ついにテンカラで尺岩魚か!?|天竜川水系 フライフィッシング&テンカラ

天気予報がころころ変わって、二日後の天気さえよくわからない状態。
降りそうで降らない、降らないで欲しいと思うと降る、そんな天気。まだ梅雨は明けていない模様。
本当は、一泊二日で釣りに行くつもりだったけど、二日連続で天気は保ちそうにないので、一泊二日の下見のつもりで日帰り釣行に行きました。
場所は幽霊谷(勝手に命名:なぜそう呼んでいるのかはこちらへ)です。

熊鈴を携えて、急勾配の林道を自転車で上る。

 
ここは、工事関係者のおじさんたちが作業開始前に熊避けのために爆竹を鳴らしていたのを見たので、最強の熊鈴ガーディアンは忘れないようにしないと。
山アジサイがきれいに咲いていました。

 
ヘビ(ヤマカガシ)が干物になっていました。林道作業の車にでも轢かれちゃったのか。
第一入渓点辺りから川をのぞき込みます。水量は平水くらいかな。ここは平水でもかなり水圧高いけど。

 
いつも通りゲートからはアングリフで上ります。今日はサワートレッカー RSを履いて自転車を漕いでみます。
これで問題なければ、トレッキングシューズ分荷物が軽くなっていいんだけど。

 
1時間くらいかけて汗だくになって入渓点に到着。時間にするとこの前の檜の森の半分くらいだけど、なんせこちらは急勾配なので半分以上は押して歩いてきてるから大変。途中からはかなりガタガタになるからその辺りで自転車を置いてきても良かったかも。
サワートレッカーRSでの自転車漕ぎと林道歩きは特に足が疲れるようなこともなく、快適(でも、林道歩きはカメレオン4の方が圧倒的に楽だけど)。あとは、ソールが過度に減ったり傷んだりしなければ結構いけそう。
履き替えずにすぐに川に入れるのはありがたい。熱くなった体をクールダウン。

きれいなイワナたち|幽霊谷 フライフィッシング&テンカラ

今日はエルクヘアカディスが良い|フライフィッシング

 
ここも水はきれいですよ。
タックルは、AXISCO AXGF763-6楽天で見るアマゾンで見る)+リールSage1830。ラインDT-3F、9ftリーダーにティペット6Xを60cm継ぎ足し。

8時、気温19℃、水温12℃、アダムスパラシュート#14を結んで釣り開始。

 
ここも花崗岩質の大岩を上っていくので、サワートレッカー RSが威力を発揮。
ここは瀬にも苔はほとんどないので、渡渉時も全く不安なし。


しばらくアタリなしでしたが、ここで小さいイワナが上から追いかけてきて、ちょんっとフライをつつきました。ちょっとフライに疑いの目を向けている様子。
前回の檜の森同様、ピーコックの方が反応良いのかな。
前日にピーコックパラシュート・レッドボトムを増産したので、早速使ってみよう。
ハックルさんkuniさんが教えてくれた方法でボディーは強度アップ。
しかし、今日は反応してこない・・・

きれいなイワナの写真を撮るならこの川だね。

 
エルクヘアカディス#14に替えたら、きれいなイワナが出ました。
今日は、例のコンパクトなやつじゃなくて1箇所破れてるランディングネット。大きいのが釣れることを期待して(笑)
最近はエルクヘアカディスは、ボディーハックルでもフッキングの良さそうなVARIVAS 2100楽天で見るアマゾンで見る)を使って巻いています。ワイドゲイプなので確かにフッキング率が上がった気がします。

 
おそらく昨日のものと思われる足跡がたくさん。今日は車が停まっていなかったから先行者はないはず。
ある程度水深のある広いプール。ロングキャストで真ん中にある石の脇から出ました。今日はエルクに対する反応が良さそう。

 
お腹とヒレが鮮やかなオレンジ色をしたきれいなイワナ。
うーん、惚れ惚れしますね。

 
にわかに霧が立ちこめて来ました。雨降るかな。
降り出したら早めに撤退しよう。などと考えながら、ここで沈みかけたエルクをピックアップしようとしたら魚がフライに近づくのが見えました。
運良く、ちょうど良いタイミングでアワセが入りました(^_^)


