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復活のイワナ天国二泊三日(3)|三日目…家に帰るまでが遠足

渓流ベイトフィネス野外調理
この記事は約13分で読めます。

林道をひたすら歩き、崖を下ったり登ったりしながら辿り着いた渓でたくさんのイワナが出迎えてくれた一日目。
そして、早朝からテンカラ自己記録更新のイワナが釣れてフライフィッシングも楽しめた二日目。

初日は辿り着くまでがかなり大変だったし、二日目は納竿地点にランディングネットを置き忘れ無駄な体力を使ってしまうという目に遭ってしまいましたが、大きなトラブルはなく釣果にも恵まれてとても幸せな二日間でした。
これだけ良い釣りができれば、三日目はもう無事に帰るだけでいいよね。
なんて思いながら眠りに就きました。

ルアーフィッシングと林道歩き|天竜川水系 イタチ谷(三日目)


早い時間に一度目覚めましたが辺りが真っ暗なので、二度寝。
二度寝って気持ちいいよね。
そして、4時半頃にもう一度目覚めると、川面も明るくなってきていました。

最後の朝食と瀬戸際ハウスの撤収


ありがたいことに、今日も天気は良さそうです。

 
瀬戸際ハウスは全く異常なし。
今日は焚き火は朝だけだから薪はこれだけあれば十分だね。

 
麻ひもをほぐした上にガムテープ置いて、その上にカラマツの細枝を乗せて着火。
朝ご飯用に小さな焚き火をします。


今日も塗れたオピネルを焚き火で乾かします。
前々からわかっていますが、オピネルは刃が薄くて研ぎやすく調理向きのナイフですが、こと川辺で調理する釣り向きではないんですよね。
柄の部分が木製でそれが水分を含むと膨張して、刃の出し入れが非常にしにくい状態になっちゃうんです。一旦刃を外して柄の部分を削るというカスタマイズをしている人もいるけど、あんまり緩くなると今度はちょっと危険だし・・・まぁ、この件はまた検討しよう。

山フライパンに多めの油を引いて、昨晩のイワナの塩焼きおよび蒲焼き丼で残った頭を半分に割り、骨も一緒にから揚げ粉をまぶして揚げ焼きにします。

ところで、写真がなんでこんなすりガラス越しみたいな映像になってるの?
実はこれ、TG-4に問題ありまして、以前にTG-4を河原に落下させて、液量画面が割れたことがありました。

それから修理に出して、液晶は直って帰ってきたんですが、どうやらどこか密閉性が完全でないようで使っているうちに液晶内部やレンズ内部が曇る時があるんですよね。
水中撮影はしないことに使っていましたが、雨の日や早朝はよく曇ります。晴れて湿度が低い時は大丈夫なんだけど、そろそろなんとかしなくちゃ。

 
スパゲティーを茹でます。
スピットの上でベーコンを焼きます。


デジカメを火で乾かしたらようやく曇りが取れました。
市販の野沢菜ペペロンチーノソースを使いました。ピリ辛で目がシャキッとします。
イワナの頭と骨のから揚げ、もう一枚写真を撮っておけば良かった。カリカリの芳ばしさが最高でしたよ。

 
燃え残りが灰になるまでちょっと一休み。
残った薪は流木周辺に返却。

 
グラウンドシートは大岩のところに固定してちょっと干しておきます。
瀬戸際ハウスは片付けがとても簡単。
そりゃそうだよ、ブルーシート一枚張っただけなんだから(笑)


今なら軽くて薄いタープが各種あるからそれを使えば良いのに、って思っている人がいると思いますが、ホームセンターで買ったこのブルーシート、たったの税込198円なんですよね。そしてどのタープよりも軽いし。
これで特に不都合を感じていないんで、どうもタープを買おうという気にならないんですよ(笑)
源流用じゃなくて、もっと下流とか山用にいろんな張り方ができるタープをそのうち買うかもしれないけど。

ルアーフィッシングを楽しもう!

