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日常でも非常時でも頼りになるポケットライト|Olight Baton3 Premium Edition

おすすめアイテムキャンプ道具
この記事は約13分で読めます。
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オーライト社からBaton3 Premium Edition(バトン3 プレミアムエディション) のレビュー依頼が来ましたので、試用してみました。

Olight Baton3 Premium Edition
(オーライト バトン3 プレミアムエディション)レビュー

新たな5色が登場!


Baton3 Premium Edition に全5色の新色が登場しました。
左から、春、夏、永遠、秋、冬です(オーライトストアで見る)。


Baton3 Premium Edition Winter
今回は新色「Winter」が届きました。箱のデザインを見るだけでこれはもうクリスマスプレゼントに最適だなと思わせてくれます。
もう1点レビュー記事を書いたOlantern Miniはキャンプ好きな人向けの製品ですが、こちらは日常使いや非常用としても使えるポケットライトなのでより幅広い人に喜んでもらえるプレゼントになることでしょう。


中身はワイヤレス充電ケースに入ったBaton3と、クリーニングクロス、充電ケーブル、取り扱い説明書です。
箱の裏に「THANK YOU!」なんて印字されているところもにくいですね。


これがワイヤレス充電ケース。Winterバージョンらしくシルバーの本体に雪の結晶が描かれています。なんだかZIPPOライターみたいでおもしろいです。

 
まず最初にケースとBaton3の間に挟まっている絶縁フィルム(写真1枚目黄色矢印)を取り除きます。
それから、Baton3本体を反時計回りに回して開け、ここにも絶縁フィルムが入っているので(写真2枚目の黄色矢印)これも取り除きます。
私は、Baton3内部の絶縁シートを取らないで充電しようとして「満充電なのにボタン押しても点灯しないぞ??」としばし悩んでしまいました(笑)


充電池は、IMR16340リチウム電池3.7V 550mAh。

とても魅力的なワイヤレス充電ケース


ケースのフタを開けて、こうやって持ってみるとますますZIPPOみたい(笑)
ZIPPOより一回り大きいですが、手のひらにしっくり馴染む質感と形状でとても握りやすく、Baton3と充電ケースを合わせても167gしかないので軽く感じます。


Baton3がすっぽり収まっていて、出し入れはとても簡単。

 
Baton3の底面にはおなじみのマグネット充電端子があって、ケース底面にも端子があるので収納するだけで充電が開始されます。
つまり、このケースに入れるだけでBaton3は電源満タンになるということです。
約1時間で満充電となります。
Baton3の底面がマグネットになっていることで、充電のみならず金属面に固定してハンズフリーで使えるのも魅力です。

 
通常オーライト製懐中電灯にはマグネット充電ケーブルが付属していますが(写真1枚目)、今回はUSB-Cタイプの充電ケーブルが付属しています(写真2枚目)。これは、ワイヤレス充電ケースに接続して使います。

 
USB-CケーブルはAndroidスマホにも使われていて汎用性が高いので、もし付属のケーブルが手元になくても困りませんね。USB-Cにしたことで充電時間も短縮されて、約2.5時間でケースは満充電となります(5V 2A以上のアダプターを使用する場合)。
充電中は小さいインジケーター(黄色矢印)が赤く点灯し、充電完了すると緑色になります。
ケーブルを抜いて、Baton3に充電中には、電源60%以上で緑点灯、60〜20%でオレンジ点灯、20〜10%で赤点灯、10%未満で赤点滅します。

 
ケースのみを充電することもできるし、Baton3を差し込んだ状態で充電すればBaton3にも充電が開始されます。


ケース上部にも小さな充電インジケーターがついていて、こちらはBaton3への充電状態を表示します。充電中は赤く点灯し、充電完了すると緑点灯です。

 
もちろん、別売りのMCC3 充電ケーブル(オーライトストアで見る)を使って、Baton3に直接充電もできます。他のオーライト製品を持っていれば、ケーブルは流用できます。