しっかりとエルクヘアカディスをくわえたイワナ。
この川特有の白っぽいヤマトイワナ。花崗岩質の石は白っぽいので保護色なんだと思う。シシ神の森の夏でもまっ黒なヤマトイワナとは対照的。
釣れたイワナって目を下に向けて、しっかりこちらを見てるよね。何を思っているだろうか。
「またしても人間に騙されてしまった」とか「俺は食べられちゃうのだろうか」なんて考えてるのかな。

以前に「綺麗な川の写真を撮りたいなら檜の森をおすすめする」と書きましたが、きれいなイワナの写真を撮りたいならこの川をおすすめしたい。

 
こちらはピーコックパラシュート・レッドボトムで。
その後も順調に釣れるけど、やはり今日はピーコックよりエルクヘアカディスの方が反応が良い。ピーコックはギラギラ晴れている時の方が効くのかもしれない。

お昼は夏野菜のキーマカレー。短時間でできるのがいいね。

 
淵で泳ぐイワナがいたので、それを狙いましたが岩陰に逃げ込んじゃったので、諦めてここでお昼にします。調理にちょうど良い平らな大石があるし。
今日はMUKAストーブマイクロマックスUL両方持って来ています。トレッキングシューズを持ち歩かなくて良いので、これでも荷物は軽い。

 
100鈞の保冷バッグに入れてきた食材もたっぷり。
今日はスノーピークのパーソナルクッカーのアルミの大鍋とチタンの小鍋という変則的な組み合わせて来ています。ご飯を炊くならやはりアルミが最適。汁物だと例の金属臭問題があるけど、ご飯なら大丈夫。マイクロマックスULに着火してご飯を炊きます。

 
キウイフルーツの皮を向いて切ります。
トマトは2cm角くらいにカット。まな板が赤いからトマトが同化しちゃってるけど(笑)

 
チタンの小鍋に水200ccを入れて重石代わりにしつつ、お湯を沸かします。
ご飯が炊けたら蒸らしておきます。
MUKAストーブを使って、山フライパンにサラダ油を引いて熱し、みじん切りの玉ねぎ(1/4個分)を炒めます。

さっきから一つ気になることが。
さっき魚が逃げちゃった目の前の淵にイワナが再登場!
それどころか、水面近くまで浮上してゆらゆらこっちに近づいて来たり。
こちらの殺気が消えると、こんなに大らかに泳いだりしちゃうの? 大石の上でカチャカチャ調理してるのに、全然逃げない。
おちょくってるのかよ。そんなことしてると、後で釣っちゃうゾ。まぁ、たぶん釣れないんだけど(苦笑)

 
玉ねぎが透き通ったらひき肉100gを入れて火を通します。
2cm角に切ったナス1本、ピーマン1個、パプリカ(黄1/4個)、それにさっきカットしたトマトの半分を入れて軽く炒め、水100ccを加えて沸騰したらアクを取り、中火で5分煮ます。

 
5分煮たら一旦火からおろし、具材を片方に寄せてフライパンを傾け、カレールウ(今回はジャワカレー)2皿分を溶かします。
弱火でかき混ぜながら10分煮たら完成。

 
ご飯はいつもの雑穀入り。私は普段やずやの発芽十六雑穀楽天で見るアマゾンで見る)を入れてご飯を炊いています。炊きこみご飯の時は入れないけど。
チタンの小鍋のお湯を再沸騰させて、フリーズドライの野菜スープを溶かしたらできあがり。


本日のランチメニュー
・雑穀ご飯
・夏野菜のキーマカレー
・野菜スープ(フリーズドライ)
・キウイフルーツ

普通のカレーもいいけど、夏野菜を使ったキーマカレーは短時間でできるのが良いです。
ご飯にかけて食べると最高です!
ルウが解けきらずに固まった部分が少しあったけど、子どもの頃からその部分が好き(笑)
今日も大満足。実質二人前食べちゃった(^_^)

チェコニンフ風の仕掛けで、淵のイワナを狙う。

 
もうフライでは十分釣ったので、午後はテンカラの練習をすることにします。
このポイントは本来のテンカラ釣りとはちょっと違った仕掛けで攻めてみます(クリックして拡大してご覧下さい)。こういう深さがあって流れのある程度早い場所で使おうと前々から思っていたんです。
簡単にいうと、エダスをつけた2本毛鉤仕様です。リードフライ(下につけるフライ)は極端に重いクロカワムシフライ3、ドロッパー(エダスにつけるフライ)はマーカーニンフでも実績の高いグレーニンフ
この仕掛け、ヨーロピアンニンフィング(チェックニンフィング)からヒントを得ています。ヨーロピアンニンフについては、また後日書きます。
★2017.8.6追記:
チェコのショップ直販で、チェックニンフィングロッドを買いました。詳しくはこちら