 
荷物は置いて、ルアーでちょっとだけ釣ってここでお昼を食べて下って行こうかな。
タックルは、Beams Xpan4.3LTSカルカッタコンクエスト BFS HG
このところBeams ブランシエラ 3.9UL Limitedを使うことが多かったですが、このテレスコピックロッドは今回のような時に使わなきゃ出番がなくなっちゃう。

当初は、三日目も夕方まで釣って暗い林道を下って変えればいいや、なんて思っていましたが、林道の崩落箇所を明るいうちに通過しておかないとマジでやばいので、少し余裕を見て午後一で下り始めた方が良いだろうということで。

 
谷にはまだ日が射してきませんが、雨の心配は無さそうです。
帰りは上りよりは時間短縮できるだろうけど、それでも5時間くらいは掛かるんじゃないかな。

AR-S 3.5g(MEBR)を結んでキャスティング開始。

 
ルアーならさぞかし大きいのが来るかと思ったら、三日を通して最小のイワナが食ってきました(笑)


ここでもヒットしましたが、バラシちゃいました。


ここではサムシャッド39SP(金赤)をダウンクロスでキャスト。
ガツンと食ってきました! 今度はチビでは無さそうです。


いいイワナが釣れました!


大岩の際でも食ってきました。


朝からルアーに対しての反応は良いようです。

のんきに釣りをしていますが、実は初日から気がかりなことが一つ。
それは林道を上り始めて1時間ほど経った頃。
あれ?軽トラのライトを消したっけ??

暗い時間に家を出たので当然ヘッドライトを点灯したまま車止めに到着。
車止めに着いた時に暗ければもちろんライトを消すんだけど、もうすでに明るくなっていたのでライトを消した記憶が全くない。ライト点けっぱなしで歩いて来ちゃったんじゃないだろうか。
ここからまた1時間掛けて戻って確認する?
それはキツいな・・・最悪帰りにバッテリーが上がっていたとしたらJAFを呼べばいいか。
かれこれ20年くらいJAFに入っているけど一度も呼んだことないから、初めて呼んでみるのも悪くない。
よし、このまま行っちゃおう。

ということで、源流まで上って来ちゃったんです。
JAFは夜中でも呼べるけど、車止めまで救援に来るのにかなり時間が掛かるからやっぱり早く下りて行くのに越したことはないよね。

 
浅瀬が続く区間になったことだし、瀬戸際ハウス設営地まで下って行こう。
トンボもどこか秋の気配を感じさせます。


日が高くなり、帰りの林道歩きも暑くなりそうです。


途中に新鮮な熊の足跡があってちょっとビビります。

釣りを切り上げて林道を下る

 
設営地に戻って、干しておいたグラウンドシートを畳み、バックパックに荷物をまとめます。
お昼はここで食べないで、崩落箇所を無事通過してからにしよう。

 
しばらくは林道を歩かず、ウェットウェーディングスタイルで川を下りていきます。

 
懐かしいトンガリ岩テント村。ここは河原が広いから大水が出てても以前と全く変わらない景観。
あんまり以前のままだから、4年前に失くしたナイフがもしかしたら落ちているかもなんて思って辺りを探してみたけど、あるわけないか(笑)

 
林道歩きを始めます。下りはやっぱり楽ですね。


この写真に小さなヘビが写っているのがわかるでしょうか。


これ、何て言うヘビだろう?
帰って来て調べてみたけど、正体不明。


細い割に長さは30cmくらいあって、これが幼蛇なのか成蛇なのかもわからないけど。


崩落箇所を川へ降りてまた林道に登って、を何度か繰り返しつつ先へ進みます。

 
この辺りで見かけるミツバやミズは、設営地周辺のフキ同様なぜかミニチュアサイズ。

 
こんな大岩が崖の上から転がってきたらひとたまりも無い。恐る恐る通過。


この辺りの流れもいい感じ。イワナがいるんじゃないかな。
ロッドを振りたい気持ちを抑えて先を急ぎます。

このまま帰るつもりが、大イワナがいそうな淵を見ると・・・


林道から見下ろす淵。あそこには大イワナがいるんじゃないの?
なんとか降りて行けそうだし、もう少しで第一テント村だしちょっとだけ探っていこう。


降り立ってみると、いかにもイワナが潜んでいそう。

 
早速タックルをセットして、まずは手前の浅瀬に出ているイワナがいないかAR-Sを使ってサーチ。
浅場には出ていないようです。
ルアーをスペアヘッドリュウキ45S(ヤマメ)に替えて、遠投。トゥイッチングを入れてみますが、追ってきませんね・・・


立ち位置を変えて、右奥を狙ってみます。ルアーはボトムノックスイマーII (ゴールドアマゴ)を底まで沈めてから縦トゥイッチを入れながら、ゆっくりリトリーブ。
駆け上がり辺りでチョンっとアクションを加えた瞬間、ガツンと食ってきました!


良いのが釣れましたー!

