スポンサーリンク
スポンサーリンク

解禁釣行の下見とふきのとう採り

山菜採り
この記事は約4分で読めます。

木曽川水系の解禁日も迫ってきました。
そこで、ふきのとう採りを兼ねて解禁釣行の下見に行ってみることに。
昨年の木曽川水系の渓流解禁日は、後で知ったことですが木曽川漁協はアマゴは直前放流をしないことにしたということで、例年通り里川でたくさん釣れるだろうと思っていた釣り人は完全に肩透かしを食らい口を揃えて「全く釣れない」とぼやいていました。
私はなんとかボウズは逃れましたが、散々な解禁日でした。

木曽川漁協の放流情報について

対象年度 放流の内容
令和5年度放流実績 成魚 イワナ 2,900㎏・タナビラ 2,985㎏
稚魚 イワナ  0尾・タナビラ 204,000尾
対象年度 放流の内容
令和6年度放流実績 成魚 イワナ 2,660㎏・タナビラ 3,130㎏
稚魚 イワナ 4000尾・タナビラ 168,000尾
対象年度 実施日 放流の内容
令和7年度放流実績 08/02 イワナ 720 ㎏ (開田のみ8/4実施)
08/03 タナビラ 720 ㎏
09/13 イワナ成魚 600 ㎏
09/14 タナビラ成魚 600 ㎏

木曽川漁協のホームページには上記のように令和5年度からの放流実績が記載されていますが、大ざっぱ過ぎません?
それに令和7年度については、8月と9月にしか放流していないこと?
5年度や6年度のような稚魚放流はやめちゃったってこと?
木曽川漁協の情報発信については、いろいろと文句がありますが、それはまた改めて。

恐らく今年も解禁前には放流はしていないんだろうけど、解禁数日前に川の様子や魚影なんかを確認しに行くことにしました。

木曽川水系渓流解禁前の下見|果たして渓魚は泳いでいるのか?

雪がないからまずは高原の様子を見に

里川への放流は期待できないので、この際まず高原の方へ川を見に行ってみよう。


この川のこの淵、以前は放流アマゴが解禁日に泳いでいるのが見えましたが、今日は全く見えません。魚はいないです、おそらく。

次の川へ。

 
木曽も今年は例年に比べれば雪が少なく本流沿いには雪は皆無でしたが、さすが標高1200m超になると、路肩には雪が残っています。
ただ、これは除雪された雪が残っているだけで、その向こうの林の中を覗くと雪はありません。


ここは渓相抜群でいかにもイワナがいそうなんですが、夏でも水温10℃に満たない川なので、今の時期に毛ばりで釣るのはむずかしいかなー。
川底が黒い川だということもあって、魚影も確認できないですね。

諦め半分で覗いてみたその沢に…!


高原からは下りて来て、とある沢。魚さえいれば解禁当初から魚の活性が期待できる沢なんだけど…


車から降りて、流れを覗き込みながら林道を歩いていると、
お、走る魚影。ここには魚がいる!


ここでは、真っ黒な良型がゆらゆらと流心に向かっていこうとしている!
よし、決めた! この川で釣りをしよう。

今日のもう一つの目的は、ふきのとう採り


木曽川本流脇の小道を歩いて、ふきのとうポイントへ。


時期的な読みは良かったようで、ちょうどふきのとうが顔を出していました。

 
ふきのとうは用途によって、開いた状態のものの方が良かったりもしますが、今回私はできるだけつぼみ状態のものを採ります。

 
ふきのとうを採る時は、この山菜採小刀があると便利ですよ。


木曽ではトウブキ(唐蕗)と呼ばれる大きなフキのふきのとうが採れますが、小さな普通のふきのとうもあります。大小織り交ぜ、結構採れました。


別の里川へやってきました。
ここは一昨年までは解禁直前にかなり放流されて釣り人が押し寄せていた場所です。
覗き込んで見ましたが、全く魚が見えません。ここも解禁日に釣るのは無理でしょう。


この川沿いでもふきのとうをゲット。


ここでも状態の良いものが採れます。
例年だと、一度暖かくなってふきのとうが顔を出し始めた頃に、冷え込みがぶり返してふきのとうが凍り付いてダメになってしまうなんてこともしばしばなんですよね。


もう一箇所、本流脇でも採って、これだけになりました。
ありがとうございます! 美味しいフキ味噌でもつくるかな。

ところで、このブログを書いている今現在は、解禁日の前日の夜。
明日は朝早くから、釣りに行くのでそろそろ寝なくては。

さて、明日は下見の成果が出るでしょうか。果たして。
結果はまた近々アップします。ボウズにならないことを祈りつつ、おやすみなさい。

スポンサーリンク
リコプテラをフォローする

コメント