Baton3 Premium Edition 仕様


Baton3 Premium Edition Winterオーライトストアで見る

スペック
本体材質チタン合金(充電ケースはプラスチック製)
最大光束1200ルーメン
最大照射距離166m
サイズ直径21mm×高さ63mm
ケースサイズは
重量53g(電池含む)、充電ケースは114g
耐衝撃1.5m
防水レベルIPX8(Baton3本体のみ)
電池
IMR16340リチウム電池3.7V 550mAh
充電方法MCC1A / MCC3
満充電時間1時間
商品内容Baton3×1(ポケットクリップ、電池含む)
Type-C USB充電ケーブル×1
充電ケース×1
クリーニングクロス×1
取扱説明書×1
製品保証5年
モード
モード1(High)300ルーメン
照射距離82m
ランタイム95分
モード2(Medium)60ルーメン
照射距離38m
ランタイム7.5時間
モード3(Low)12ルーメン
照射距離18m
ランタイム33時間
モード4(Moonlight)0.5ルーメン
ランタイム20日
モード5(Turbo)1200→300ルーメン
照射距離166m→82m
ランタイム1.5分+75分

小さな高品質ボディーに詰め込まれた高性能


手のひらにすっぽり収まる超コンパクトなボディー。
ポケットに入れてどこへでも持ち出せます。

 
オーライトの懐中電灯ではおなじみの双方向クリップ。
帽子のツバやバックパックのベルト、衣服のポケットなどに写真1枚目黄色矢印のようにどちら側からでも差し込みます。
クリップ上部にはストラップを通すための穴が開けられています(写真2枚目黄色矢印)。

 
Baton3は超小型であるがために、手から落としやすいかもしれません。
こんな風にハンドストラップを付けて使えば安心ですね。

 
ストラップを付けるならクリップの下側に穴が開いていた方が良いんじゃないの? と思いましたが、ストラップを付けたまま充電ケースに入れることを考えて上側に穴を開けたんだと思う。
下側にストラップが付いていると充電ケースに入らなくなっちゃう。なるほど。


ただ、ストラップを付けたままだと充電ケースのフタが閉まりません。
黄色矢印の辺りにちょこっと切り欠きがあれば、ストラップを付けたままフタを閉めて持ち歩けるのでさらに良いかも。


外観で驚いたのはこのボディー。
「新色登場」ということだったので、てっきり本体の塗装色を変えただけだと思っていたら、Winterのこの雪の結晶柄、チタン合金のボディーに刻印されているではないですか。凄いねこれ。
こんな形で、春夏秋冬バージョンがあるので、コレクターなら全部欲しくなっちゃいますね。

 
クリップには「Winter」の文字。ライト前面はこんな感じ。


ライトの点灯消灯、明るさの調整などは全てサイドのこのスイッチで操作します。
操作法は、オーライトの懐中電灯共通です。以前レビューしたヘッドライトPerun2Perun Miniとも共通なので戸惑いません。

6つのモードの切り替え方法

Baton3には全部で6つのモードがあります。

普段使う3つのモード・・・ロー(弱)、ミディアム(中)、ハイ(強)

スイッチを一回押すとライトが前回消灯した時のモードで点灯します。
ライトが点灯している状態で、スイッチをもう一回押してそのまま押さえていると、ロー→ミディアム→ハイ→ロー・・・・とぐるぐるモードが切り替わり、目的の明るさで指を放せばその明るさで固定されます。
普段の使用ではこの3つのモードを主に使いますね。

特別強力な灯りが必要な場面で・・・ターボモード

点灯時、スイッチをダブルクリックするとターボモード(本製品の最高光束である1,200ルーメン)に切り替わります(消灯時にダブルクリックするとターボモードで点灯します)。
再びダブルクリックするとターボモードが解除され、ターボモード以前のモードに戻ります。
ターボモードは1分半経つと節電のため、自動的に300ルーメンに減光されます。
ターボモードの明るさは特筆もので、とても頼もしいです!

常夜灯代わりに・・・ムーンライトモード

ライトが消灯した状態でスイッチを押してそのまま1秒以上押さえているとムーンライトモードになります。
これは本当にほのかな灯りなので、就寝時の常夜灯として使えます。ムーンライトモードなら、連続点灯でもなんと20日も電源が持ちます!