まだ釣れるんじゃないかとルアーをチェンジしながら粘りましたが、その後は一切アタリはありませんでした。

 
満足できる一尾を釣ったところで、林道に復帰。水場までやってきました。
ん?なんだろ、これ?
カブトムシの幼虫?

 

水場と言えば、私は渓流に来た時にこんな風に染み出している水を飲んだり、かなり源流部だと川の水もそのまま飲んでましたが、先日気になる記事が目に入りました。

北海道の致死の危険性がある寄生虫疾患【エキノコックス症】が愛知県でも発見...忍びよる恐怖(石井万寿美) - 個人 - Yahoo!ニュース
北海道には致死的な感染症「エキノコックス症」があります。日本では北海道だけと思われていましたが、近年、愛知県で継続的に見つかっており、Twitterで話題になったこの病気について説明します。

今まで北海道以外の地域では安全だと思われていたエキノコックス。
平成26年に愛知県知多半島で捕獲された野犬からエキノコックスが検出されてから、令和3年までに9例が報告されています。
今のところ知多半島からさらなる広がりは見せていないようですが、これは怖いです。
エキノコックスは潜伏期間がおよそ5~20年と非常に長く、気がついた時には死に至る病になっているという恐ろしい寄生虫です。
エキノコックスは経口感染なので、

  1. キツネやイヌなどから排泄された虫卵に汚染された沢の水や井戸水を飲む。
  2. 山菜などを生で食べる
  3. キツネや野犬などを触る

で感染してしまいます。

今のところ長野県の源流部はそれほど心配はありませんが、今後は山の生水を飲むのはできるだけ控えようと思います。とにかくエキノコックスは大腸菌などとは比較にならないほどヤバいやつです。

 

 
手に取ってみると巻き貝でした。初めて見たけど、こんなの山にいるの?
生きてるのか死んでるのかもわからない。

 
ここに生えているミズは食べられる大きさ。
お昼用にちょっと採っていこう。


あの淵はさらにデカいイワナが潜んでいそうだな。
でも、降りていくのがかなり大変そう。次回は狙ってみよう。

難所を通過してホッと一息、のんびり渓流ランチ


寄り道をしていたせいで予定よりちょっと遅くなったけど、第一テント村に到着。
ここまで来れば一安心。時間はすでに13時半。
ここでやっとお昼を食べることにします。

 
荷物を減らすために今回はカップうどんの「どん兵衛」をカップから出して持って来ています。
だけどこれは食べずにドライカレーの方を食べよう。

 
それから、ソーセージとキウイフルーツ。
さっき採ったミズも使おう。

 
ミズの葉を取り除き、根をよく洗って髭根をむしり取ります。根本の紅い部分にちょっとヌメリがあってうまいんですよね。

 
ポケットストーブに固形燃料を2個セットして着火。
お湯を沸かします。

 
スプーンと脱酸素剤を取り出してお湯を注ぎます。
このアルファー米シリーズは熱湯を入れて15分で出来上がります。
なんと水でも60分で出来上がるので、災害時用のストックにも良いですね。
その感に、ソーセージとミズを茹でます。


日陰で調理しているからいいけど、かなり暑くなってきました。

 
出来ました!
このパックは自立するのでこのまま食べることもできますが、木の器に盛り付けると美味しそうに見えますね。


本日の渓流ランチ
・ドライカレー(アルファー米シリーズ)
・焼きナスの味噌汁(フリーズドライ)
・ソーセージとミズのおひたし
・キウイフルーツ
・食後の紅茶

ドライカレーには途中で採ったミツバの葉を飾ってみました。
インスタント中心のランチですが、ミズやキウイフルーツなど生の食材がちょっとあると豪華に見えますね。
お腹が満たされたところで、ゆったり休憩。
来る時はここまで4時間半掛かったけど帰りは4時間で下れるかな。
だとすると3時にここを出ても7時には着けるってことか。すでに日は短くなってきてるから、7時だとちょっと暗いかもしれないけど。
問題は、軽トラがバッテリー上がりになっているかどうか、なんだけども。

後は林道を歩くだけです。

明るいうちに帰り着けるのか、そして軽トラのバッテリーは無事か?

