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増水から逃れて源流へ|木曽川水系 フライフィッシング

この記事は約11分で読めます。

前日の7月30日は、雨に打たれながら必死に山を登り、幸運なことに土用マツタケをゲットすることができました。それで疲れは吹き飛んだと言いたいところですが、うちに帰るとぐったりしてしまって夜は早々に就寝。

疲れていたから早く寝たということもあるけど、翌日も早朝から出かけるつもりだからです。
ただ、梅雨明けしそうで明けない、なんともすっきりしない天気予報。
テレビのピンポイント予報では、終日曇り時々雨みたいな感じだけど、Yahoo! 天気で見ると、お昼からは太陽マーク。
天気よりもむしろ大増水の方が心配なんだよね。
いつもコメントいただくKさんから、
「本流は無理っぽいです。雨が降らなければ、もしかしたら 沢なら行けるかもしれません。どっちにしても、普段よりは水量があるので 気をつけて行ってください。」
とありがたい情報いただきまして、この状況で釣りができる川があるのかどうか心配なところ・・・

翌朝起きると、雨がパラパラ降っています。
暗がりの中の雨は、行くのをやめようかと思わせるだけのパワーがありましたが、気力を振り絞って「仮に釣りができなくても、渓流メシだけ食べて帰ってくればいいさ」と思い、ジムニーに乗り込んでエンジンスタート。
釣りができる可能性があるのは超源流のみだよなぁ。しかもそこまで安全に辿り着ける川となると・・・前回川の水が少なくて心配になったあの川か。

木曽へと向かう道すがらも雨はパラパラ。それほど強くないのがせめてもの救いです。
トンネルを抜けてもう一つトンネルを抜ければ木曽というところで、なんとまさかの通行止め。迂回路へと誘導されてしまったので、いつもよりかなり遠回りになってしまいました。

途中、木曽川本流はゴウゴウと流れていてとても釣りが出来る状態じゃなく、目指す川の下流も大増水で、釣りは無理そう・・・

汗だくで自転車を漕いだ先には|木曽川水系 檜の森

 
車止めに着く頃には雨も上がり、青空が広がりました。
今シーズンが終わったらタイヤ交換しようと思っているメリダ マッツ 6.10-MDを降ろし、いつもの林道を上っていきます。
これでやっと梅雨明けかな。

 
雨に濡れたギボウシや山アジサイもそろそろ梅雨明けを望んでいるはず。
あれ?アジサイって例年だともう満開になってませんでしたっけ。


この辺りも大増水でいつもよりは濁ってますが、濁りの度合いだけで言えばルアーは大丈夫だし、ドライフライでも無理ではなさそうな雰囲気。ただ、水が多すぎる。
これだけの増水でも濁流にならないこの川はやっぱり凄い。周囲の森に保水力と浄水力があるんでしょうね。

再び雨が降り出し、最悪の林道上り

 
林道の傾斜がきつくなっていつも通り途中からMTBを押して歩きます。
ただ、今日は湿度が高くて蒸し蒸しするので、いつもより疲れます。

 
それに、気づけばまた小雨がパラパラ待ってきています。しばらくそのまま我慢していましたが、次第に降りが強くなってきたので、仕方なくレインダンサーの上着だけ着ます。
下はウェットウェーディングスタイルなので、濡れても問題ないですが。

元々の予定では、昨日今日と二日間別の川へ渓流泊釣行に出かけるつもりだったけど、予定変更して良かったとつくづく思います。渓流泊で上りが雨だと最悪ですから。それにあちらの川はこんなにすんなり上ることすら不可能だったと思われます。


だいぶ上ってきましたが、この辺りもまだ水が多すぎますねー。
岸際の淀みを選んでルアーを引けば釣りはできるかもしれないけど、遡行がかなり困難。
さらに上を目指します。

 
だいぶ標高も上がってきました。
流れをいくつかの支流に分けて、水量もかなり落ち着いてきました。この流れならフライでもいけます。釣れるかどうかは別問題として。
もうちょっと頑張って上に進みます。


再び青空が覗いてきました。暑いです。雨合羽なんか着てられません(苦笑)
前日の過酷な山登りに比べれば今日は楽勝でしょ、なんて思っていましたが、昨日よりもはるかに大変。
ここまで蒸し暑いとは思っていなかったので、水とお昼の食材以外持ってきてないからちょっとエネルギー切れかも・・・へとへと。

 
野イチゴを見つけたので食べてみよう。これはたぶんクマイチゴってやつじゃないかな。
キイチゴも甘くて美味いけど、こちらは酸味が少し強くむしろこちらの方が味のバランスは良い感じ。
噛むとプチプチ感が強いのでワイルドな感じですけどね。
こんなものでも、食べると生き返ります。