緊急時に自分の居場所を知らせる・・・ストロボモード

ライト点灯消灯にかかわらず、素早くスイッチをトリプルクリックすると瞬時にSOSモードに切り替わります。
Perun2のSOSモードに比べると、かなり間隔の短い高速点滅です。
万が一の時に自分の位置を知らせるのに威力を発揮しそうです。
ストロボモードを解除するにはスイッチを押して一旦ライトを消灯するか、長押しして登場の点灯モードの移行します。

他にもある便利な機能

タイマー機能

ライトが点灯している状態でダブルクリックして1回点滅するまで押し続けて放すとショートタイマー(3分)がセットされます。ショートタイマーが初期設定です。
ダブルクリックしてそのまま2回点滅するまで押し続けて放すとロングタイマー(9分)がセットされます。
それぞれ、セットした時間が経つと自動的に消灯します。
タイマーがセットされた後、ダブルクリックして押し続けることでショートタイマーとロングタイマーを切り替えることができます。

ロックアウト機能

ライトが消灯した状態でスイッチを押し、ライトが1回点滅するまで2秒間押し続けるとロックアウトモードになります。
この状態でスイッチを押してもライトが誤点灯してしまうことはありません。
ロックアウトモードを解除するには、再びスイッチを押し、ライトが一回点滅するまで押し続けます。解除されるとムーンライトモードになります。

自動シャットダウン機能

Baton3を点灯したまま充電ケースに入れてフタを閉じると、自動的に消灯します。

Baton3を暗闇で使ってみよう!

私はいろんなライトを使っているので各モードのルーメン表示でどの程度の明るさかは見当が付きますが、実際に夜使ってみました。

Baton3で真っ暗な山道を照らしてみる

暗い夜道を歩く時や、キャンプや釣りなどを想定して真っ暗な山道を歩いてみます。
場所はウグイス小屋の裏手です。人っ子一人いません(笑)

 
写真1枚目ムーンライトモード、2枚目Lowモード。
さすがに0.5ルーメンのムーンライトモードでは、普通に手に持った高さから足元の道を照らしてもうっすら地面が見える程度です。
12ルーメンのLowモードだと、足元を照らしながらなんとか真っ暗道を歩くことはできますが、ちょっと心許ないです。

 
写真1枚目Mediumモード、写真2枚目Highモード。
60ルーメンのMediumモードなら少し前方を照らしながら普通に暗い林道を歩けます。実用的な明るさで、これで7.5時間も連続点灯できるので安心です。
300ルーメンのHighモードの明るさは頼もしい限り。かなり遠くまで見通せます。この明るさでも95分も連続点灯できる頼もしさ。


Turboモード。
写真を見ての通り、道に十円玉が落ちていたら拾えるレベルの明るさ(笑)
この小ささでこの明るさは凄い! 夜道で危険を察知したらターボモード!
HighモードにせよTurboモードにせよ、周囲まで広くむら無く照らす灯りはとても見やすく私の好みです。

Baton3で真っ暗な部屋の中を照らしてみる

昔は停電が頻繁にありましたが、最近は停電はほとんどなくなってありがたいことです。
それでも不慮の災害がいつ襲ってくるかわかりません。何日も電気が復旧しないなんてこともないとは言えません。停電を想定して真っ暗な部屋の中を照らしてみました。
場所はウグイス小屋のダイニングです。

 
写真1枚目ムーンライトモード、2枚目Lowモード。
夜道とは違って部屋の中だと0.5ルーメンのムーンライトモードでもテーブルにおいたティッシュボックスやその先にあるテレビもうっすら見えます。
12ルーメンのLowモードなら普通に部屋の中の必要な物を探したりできます。この明るさで33時間も連続点灯できるのは災害時には頼りになりますよね。充電ケースがあれば、実に155時間(約6.5日)も連続点灯できる性能は凄い!
6.5日と言っても昼間は使わないわけだから、夜の間中一日10時間点灯させたとすると、15日以上使えることになります。

 
写真1枚目Mediumモード、写真2枚目Highモード。
60ルーメンのMediumモードなら、固定する位置さえ工夫すれば食事もできますね。上記した通りBaton3の底面はマグネットになっていて金属部に強力に固定することができるので、例えば冷蔵庫などにピタッとくっ付けて角度調整すればかなり重宝するはず。

 
写真1枚目のように冷蔵庫にピタッとくっ付けて部屋の照明代わりに。
写真2枚目はPerun2を同様にくっ付けてみました。Perun2やPerun MiniのようなL字型タイプの方が角度調整がしやすく使い勝手は良いかもしれません。


Turboモード。
1200ルーメンは部屋の中では眩しすぎます(笑)
それにしても、この小ささで1200ルーメンで照らせるのは凄いです!