 
3時まで休んでから、残りのSOYJOYとヘッドライトMH-3をベストのポケットに入れて、第一テント村とはお別れ。


ここから先は概ね安全だけど、頭上からの落石には注意しなくては。

 
長距離歩くとなるとやっぱりトレッキングシューズで歩きたいな。足が濡れたままだとちょっと気持ち悪い。
なんて思いながら歩いていると、足元に取りの羽が落ちているのを見つけました。


カケスの羽でした。一枚だけしかなかったけど、拾っていってまた何らかのフライに使おう。

 
かなりハイペースで歩いて、例の根っこに捕まれた岩のところまで来ました。

 
バックパックを降ろして休憩。
休憩中に林道の下を見下ろしていたら、なんか鮮やかな赤色が。
あんなに鮮やかな色合いってもしかしたらタマゴタケなんじゃないの?
疲れてるけど、がんばって斜面を下りてみよう。


下りてみたら、紅くなった木の葉に日が当たって鮮やかに見えただけ(苦笑)


切り倒された木が並べられていてそのまま朽ちて苔むしています。
どのくらいの年月が経つとこんな風になるのか。


広大なキャンプ場ができそうな広い河川敷。


下りとは言え、だいぶ疲れてきました。

 
大休憩でちょっと寝転がって背中を伸ばします。
SOYJOYも一個食べてエネルギー補給します。

 
それから再び歩き出す林道。
西の空に日は沈んだようです。これは明るいうちに到着は微妙になってきました。

 
だんだん薄暗くなってきましたが、ヘッドライトがあるので大丈夫。
それにもう一つPerunMiniもあることだし、最終的にはいつでも身につけているこのキーホルダーライト(公式ストアで見る)があるので安心です。

 
かなりがんばって歩いたつもりでしたが、明るいうちに車止めに辿り着くのは無理でした。
さっきのキーホルダーライトでもこのくらいは照らせるので、林道を歩くことはできます。


MH-3で照らせば全く不安なく歩くことができます。

以前(2015年当時)は、渓流釣りに行く時もヘッドライトすら持たず、GPSアプリも使わず行き当たりばったりの釣りをしていました。
そして、真っ暗な林道をライトなしで2時間半歩いて帰って来るという目に遭いましたが、それからすると私も少しは進歩しましたよ(笑)

 
午後7時10分、ほぼ予定通りに帰って来られましたが日が短くなっているのでもう暗いです。
さて、問題の軽トラ。
ライトスイッチが切れていることを祈ります! どうだろ、人生初のJAF要請になってしまうのか!?


運転席側の窓越しにライトスイッチを見ると、OFFになってるー!
良かったぁ、ちゃんとライト消してました(笑)
疲れ切っているのにこんな場所でJAF到着まで待ちぼうけなんて勘弁して欲しいもん。
あ〜良かったぁ。

 
荷台のMTB。今回は使うことなくこんな場所で三日間眠らせてしまった。
さて、ずっと履き続けていたせいで足がふにゃふにゃになっちゃったよ。
やっと脱いで乾いた靴下とズボンに履き替えます。

軽トラのエンジン始動!
幸せな三日間を反芻しつつ、軽やかにハンドルを切り、家までの夜道の途中にあるラーメン屋さんへとアクセルを踏み込みました。

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魚ココロあれば水ココロあり

コメント

  1. こんばんは
    いいですね~、いいですね~、楽しい3日間。
    その昔、往復を1日歩き通して、神主さんも思わずお祓いしそうな淵の先まで踏み入って、30分だけ竿を出して引き上げた元気な頃を思い出します。
    今は、もうそんな元気はありませんが、早々に竿しまいした今期の無念さは増したかもの2泊3日釣行記でした。
    今回アップしていただいた3日目の釣行記を読んだので、これで今晩はぐっすりと眠れます。

    • マンボウさん、こんばんは。
      とにかくここは、往復に時間が掛かっちゃうんですよね。なので、どうしても渓流泊釣行になってしまいます。本当は3日といわず一週間くらい山に籠もっていたいんですが、なかなか現状では難しそうです(笑)
      あの大淵はなんとか今も健在で、きっと大岩魚が泳いでいることでしょう。
      二泊三日釣行記におついあいいただき、ありがとうございました。熟睡のお役に立てたのなら嬉しく思います (^_^)

  2. 読んでいて楽しさの伝わる釣行記でした。
    私だったら車のライトSWきり忘れた?と不安になったら
    そのことが頭から離れず、きっと釣りに集中できないです(笑)
    ミズは皮を剥きませんか?特に秋のミズは皮を剥いた方が
    食べやすいです。(知ってたらスミマセン)
    Xpanも源流釣行で活躍してでしょうね。
    私は3.9UL購入してから一度もXpanの出番なしです。

