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夏野菜も終盤に|野菜づくり2026②

野菜作り
この記事は約2分で読めます。

自分で育てた野菜は本当に美味しい!

今年から本格的に(と言ってももちろん家庭菜園レベルですよ)始めた野菜づくり。
ジャガイモを少し掘ってみた件はすでに書きましたが、その後7月中旬に全部掘り起こしました。

試し堀りの時にも書きましたが、昨年のような小芋は少なくて大きなイモがざくざく穫れました。

夏野菜は絶好調(ナス除く)。そろそろ終盤に。

大玉トマト(ホーム桃太郎)は、芽かきと適度な摘果により、大きく実り日々美味しくいただいています。

キュウリもまだ穫れていて、ダメだと思ったナス2本にも実が付くようになりました。ただ、植えた5本全部について言えますが、全体的に固く小さい実が多かったです。ナスももっと芽を減らして実の数を制御しなければいけなかったんだと思います。
ピーマンについては、2本のうち1本はほとんど芽掻きをせずに伸び放題、摘果もしない状態で育てました。やはりたくさん実が付いても、小さいものが多く、結果的に枝の数(実の数)を制御して陽当たり風通しを良くした木の方が良いピーマンが穫れました。

2種類の豆も順調に収穫できそう

モロッコインゲンは若い鞘も美味しくいただきましたが、今はもう中の豆も大きくなって鞘も枯れてきたので、少しずつ収穫して干し、豆を穫る段階です。

こちらも豆ですが、花豆は生長が遅かったためやっと鞘が大きくなってこれから豆ができるところ。鞘もまだ青々としています。

農薬は使わず化学肥料も極力抑えて栽培した夏野菜。獲れ立ては本当に美味しく、手を掛けた甲斐がありました。

ホクホクの栗カボチャは煮物に

棚にし育てたミニカボチャも立派に育ってくれて、収穫適期に。
カボチャは種類や個体によって食感や味わいが全く違いますが、このカボチャはホクホクした栗カボチャで、煮物にしたら抜群でした。水分が少ないので天ぷらにはあまり向かないかもしれませんが。

野菜づくりは楽しいし、何より穫れ立ての美味しい野菜が食べられるのは本当に嬉しいですが、一番大変なのは草ですね。
当初草もある程度生やしておいて、それを毟って作物の根元に草マルチのように置いたりしてたんですが、初夏になると草の生長スピードがもの凄くて追いつかないくらいになり、作物に届くはずの土の栄養分が草に吸い取られてしまいそうです。
結局、作物と作物の間の通路は管理機で耕したり、作物近くは草かき(立鎌)を使って除草したり。やってもやっても草が生えてきて、なんなんですかね、育てているわけでもないのにあの成長ぶりは。
見習うべき生命力だと思う。

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コメント

  1. ジャガざくざく、トマトつやつや、キュウリも・・・美味しい野菜がたくさんあると幸せ感増しますよね。
    って、ボクとかリコプテラさんは食べること大好きだから、野菜に限らず、美味しい食材があれば割と何でも幸せを感じるだろうけど。(笑)

    そうそう、そして本命以外の植物は、ホントに色々と厄介。
    前にいた山の上の職場で、牧草の栽培実験(これは本命が草なので、ややこしい・・・)をしていた時は、「ワルナスビ」との戦いでした。
    葉も茎も薄手のゴム手袋くらいだと突き抜けるくらいの棘まみれだし、棘には毒まであるし、地下茎はホンの断片でも残っていたらそこからグングン再生するし・・・まるでエイリアンみたいな悪徳雑草でした。

    • kuniさん、こんばんは。
      ちょっと体調崩していて返信が遅くなってしまいました。
      確かにkuniさんも私も食べることが大好きですね。ただ単に食べるというか、美味しい食材をより美味しい食べ方を追求することに喜びを感じるというか。たぶん通じてると思いますが(笑)

      本命以外の植物、本当に手強いです。
      ワルナスビというのは初めて聞きました。検索してみましたが、うちの辺りでは見かけない気がしますが、結構極悪な外来種なんですね。ワルナスビと命名した人の気持ちがわかります。
      こんなのが増えてしまったら大変ですね。