 
グレーニンフとクロカワムシフライ3。クロカワムシフライ3のタイイングについてはまた後日書きます。これをミャク釣りのような感じで、底近くまで沈めて釣るのです。
よし、さっき泳いでいたイワナを再度狙ってみよう。
テンカラ竿を持って、下側に回り込み、まずは一投目。
あっ、イワナがまた左の大石の方へ逃げちゃった(>_<)
ダメもとで、大石の際を何度も流すと、ゴンっと来ました!


釣れましたー! さっきのイワナかどうかはわからないけど。
ドロッパーのグレーニンフの方にかかりました。
この仕掛けで始めて釣れたのでうれしい。クロカワムシフライ3の方をくわえてくれればさらに良かったんだけどね。

帰って行くイワナをちょっと動画撮影。


ともかく、この仕掛けを改良して、夏の大淵に潜む大物を狙うぞ。こんな深い淵とかね。

今日もテンカラの練習。この日一番の大物が。

 
ここからは自分で巻いたクジャク胴の毛鉤と、いつものテンカラ仕掛けに替えて。

 
白泡からの強い流れの向こう側。こういうポイントはフライよりも長竿のテンカラだと釣りやすい。
リリース直後に岩陰でじっとしていたイワナをパチリ。
自作クジャク胴は前回ほど反応が良くないので、他の毛鉤に変更。

 
ここで登場、名人の毛鉤。
毛鉤名人とはもちろんハックルさんのことですよ。
今日は雄雉の羽を使った“爺さん毛ばり”を使おうと思ったけど、茶色ぽいものの方が反応が良さそうな気がするので、こちらの毛鉤で。この茶色ぽい野鳥の羽は何の羽だろう。
水に入れると、ふわふわと良い感じで動きます。そしてボディーは赤く染めたストリップドピーコック。ソラックスにはきらめくピーコック。

 
この竿とラインにはだいぶ慣れてきて、しかもハックルさんの毛鉤を使っているのでかなりテンカラ釣りも楽しめるようになってきました。

 
小さい淵からのヒラキで、ハリスが引かれたのでアワセるとゴンっと重みが。
掛かったのはいいけど、竿をあおると頭上の木に当たってラインが絡みそうに。おぉ、危ない。すると、白泡に向かって魚が猛然と走りました。おっとっと。ちょっと良いサイズみたい。
竿を縮めようかと思ったけど、仕掛けが長いからそれもまずいな。ラインを持ってたぐり寄せてもいいのかもしれないけど、普段からラインを手で引くことに慣れていないので、竿の弾力が使えない状態はちょっと怖い。
結局竿を横に倒して、騙し騙し魚を寄せてきて下の段に落とすしかないな。
でも嫌なことに、落ち込みの肩の部分には倒木が・・・
これをなんとか向こう側にラインをかわして、下の段に。
よし、フックは外れてない。下の段に落とせたらもう大丈夫。ハリスは0.8号だから、いつも使っている7Xティペット(0.4号ハリス)に比べればかなり余裕あり。


やったー、ランディング!
テンカラ竿でのやりとりも楽しいね。ラインを出し入れできない分、ダイレクトに戦っている感じがしますね。
なかなか良いサイズだけど、尺はないだろうとランディングした瞬間に思いました。
メジャーで測ってみると、29.5cm。やはり泣き尺でした。まぁ、そう甘くはないね。
でも、テンカラ釣りでは今までで一番の大物なので、うれしい!!
ハックルさん、今日もありがとうございます!