いずれにせよ、懐中電灯は比較的照射範囲が狭く遠方仕様なので、部屋の中の非常用照明という用途ならOlantern Miniが一番お勧めです。
Baton3 Premium EditionとOlantern Miniを装備しておけば、最強の非常用ライトになることは間違いないです。

Olight Baton3 Premium Edition レビューまとめ

Olight Baton3 Premium Editionの良いところ

  1. 超コンパクトなポケットライトなのに強力な明るさと安心の電源持ち時間
  2. ワイヤレス充電ケースと合わせて使えば通常使用の3.7倍の電源を確保できる
  3. コレクター心をくすぐる四季シリーズのボディー刻印

Olight Baton3 Premium Edition 改良に期待したいところ

  1. ストラップを付けたまま充電ケースに入れてフタを閉められる工夫が欲しい

Olight Baton3 Premium Editionを使ってみた感想

まず、Baton3本体がコンパクトなので、日常使いや非常用としてもとても使い勝手の良いポケットライトです。超小型なのに最大1,200ルーメンの性能を持っているし、実用的な明るさで長時間使用可能な性能も申し分なしです。
ただ、このBaton3は充電ケースと一緒に使えばその魅力は2倍にも3倍にもなります。
充電ケースを満充電して持ち歩けば、ケースに入れるだけでBaton3に充電できるし、Baton3を3.7回充電できるだけの電源を確保しています。真っ暗な林道を不安無く歩ける60ルーメンのMediumモードで35時間以上連続点灯できるのは頼もしいです。
そして、このケースに入れてもとてもコンパクトで軽いので、ポケットに入れて持ち歩けます。

もう一点特筆すべきは、今回の「四季+永遠」シリーズの外観仕様。
春夏秋冬それぞれ個性的なデザインがチタン合金ボディーに刻印されているのは、とても上質で魅力的です。「永遠(Eternal)」は銅製ボディーでこれも渋くてかっこいい。
コレクターではない私でも、全種類欲しくなってしまうほど。
とても実用的である上に、所有欲も満たしてくれる上質なポケットライト。これは、老若男女問わず、プレゼントに最適な一品だと思います。
ちょっと早めにクリスマスプレゼントを用意しておくのも良いですね。

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コメント

  1. いや、だ・か・ら・・・買わないから。(笑)
    でも、ホントOlightの商品って、コレクター魂をくすぐるのが巧いですよね。
    明るさに関しては、まず絶対の信頼感はあるし。^^

    • kuniさん、こんばんは。
      えっ!?買わないんですか?(笑)

      そうですね、ちょっとお高いんですが、個性的な機能が付いていたり魅力的なデザインだったり、欲しくなる物が多いですね。
      Olight製品をいくつか使ってみて、照明性能と耐久性の高さは実感しています (^_^)

  2. おはようございます
    レビュー依頼まで来るとは、凄い。
    レビュー記事を読むと、こんな便利グッズがあると感心します。
    一方で、”魚ココロ”サイトを訪問すると、私専用であろうカスタマイズが自動で進化しているのに、かなり驚いています。

    • マンボウさん、こんばんは。
      たまたま私のブログがOlight社の広告担当の方の目に留まったようです。
      何度かレビューを書いていて、使ってみてその製品の良いところや改良して欲しいところを全く忖度無しに書いていますが、レビュー内容については一度も口出しされないので、思ったことをそのまま書けるのが良いです。

      マンボウさん専用のカスタマイズ?? 広告についてでしょうか。マンボウさんの興味がありそうな広告が表示されるようになってきている、というような。
      だとしたら、Googleなどは興味に応じた商品やサービスの広告を表示するために当ブログおよび他サイトへのアクセスに関する情報(Cookie)を使用していますので、それが気になるようでしたら、お使いのブラウザの設定でCookieを無効にしていただければと思います (^_^)

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