う言葉にですが     やっぱり、キャンプシーズンには混雑しそうですかね。 しかし、まさかの南木曽の人の名前がでてくるとは思いませんでした。

    • Kさん、こんにちは。
      やはり『無料』ってのは魅力的ですよね!
      無料のキャンプ場っていろんな場所にありますが、ほとんど管理されてないようなところが多いんですよね。その点、このキャンプ場は設備がしっかりしてるので、安心して利用できます。
      このキャンプ場は混んでいるってのは一度も見たことがありません(笑)
      私もまさかここで南木曽の木地師に会うとは思いませんでした。何か縁がありそうなので、今年一度尋ねていきたいと思っています (^_^)

  4. おはようございます。
    横川のキャンプ場は気になっていました。私も昨年どんなところか見に行って、とっても新緑がきれいで水が綺麗でソロキャンプデビューしようかなと思って結局できずに冬になりました。いつか頑張ってキャンプしてみたい場所の一つです。
    木地師のお墓、知りませんでした。そんな歴史がひっそりとあるんですんで。全く知らずに通り過ぎていました。こんどまた、見に行ってみたいと思います。歴史ある話は私は大好きです。
    冬のキャンプですか、チャレンジャーですね。次回ブログ楽しみです。

    • nomitaさん、こんにちは。
      お、蛇石キャンプ場をすでにチェック済みなんですね。
      おっしゃるように新緑から紅葉にかけてはとても気持ちよくキャンプができると思います。
      夏でも涼しいので夏キャンプもおすすめですよ。
      木地師のお墓は私も教えてもらうまで知りませんでしたし、知っている人は少ないと思います。歴史好きでしたら一見の価値はあると思います。
      冬キャンプ、今回も忘れ物があったりしてピンチでしたが、なんとか生還しました(笑)

  5. おはようございます。
    蛇石は何回も行ったことが在りますが、どんどん印象が悪くなってきたのは見慣れた為でしょうかね、かやぶきの館も行きました、横川は川の周辺のフキボコ(フキノトウ)を採るのが目的だった事も小野川との合流地点でしたが、この地区道祖神の良いのも在りますね。

    • ハックル70さん、こんにちは。
      蛇石、何回もご覧になっているんですね。時とともに砂に埋まってきているんでしょうかね。
      私は昨年の渓流シーズンにも見ていて、今回冬では初めて見ましたが、冬場は古い川苔がついて黒ぽくなってあまりきれいに見えないですね。雨で流されればまたきれいに見えると思うんですが。
      そろそろフキノトウも出てきそうですね。
      ハックルさんは道祖神の拓本もされてましたね。そうですか、この辺りは道祖神もたくさんあるんですね。今度気をつけて見てみます (^_^)

  6. 良いキャンプ場が有りますね
    何と言っても魅力の有るのは
    温泉が近くで利用出来る事です
    キャンプをして温泉は疲れを取り
    気分も良いですね。
    また無料も魅力あります、

    • 釣りお爺さん、こんにちは。
      キャンプ場の近くに日帰り入浴できる温泉施設があるのは、ありがたいんですよね。
      夏は汗を流したいし、寒い時期なら体の芯から温まって帰りたいです。
      無料でこれだけ充実したキャンプ場はなかなかないので、皆さんにお勧めできます。
      この頃は、グランピングと言って、手ぶらで行って至れり尽くせりのキャンプを楽しむというのが流行っているようですが、無料キャンプ場で自分たちでいろいろ工夫してキャンプする方が私は楽しいと思います (^_^)

  7. このあたりの無料キャンプ場なら飯島の〇〇松キャンプ場の方がが開けているので一般的には好まれるかもしれません。(町としては本などに公開しないキャンプ場と伺っているので詳しくは避けます)
    あちらはトイレ奇麗になって、無料とは思えない快適さで過ごせます。
    人嫌いなら川を渡ったところにテント張ればなかなか静かです。

    あとは、ゆるキャン効果で人気爆発の陣馬形とか、南信地区は無料キャンプ場だらけなんですよね。北海道以外でこれほど無料キャンプ場が多い地域は少ないのではないでしょうか!?

    色々と廻られていそうなので他のキャンプ場紹介も期待しております。

    • イチさん、こんにちは。
      飯島町のキャンプ場は釣りに行く時に付近をいつも通過しますが、立ち寄ったことはないんですよね。町であまり宣伝したくないってことなんですか。
      それでも、蛇石キャンプ場よりは人がたくさん行ってそうですね。
      陣馬形キャンプ場は人気が出すぎて、今は予約制になっているそうですね (>_<) 確かに南信州は無料キャンプ場が多いですよね。 私は人で賑わっているキャンプ場は苦手なので、ひっそりしたキャンプ場限定なら紹介記事も書くかもしれません(笑)

  8. おばちゃんに対抗して旅行記を出版すべし!(笑)

    確かに十六弁菊花紋は由緒がありそうですね~
    歴史浪漫好きの自分は大好物です

    • Keymanさん、こんにちは。
      おばちゃんに対抗して旅行記を?
      えーとそれは、私も木地師のお墓を巡って旅をするの??(笑)
      木地師の業祖が皇族で、それが全国に散らばって山で暮らしていたというのは私もロマンを感じるんですよね。
      Keymanさんは歴史浪漫好きなんですね。でしたら、木地師の物語は面白いと思いますよ。
      Keymanさんがおばちゃんと一緒に旅して下さい(笑)

  9. 自分も冬キャンプ行きたいのですが、段取りしてても仕事やその他用事悪天候でポシャるばかり(泣)
    3月に行けたらよいな。
    冬キャンプと言ってもリコプテラさんの地域に比べたら、僕の近所は大した寒さじゃなさそうな(笑)

    • Nori1022さん、こんにちは。
      冬キャンプで焚き火はいいですよー。
      仕事の場合は仕方ないとしても、Noriさんの場合なぜか天候に祟られてますよね。相当日頃の行いが悪いとしか思えません(笑)
      こちらも冬キャンプと言うにはだいぶぬるいぞ、なんて舐めていたら−2℃でも今の装備ではギリギリでちょっと凍えました(苦笑)
      3月〜5月くらいは虫も少ないし、キャンプには良い時期じゃないですかねー。

  10. おはようございます。
    私が渓流釣りを始めたのは滋賀の安曇川上流だったのですが、その奥の方に木地山ってところがありました。やはり木地師の山の名残りだそうです。

    • 七流釣師さん、こんにちは。
      木地師の郷里とされる滋賀県には木地師にまつわる場所がたくさんありそうですね。
      こちらにも「木地」とつく地名が残っていて、そこにもかつては木地師たちが暮らしていたのかなと思うと、感慨深いです。
      渓流釣りといえば、こちら(天竜川水系)はいよいよ来週は解禁です。
      今年は幸か不幸か解禁日が日曜日なので、人が多くてちょっとげんなりするかもですが(笑)
      ともかく、解禁に備えて急いで準備中です (^_^)

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