今日の主目的はテント泊地の下見だった。

 
あ、そうそう、主目的の次回テント泊地の下見。
25,000分の1地形図を見た限りでは、広い河原があるのかと思ったけど、土が滞積して林のようになっていた。あとはもっと水の近くの狭い砂地かどちらかだな。
ここに泊まるのは今までで一番怖そうだな。なんと言っても自分で幽霊谷なんて名前付けちゃったし(笑)、林道は沿っていないので川を遡ってきて泊まるしかない。
まぁ、でも、おもしろそうでもあるから、チャンスを見計らって泊まってみたい。

もう十分イワナも釣ったし、テント泊地の下見もできたから帰っても良いところ。
だけど、眼前にまだまだ釣れそうなポイントが広がり、さらに時間的にもこれからの方が釣れそうとなると、先に進みたくなるのが釣り人の性。

自分の力が及ぶ範囲は小さい。でもそこに全力をかける。

この前の檜の森ほど入れ食いではなかったけど、ここまで20cm以下の魚は釣れていません。全部そこそこのサイズ。期待が膨らみます。

 
あれれ、ここで初めて20cm以下が釣れた。今日はここまでで止めた方がいいな、なんとなくだけどそんな気がする。

今日も、名人の毛鉤をはじめ、釣竿、ライン、シューズなど人様が作ってくれたものと、良い川、そして運のおかげで楽しい釣りが存分にできました。
よく考えると、自分の力が及ぶ割合ってほんとは極々わずかなんじゃないの?
でも、そのわずかな中で、あーでもないこーでもないと理屈っぽいことを言ってるのが楽しいんだけどね。趣味ってそういうもんでしょ(^_^)

テンカラにもいろんな釣り方があって、私が今メインでやっているのは、ゆるやかに沈む毛鉤を使って水面直下あたりをゆらゆら流す釣り方と、小さい落ち込みなんかをピンポイントで叩く釣り方
他にも、レベルラインとドライフライを使った釣り方もあるし、チョウチン仕掛けで水面にポトンと落としたりちょんちょんと水面を叩く釣り方など、いろいろなバリエーションがありますね。
岸際に木が生えているような沢だと、長仕掛けでは厳しい場面が結構あるので、とりあえず短いチョウチン仕掛けも用意しておこうかな。

サワートレッカー RSで自転車を漕いでも問題なさそう。

 
ここから先は次回のお楽しみにしよう。
竿を畳んでザックに仕舞い、くるりと踵を返して今度は大岩を下っていきます。
今日は結構な距離を遡っているので、帰りが大変。慎重に下ります。
上ってくる時は全然気にならないけど、釣りをしないでひたすら下るのってツライね(^_^;)

それでも、すいすいと下れて、1時間くらいで入渓点に到着。

 
自転車で林道を下ります。途中には落石ポイントが何箇所があるので、要注意。こんなとこでパンクしたら最悪だしね。今日は明るい時間だからまだ良いけど。

 
明るいうちに、ジムニーに帰還。
サワートレッカー RSは自転車を漕いでも特にソールは傷みませんでした。この川のように苔の少ない場所では、これ一足で行けそうです。
いつもこのくらい明るいうちに帰って来るのが良いね。
明るい時間なら幽霊って出ないでしょ、基本的に(笑)

『ついにテンカラで尺岩魚か!?|天竜川水系 フライフィッシング&テンカラ』へのコメント

  1. 名前:マンボウ 投稿日:2017/07/15(土) 21:41:01 ID:f3f636e65 返信

    こんばんは。
    白い砂岩に白いイワナ、綺麗です。
    いや~、泣き尺は惜しかったです。
    でも、今シーズンの尺一号は既にゲットされているんでしたね。
    自分も今日15日に源流に行って来ましたが、まだゲット出来ていません。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/16(日) 21:34:39 ID:aeccef4b9 返信

      マンボウさん、こんばんは。
      そうですねー、この川のイワナは一番好きなタイプかもしれません。
      今回もハックルさんの毛鉤のおかげですが、あともう少し足りませんでした。
      今年は解禁間もない頃に奇跡的に尺一号を上げていますが、それからずいぶんと間が開いてしまいました(^_^;)
      尺イワナを釣るには、場所選びがかなり重要ですね。

  2. 名前: 投稿日:2017/07/15(土) 22:40:28 ID:3284d1f80 返信

    今回も川では食べられない豪華なご飯ですね(^^) 川によって魚の色が違うのは不思議ですね。釣れた時は写真に撮って観察してみます。今年の釣れた岩魚は黒い色ばかりでした。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/16(日) 21:42:37 ID:aeccef4b9 返信

      Kさん、こんばんは。
      いつも必要以上にランチ作りに力を入れています(笑)
      いろんな川のイワナを見ると、川底の石
      に似た色合いになるような気がします。
      木曽のイワナは黒いのが多いですね。
      特に私がシシ神の森と呼んでいる川のイワナは真夏でもまっ黒です。
      http://www.sakanakokoro.com/2016/08/01/13336/

