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解禁釣行の下見とふきのとう採り

山菜採り
この記事は約2分で読めます。

木曽川水系の解禁日も迫ってきました。
そこで、ふきのとう採りを兼ねて解禁釣行の下見に行ってみることに。
昨年の木曽川水系の渓流解禁日は、後で知ったことですが木曽川漁協はアマゴは直前放流をしないことにしたということで、例年通り里川でたくさん釣れるだろうと思っていた釣り人は完全に肩透かしを食らい口を揃えて「全く釣れない」とぼやいていました。
私はなんとかボウズは逃れましたが、散々な解禁日でした。

木曽川漁協の放流情報について

対象年度放流の内容
令和5年度放流実績成魚イワナ 2,900㎏・タナビラ 2,985㎏
稚魚イワナ  0尾・タナビラ 204,000尾


ここでも状態の良いものが採れます。
例年だと、一度暖かくなってふきのとうが顔を出し始めた頃に、冷え込みがぶり返してふきのとうが凍り付いてダメになってしまうなんてこともしばしばなんですよね。


もう一箇所、本流脇でも採って、これだけになりました。
ありがとうございます! 美味しいフキ味噌でもつくるかな。

ところで、このブログを書いている今現在は、解禁日の前日の夜。
明日は朝早くから、釣りに行くのでそろそろ寝なくては。

さて、明日は下見の成果が出るでしょうか。果たして。
結果はまた近々アップします。ボウズにならないことを祈りつつ、おやすみなさい。

後日追記:
2026年の木曽川水系解禁釣行についてはこちら

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コメント

  1. ボクも以前は解禁日前の下見に行ったりしましたが、近年そんな勤勉なことはしなくなりました。
    下見どころか、ギリギリまで海でロッド振っている始末・・・(笑)

    今日は今ごろ、流芯にユラユラと泳いでいった黒い良型をキャッチされている頃でしょうか。
    釣行記&渓流メシ日記、楽しみに待っておきますね。^^

    • kuniさん、こんにちは。
      今年の解禁日は天竜川水系、木曽川水系とも暖かくて雪も無いですが、例年だとまだ冬と言った感じなので、事前に下見しないとボウズの確率高すぎて(笑)
      残念ながらゆらゆら泳いでいた良型はキャッチできませんでしたが、解禁釣行は楽しめました。

  2. はじめましてコメント失礼します
    とっても美味しそうなフキノトウですね
    家族でワイワイたべたら美味しそうです

    • 石口さん、はじめまして。
      今年は暖かくなってから雪が降ったり寒さがぶり返したりということが無かったので、良質なふきのとうが採れて、ありがたいです。
      ふきのとうの天ぷらやフキ味噌を食べると、春の訪れを感じますね。