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アカヤマドリと秋鮭のチーズリゾット|きのこ料理

きのこ料理
この記事は約2分で読めます。

先日、写真共有サイトインスタグラムに写真をアップしたら「これ本当に食べられるの?」「食べたら永遠の眠りにつきそう」というような声が多かった例のキノコ(笑)

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コイツですよ。アカヤマドリ
うーん、確かに私もキノコの知識がなかったら絶対にこんなの食べたらヤバイと思いますね(笑)

イグチ類にも毒キノコがあるので要注意。

『ヤマドリ』と付くキノコには、イタリアではポルチーニと言われる高級きのこヤマドリタケ、その近似種ヤマドリタケモドキ、がかなりうまいらしいですが、私は出会ったことがありません。そして注意しなければいけないのはドクヤマドリ。毒性も強いので要注意。
以上三種は見つけたことがないので現状自前の写真がないのが申し訳ないですが、発見したらブログにアップします。

★後日追記:
ヤマドリタケモドキは初めて採ることができました。詳しくはこちら

昔はイグチの類(傘の裏が管孔と言ってスポンジ状になっているやつ)には毒キノコは無いなんてことが言われてましたが、今ではかなり危険なものが見つかっています。

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アカヤマドリはスライスして、バター炒めにしてもうまいです。
写真は長ネギと一緒にバター炒めにしたもの。
上記のヤマドリタケなんかもそうですが、リゾットやパスタにもよく合うキノコです。

高級感漂う本格料理|アカヤマドリと秋鮭のチーズリゾット

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材料各種を用意。
アカヤマドリの幼菌は薄くスライス。
この幼菌、ドングリみたいな形でユーモラスですね。

秋の風味満点で見た目にも美味しい幸せ料理。

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できましたー!
★レシピ詳細は、姉妹サイト『おいしい山菜&きのこ図鑑』のこちらの記事をご覧下さい。

アカヤマドリと秋鮭のチーズリゾット
高級感漂う本格派|アカヤマドリと秋鮭のチーズリゾット(2人分) 米…200cc アカヤマドリ…幼菌80g 生秋鮭…切り身小一切れ 玉ねぎ…1/4個 にんにく…1片 バター…15g 水…400cc〜(今回は途中で100cc追加)

とろ〜りとしたチーズの濃厚さと、アカヤマドリの香りがたまりません。
柄のコリコリした食感が良いし、ちょっと高級感も感じるリゾットになりました。
ドライパセリの色がちょっとくすんでいるのが残念で、これは是非とも生パセリを使いたいところ。
ただ、パセリって買っても余っちゃう野菜の代表格ですよね(笑)

これはスーパーに売っているエリンギやブナシメジで作っても良いですね。アカヤマドリと風味は違うけど、十分美味いはずです。

私がかなり気に入っているアカジコウならさらにうまいだろうし、ヤマドリタケモドキやヤマドリタケを使ったらどのくらい美味いのか、ワクワクします。

コメント

  1. 僕が知らないだけでこちらの山にもキノコあるのだろうか。

    • Nori1022さん、こんばんは。
      確か以前はマツタケが出ていたけど、松の木が枯れて全滅したとか言ってましたよね。マツタケが出ていた環境であれば、他のキノコはあると思いますよ。
      ただ、こちらよりは出るのが遅いとは思います。
      10月の上旬以降山を歩いて見ると、もしかしたらいろいろ見つかるかも知れませんね(^_^)

  2. 調理すると普通のきのこだけど、生えてるやつは危なそうな感じ(^_^;)
    食感はくにゅっとした柔らかい感じかと思ったらコリコリなんですね。
    美味しそうだな~

    • akiさん、こんばんは。
      熱を加えると傘が茶色っぽくなるので、普通のきのこに見えますね。
      生えている時の見た目は正に毒キノコ。知らなかったら私も絶対に採りません(笑)
      今回のは幼菌なので、柄がしっかり詰まって固いのでコリコリ食感でした。傘はシイタケみたいな感じですけどね。
      この幼菌も二日そのまま置いておくと、柄がやや痩せて柔らかくなり傘も開き気味になります。同じキノコでも状態によって食感も変わりますね。

  3. こんばんは。

    縦スライスした写真を見ると、軸の部分がホントに美味しそうです。
    やはり、幼菌が見た目美味しそうですね。

    • マンボウさん、こんばんは。
      幼菌の柄の部分はしっかりと中が詰まっていて、バターで炒めるとうまいです。
      かわいらしいこの幼菌、そのまま二日くらいおいておいたら柄が少しやせて柔らかくなり、傘も少し開いて普通のキノコのような形になりました。なんとも不思議です。
      アカヤマドリはあんまり大きくなったものより幼菌の方がおいしそうに見えますね(^_^)

  4. こんにちは。
    アカヤマドリって、粉っぽく見える赤いところは洗えば落ちるのですか?調理したら赤くなくて椎茸みたいですね。
    名前も変わってますねー。
    赤山鳥?赤山採り??
    不思議なキノコです^^;

    • 七流釣師さん、こんばんは。
      アカヤマドリの傘は、雨で濡れたり水で洗ったりするとヌメリのある状態になって色も濃く見えますね。
      熱が加わると傘は焦げ茶色になって、ほんとにシイタケのような色合いですね。
      ヤマドリタケは『山鳥茸』と書くらしいので『赤山鳥』ですね、きっと。確かに傘の部分は肉厚でちょっと鳥肉のような食感があるので、ヤマドリという名前が付いたんじゃないかなと思います(^_^)

  5. ヤマドリダケモドキ、あのキノコは絶品です
    さすがにドクヤマドリは食べたことないけどイグチはどれも美味いですよね〜

    • いわなたろうさん、こんばんは。
      ヤマドリタケモドキ、私は食べたことがないんですが相当うまいらしいですね。
      モドキじゃないヤマドリタケはさらにうまいとかいう話も。
      この2種、いつか自分で採って食べてみたいです(^_^)
      イグチはどれもうまいですね。一番ポピュラーなハナイグチでも汁物に入れると最高ですよね!

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