  3. 名前:kuni 投稿日:2017/07/15(土) 23:23:10 ID:df3efeb9f 返信

    てんからの方も、あっと言う間に名人級になってませんか?
    もう少しボクも入門するまで、ゆっくりと進んでくださいよ。(笑)

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/16(日) 21:49:54 ID:aeccef4b9 返信

      kuniさん、こんばんは。
      名人の毛鉤を使ってはいますが、私自身の腕は初心者そのものなのでご安心下さい(笑)
      やっと短い仕掛けも試してみようか、なんて言ってるくらいですから。
      kuniさんもそろそろ道具を入手した頃でしょうか。
      テンカラ釣りをやってみると、視点が変わってフライフィッシングでは気づかなかったことなんかも発見できたり、ともかく楽しいです(^_^)

  4. 名前:ハックル 投稿日:2017/07/16(日) 05:49:01 ID:111cb96aa 返信

    おはようございます。
    天然の尺物しかもテンカラで、恐れ入りました、本当にきれいな川ですね、私はもうこんな川は歩けませんので、うらやましいですね。
    危なくない藪沢がメイン会場?になってしまいました、いま、盛んにその沢でも通用する毛ばりを試作中です。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/16(日) 21:55:29 ID:aeccef4b9 返信

      ハックルさん、こんばんは。
      尺物と言っても、ちょっと足りなかったんですけどね(笑)
      今回もハックルさんの毛鉤は釣れました。ありがとうございます!
      私は今のところ長仕掛けが振れる川でしかテンカラをやっていませんが、今後は藪沢のチョウチン釣りも試してみたいですね。
      アワセ方など、いろいろと工夫が必要そうですね。藪沢用の新作毛鉤、楽しみにしています(^_^)

  5. 名前:ゲルニカ 投稿日:2017/07/16(日) 15:12:43 ID:0b0114ada 返信

    こんにちは。
    いつも楽しく拝見させてもらっています。

    各川の命名が面白いですね。
    以前、この川の名前の由来を読んでからここへ行くのが怖くなり
    近年ここへは行っていません…(^^;)
    でもこの魚を見たら怖さを我慢してまた行きたくなりました!

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/16(日) 22:00:45 ID:aeccef4b9 返信

      ゲルニカさん、こんばんは。
      ブログを見ていただき、ありがとうございます。
      この川の名前の由来って言っても、私が勝手に言ってるだけなので、気にしない方が良いですよ。私も実際に幽霊見たわけじゃないし(笑)
      ブログ拝見しました。ルアーやランディングネットをハンドメイドしてるんですね。すばらしい!
      今後ともよろしくお願いします。

  6. 名前:Nori1022 投稿日:2017/07/16(日) 20:29:09 ID:f5e705c30 返信

    鮎は特に30.3cmまで2ミリ足らないとかなりますね(笑)

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/16(日) 22:05:09 ID:aeccef4b9 返信

      Nori1022さん、こんばんは。
      尺鮎となると尺イワナや尺アマゴよりさらに難しいですね。その2mmが遠かったりして。
      私は、30.5cm以上なら尺認定ってことにしてますが、実際には1、2mm足りないだけならごまかしちゃうかもしれません(笑)
      四万十の鮎を塩焼きにしたら最高でしょうね!

  7. 名前:七流釣師 投稿日:2017/07/16(日) 23:11:06 ID:76dbe1633 返信

    こんばんは。
    未舗装の林道って写真に撮るとガレや斜度が全く表現されませんよね。綺麗で真っ平らな道に見えてしまう(笑)
    尺イワナ、イイですねー。私は長野で一度だけ釣ったことがあるだけです。地元の川で尺アマゴを釣るのが目標になってから早◯年?です^^;

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/18(火) 17:10:17 ID:2d46a96a0 返信

      七流釣師さん、こんばんは。
      確かに、実際に見ると落石がいっぱいで相当危険に見える林道でも、写真に撮ると大したことなく感じちゃいます(笑)
      正確には尺イワナじゃないですよ。次回は釣るつもりですが(^_^;)
      尺アマゴは尺イワナよりもさらに難しいですからね。でも目標を持って釣り続けるといつか達成できると思います。

