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キャスティング練習|木曽川水系 フライフィッシング

フライフィッシング
この記事は約2分で読めます。

本日は、イブニングの短時間を狙って木曽川本流へ。
この前の日曜日にチェックした日義浄化センター前のポイント。
鮎が始まる前にちょっとドライフライで反応を見てみたいと思って。
とは言え、木曽本流でフライロッドを振るのは初めて。

そもそも、フライについてはシロート並なんですよ。
ドライフライで釣りやすい時期に、釣りやすそうな川でしかやりません。
どんなポイントでもあの手この手でなんとか魚を引き出す、ってな技術は持ち合わせていないんです(涙)
フライも完成品フライを購入して使ってます。自分でフライも巻きたいなー、とは思ってますが・・・

140529木曽川本流00
↑黄色丸印あたりがフライで狙うのに良さそうだなー、と思ってこの前見たんです。

140529木曽川本流01
↑こんな感じで、私の腕でもフライをキャスティングできそう。
時刻は既に5時20分。水温15℃。ともかく始めてみよう。
今日は例の水漏れウェーダーを浸水覚悟の上で履いてます。このウェーダーを使うのは今日で最後だな。

虫のハッチは見当たらないので、とりあえずメイフライのパラシュート#16を結び、魚の付いていそうな石裏のタルミを中心にキャスティングしながら、釣り上る。
と言っても、実質50m位の区間でしかない。
なんか水面が反射して、フライが見にくいな。そして、魚反応してこないなー。釣れなくてもいいから、出て欲しいな。と思っていたら、

140529木曽川本流02
↑赤矢印のラインで流したら、黄色丸印でバシャッと出ました! 沈み石の肩の辺り。
近い距離だったので、めずらしくアワセはピタっと決まり、

140529木曽川本流アマゴ
↑アマゴ18.5cm。よくぞ私のロッドに来てくれました。

140529木曽川本流03
↑その後あっけなく予定の終点に到着しちゃったので、ここでしばらくライズでもないものかと岩に腰掛け見ていたけど、何事もなくただただ日が暮れていくだけ(笑)

仕方なく、キャスティングしてみるもフライがマッチしていないのか、腕が悪いのか、ともかく反応なし。
この前の日曜日の方が、条件も良かったのかもしれない。メイフライのダンが流下してたし。

とは言え、短時間で1尾でも釣れたのは嬉しかった。
ロッドを振りやすい流れなので、流芯を超えた向こう側へフライを流す練習もできたことだしね(笑)今日の練習の成果は、次回、長谷黒川あたりで発揮したいと思います。

やっぱ、ウェーダー浸水はつらい。早く新しいウェーダーを入手しなくては。
でも、このウェーダー、釣れた日も釣れない日も、今までよく働いてくれました。
言わば戦友ですね。捨てちゃうのは気が引けるな。分解(?)すれば何か利用法はあるかも??

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