    • muraさん、こんばんは。
      読んでいただき、ありがとうございます!
      車のライトの件は、最終的にはJAFを呼べばいいさと開き直っていました。ただ、これが携帯電波の繋がらない場所だったら、こんなのんきなことは言っていられませんでしたが(笑)
      ミズは茹でてから皮を剥きました。面倒くさくて皮を剥かないこともありますが、口当たりが良くないですよね。
      実のところ、3.9Lでこと足りるのですが、テレスコピックだという一点(リールとルアーを付けたまま収納できる)でXpanは手元に残してあります (^_^)

  3. 去年から源流釣行はどこも散々でしたが
    この川の復活は本当にうれしいですね。
    実は今回MTBではなくパナの電動折り畳みで行ったのですが、往路は快適そのもので12kgの荷物背負って1時間40分で第一キャンプ場につきました。
    帰りは石を踏んでしまったらしくパンクして
    せっかくのヒャッハーダウンヒルはお預けでした。
    次回の為にオフロードタイヤを嵌めようと自転車屋さんに相談したところ、シュワルベのマラソンというタイヤがパンクに強いらしく
    それを導入することになりました。
    ただ20インチは入荷が12月になるようです。
    シーズン終了前にもう一度いきたいのですが
    今度はアシストなしでがんばります!

    • Ctcnさん、こんばんは。
      ここ二、三年でだいぶ川が荒れましたね。
      この川が復活してくれたのは本当に嬉しいんですが、今年も8月の大雨やこれからやってくる恐れのある台風など、年々気候が激しくなっているようでちょっと心配です。
      第一テント村まで1時間40分!? 電動アシスト自転車って凄い威力ですね! 私も欲しくなっちゃいます(笑)
      オフロードタイヤ装着楽しみですね (^_^)

  4. こんにちは。
    空の青さが印象的です。片道5時間ですか。そりゃあイイ魚が残ってるのも納得です。歩く値打ちがありますね、歩いた人しか見られない景色があるんですね。巻貝、カタツムリですよね?

    • 七流釣師さん、こんばんは。
      標高が高いところへ行くと確かに空が青く見えますね。
      片道、上りは7時間半です(笑)確かにひたすら歩いた甲斐はありましたが、さすがに疲れましたー。いつも通りいくつかの凡ミスがあって、さらに疲れたってこともありますが。

      あ、確かに言われてみると、カタツムリって巻き貝でしたね(笑)
      水が湧き出しているところに落ちていたから、全然違う物に見えましたが、良く見ると確かにこれはカタツムリなのかも (^_^)

  5. しっかり3日目も、良い魚釣ってるし!(^_^)
    このヘビ、ヒバカリじゃないですか?
    違うかな?
    顔のところの白い模様が、それっぽい気がします。
    ボクは既にJAFは、3~4回お世話になったかなぁ。

    • kuniさん、こんばんは。
      三日目は釣りをしている時間は短かったですが、ルアーで面白い釣りができました。
      ヒバカリという蛇はしらなかったので、検索してみました。正にこれです!
      ありがとうございます。昨年のジムグリに続いて、また一つ蛇の名前を覚えられました。

      えぇー、JAFの救援要請そんなにしてるんですか!? 私が一度もJAFのお世話になっていないのは運が良いのかな。と言いつつも、実はこの後・・・続きはまたブログに書きます(笑)

  6. 凄い距離を歩いて秘境に行っているんですね。こちらのような車から30分でイワナ連発みたいな甘い軟弱地域とはレベルが違いますね。
    ちなみに水質調査の仕事してたことがありますが、源流に近い透明度がほぼ純水に近いところでも、試薬を入れたら大腸菌にめっちゃ反応してたりしてたので、チョクで飲まないほうがいいかもです。

    • Nori1022さん、こんばんは。
      近場にお手軽に釣れる川もあることはあるんですが、きれいな良型イワナを釣ろうと思うとそれなりに奥地に行かないと厳しいんですよね。
      Noriさんはマラソン走ったりしてるくらいなので、これくらいの林道歩きは楽勝かも。

      水質調査の仕事?興味深い仕事ですね。
      そうなんですねー、源流部でも大腸菌ってうようよ存在してるんですね。本州でもエキノコックスの危険が0ではなくなってきたのと合わせて、生水は飲まないようにしたいと思います。
      ありがとうございます (^_^)

  7. 行きも帰りも大変そうですね  でも、魚も釣れて楽しい渓流泊になったみたいで良かったですね しかし、エキノコックス恐ろしいものが近くまできてますね。普段から、山水は飲みませんが、気を付けないといけないですね。

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