  8. 名前:Fumi A 投稿日:2017/07/17(月) 02:57:17 ID:472c1ac56 返信

    こんばんは
    車止めから歩いて5分で息が切れる坂道ですね、岩魚の色は保護色で川底の色と同じようになりますね。全国区になったあの川の岩魚は普段は真っ黒ですが、2日に釣れた岩魚は砂が入って川底が白くなっていたため真っ白でした。夏の大岩魚はたぶん大淵の深いところではなく、浅いところとか小場所で釣れることが多いと思いますよ。
    岩魚にとっての一等地は季節によって変わりますから。
    ユーロニンフィングは競技のために発達した釣法なのでFFでは、たぶん一番釣れると思いますが日本では人気ないですね、ビデオを見るとテンカラと殆ど同じですね。
    参考までにイタリアの名人の釣りです
    https://www.youtube.com/watch?v=OzmYhGXpNNg
    フライは多分逆さ毛鉤2本です
    毛鉤釣りは面白い!

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/18(火) 17:21:42 ID:2d46a96a0 返信

      Fumi A さん、こんばんは。
      イワナの体色がそんなに短期間に変わるのかって感じですが、私は釣り上げた黒帯のあるアマゴの体色がみるみるうちに変化したのを目の当たりにしているので、そういうこともあるだろうと思います。
      夏は毛鉤では確かに浅場を狙うのが定石だと思いますが、時間帯によって深場に潜り込んでいるイワナも狙ってみようと思っています。
      このイタリア人の方の釣り方は、ヨーロピアンニンフというよりはテンカラですね。
      毛鉤釣りはほんとにいろんな釣り方あっておもしろいですね(^_^)

      • 名前:Fumi A 投稿日:2017/07/18(火) 21:14:34 ID:95f7273b8 返信

        こんばんは
        夏の大岩魚は大抵大淵の深いところに居ても上を見ているのでロケットのように水面を上昇してくることが多いですね。上昇してこないのは魚食性のとかサンショウウオを食べてるような岩魚かなと思います。3年前にある堰堤で時たま逆立ちをする用に砂底を突いていた岩魚を見ました、明らかに他の岩魚より大きかったです、その時は水量が多く近寄れませんでした、しばらく経って水量が少ない時にハックルを大きめに巻いた毛鉤をしっかり沈め釣り上げた時に口からサンショウウオが何匹も出てきました。こんな岩魚はフライなら大きなストリーマーにたいなのが良いのでは?。時間帯によって上がってこないのも居ますが基本的にでかい岩魚は大きな餌を食べてる事が多いので大きなフライのほうが有利かと。大淵の深いところはどちらかと言うとルアー向きかと思いますが自分の釣り方で意地でも釣りたいんですよねw。
        ところで大物の定義ってどれ位なんでしょうね私は岩魚なら尺(鯨尺)以上かなと。
        イタリアの名人の釣りはユーロニンフィングでは無くイタリアの職漁師のフライフィッシングです。日本では通称イタテン等と言ってる人も居ます。
        テンカラ特有の毛鉤って言われる逆さ毛鉤そっくりのフライを使っていますで紹介しました。
        遠く離れた国でそっくりのしかも職漁師の釣りってのも面白いですね。
        ユーロニンフィングは色々ビデオ出てますが場所が明記されているのと商売関係無しのこれが良いかなと本人の解説付きです。
        ヨーロピアンニンフィング フレンチスタイル
        https://www.youtube.com/watch?v=fsLBnlrS9Vk&t=64s
        3:50頃誘い掛けてます、4:40から5:17最後に面倒臭いが笑えますここは私と同じ。他にも沢山有りますが大体、フォルスキャスト無しで流してピックアップして直ぐに打ち返す、ロットは高く持ち上げている。
        これってある有な人によるとフライフィッシングじゃなくて
        フライフィッシングの道具を使ったテンカラらしいw
        長くなりました。

        • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/20(木) 18:30:53 ID:d2cfb5414 返信

          Fumi A さん、こんばんは。
          魚やサンショウウオ食べてるようなやつはルアー向きですよね。
          私もイワナは尺越えが大物だと思っていますが、以前に深い淵の底に悠然と泳いでいる40オーバーのイワナを見たので、そのくらいのやつをヨーロピアンニンフィングまたはテンカラを駆使して釣り上げたいと思っています。
          イタテンスタイルは昔からイタリアにあったものなんでしょうか。アメリカでは日本から輸出されたテンカラ釣りが発展してるようですけども。
          動画のご紹介ありがとうございます。この動画、以前に見ておりました。
          フレンチスタイルはロングリーダーですが、私がやろうとしているのはチェコスタイルのショートリーダーで重いフライを使う釣り方です。
          フライフィッシングとテンカラはオーバーラップしている部分がかなりあったり似て非なる部分もあったり、双方を組み合わせておもしろい釣りをしようと模索中です(^_^)

          • 名前:Fumi A 投稿日:2017/07/21(金) 19:01:40 ID:4f2f9e285 返信

            リコプテラさん、こんばんは。
            底に潜む大物は水面に誘い出して釣るって考えと毛鉤をしっかり沈めて釣るって考えと二通り有りますね釣れればどっちでも良いですよね。
            イタテンは中世から続いているみたいですね毛鉤は2本じゃなくて3、4本みたいです。
            La Pesca alla Valsesiana
            http://www.moscavalsesiana.it
            アメリカではシンプルフライフィッシングのテンカラと日本風のテンカラの2つの流れみたいですね。
            最近のWFFCではチェコが成績良いですね、日本の渓流で考えると
            京大の研究「寄生者(ハリガネムシ類)が駆動する渓畔生態系のエネルギー流の解明」では渓魚の餌になる生物のエネルギー貢献割合はハリガネムシ由来が60%、陸生昆虫28%、川虫18%となっていますね、私は大物釣りはハリガネムシと陸生昆虫に掛けていますw。
            フライフィッシングとテンカラって明確な定義難しいと思いませんか?、ヨーロッパの方にもテンカラ竿にユーロニンフィングの仕掛けでやってる方居るみたいですし、同じ毛鉤釣りでもスタイルがが沢山有って面白いですよね。
            私もテンカラを始めたときはドラテンでした。

            • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/23(日) 23:14:46 ID:7bab072cb 返信

              Fumi A さん、こんばんは。
              イタテンって歴史があるんですねー。日本とイタリア、離れた場所で同じような釣りが考案されるとはおもしろいですね。
              京大の研究も興味深いです。ハリガネムシですか。なるほどー。
              私もフライフィッシングとテンカラはオーバーラップしている部分がかなりあると思います。どちらも同じ毛鉤釣りだと思います。強いて言えば、リールを使うかどうかの違いでしょうか(笑)
              毛鉤釣りにはほんとにいろんな手法があるし、いろんな楽しみ方がありますね。
              ドラテンとはテンカラ竿でドライフライを使う釣りのことでしょうか。川で出会ったテンカラ師の中には、エルクヘアカディスを愛用している人が結構いました(^_^)

              • 名前:Fumi A 投稿日:2017/07/25(火) 20:54:35 ID:79a9e4448 返信

                リコプテラさん、こんばんは。
                ドライフライ・テンカラ略してドラテンです面倒臭い事は嫌いなのでラインを変えるとか毛鉤を換える事は殆どありませんが、たまにはドラテンもやります。
                私は眼が悪いので視認性と浮力の強いエルクヘアカディスが好きですが、細いレベルラインだと空気抵抗が大きいドライフライは特に風の強い時にはキャストが難しいです。

                • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/25(火) 21:42:15 ID:4c194eacc

                  Fumi Aさん、こんばんは。
                  ドラテンって言うんでね。初めて聞きました。でも、エルクヘアカディスだけで釣っているというテンカラ師には二人会いました。
                  私も先日テンカラでちょっとエルクを使ってみました。
                  ただ、私はテンカラの場合、水面直下から下を狙うのが好きです(^_^)

  9. 名前:無茶1 投稿日:2017/07/19(水) 11:52:34 ID:fe392c8e6 返信

    こんにちは。
    ワクワクしながら見てました。

    • 名前:リコプテラ 投稿日:2017/07/20(木) 18:33:28 ID:d2cfb5414 返信

      無茶1さん、こんばんは。
      ワクワクして見ていただいたのに、結果、尺に届かずすみません(笑)
      今のところ軸足はフライフィッシングにありますが、テンカラもフライとは別のおもしろがあって楽しいです。
      今シーズン中に、テンカラでもさらなる大物を夢見て竿を降り続けます。
      フライタイイングの他にテンカラ毛鉤も巻かなくちゃなので、忙しいです(^_^)