生き返ったと言っても、一昨年のハンガーノック状態ほどではないけど、ちょっと休まないとヤバい感じ。
林道に寝転がって、30分くらい休憩。そよ風が頬をなでて、あー気持ち良い。


ほんのちょっとだけ眠って、ハッと目覚めました。
雲の流れが速いです。もう雨が降らなきゃいいんだけどなぁ。

やっと辿り着いた谷、いつも通りの綺麗な水の色。


やっとのことで、入渓予定地点に到着。今までで一番上まで来ましたよ。
頑張りましたぁ!
いいじゃん、いいじゃん、これなら普通に釣りができそうじゃん。
増水はしてるけど、濁りは全くなし。普段のきれいな水です。

 
あ、そうそう、今日は秘密兵器があるんですよ。
フォックスファイヤー SCダウナーキャップ楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る
メマトイ対策の帽子。撥水素材のキャップに防虫素材スコーロンのネックシェードが付属しているんです。これを装着すると虫よけと同時に首回りの日焼けも防げる優れもの。
先日は冗談のような虫よけグッズ おにやんま君を紹介しましたが、今回のはちゃんと科学的根拠がありそうなので、試してみることにしたんです。これについては、後日詳しく書きます。

渓流ベイトフィネスで魚の活性を確かめてみよう。

とりあえず、魚の活性を見るためにベイトフィネスタックルでルアーを投げてみます。

 
タックルは、ブランシエラ 3.9UL Limitedアブ Revo LTX-BF8
このところこの組み合わせが気に入っています。Revo8はカルコンのようなシルキーな巻き心地はないし、ブレーキもポンコツですが(笑)、慣れてしっかりサミングさえできればスパスパ投げられて良い感じ。
AR-Sを結びます。ほんとは写真2枚目のAR-Sのボディーはレッドゴールドみたいな色合いだったんだけど、塗装が剥げて下地のゴールドカラーになっちゃしました。ブレードはコパーです。


橋桁の陰から向こう側のヒラキを狙おう。
大石際にルアーを落としてリーリング。
おっ、一投目から追尾してくるイワナが見えます。足下まで追ってきましたが喰わず。
何度か投げますが、出てこないので諦めて上へ。
でも、魚の活性は高いのかも。


次はここ。流心脇の浅場にイワナがいそうだよね。
やや遠投して、流れに負けないギリギリのスピードでリーリング。
来ました!


イワナは元気に餌を追っているようですね!

 
ルアーをサムシャッド楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)に替えてみます。ここでも追尾してきます。
なんだか超高活性!


これも元気な良型!


ここで、足元まで追ってきたイワナはなかなかの良型だったのに、結局食わせられず。
あー、悔しいっ!

魚が高活性なのに反して、私自身はなんだか低活性(苦笑)
エネルギー切れなのか頭がぼぉーっとする。時間が経てばもう少し水も引けるだろうし、ちょっと早いけど渓流メシを食べよう。そうしよう。

渓流メシでエネルギー充填、生き返る。

 
今日は、アルパインクッカー16に山のうつわを入れて持ってきてます。
ストーブはマイクロマックスU.L.です。

 
オピネルでトマトとキウイフルーツをカット。
実家産のモロッコインゲンもカット。

 
アルパインクッカー16でうどんを茹でます。煮込みうどん用なので硬めの麺です。
2、3分茹でたら油揚げ、モロッコインゲン、マイタケを入れます。

マイクロマックスU.L.少し前にちょっと不調だったけど、つめかえ君SOTO パワーガス楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)を詰めてきたので、今日は快調です。やっぱり百均のガスがイマイチだったのかなぁ。

 
添付の液体スープを入れて、さらに2分ほど煮込んだらできあがり。
ゆで卵もトッピングします。


本日の渓流メシ
・味噌煮込みうどん
・五目ご飯おにぎり
・竹輪のカレー揚げ
・トマト&キウイフルーツ


うどんは山のうつわには全部入りきらないんだけど、よそってみるとこんな感じ。
山のうつわの丼サイズのもあればいいのに(笑)

今日は天気が良いのか悪いのかはっきりしなかったので、温冷両方の食べ方に対応できるうどんにしました。林道のぼりでは汗だくになりましたが、川に降りると水は冷たいし、日陰で温かいうどんを食べることにしました。
五目ご飯おにぎりは途中のコンビニで買ってきました。
竹輪のカレー揚げはうちで食べた残りを持ってきました。

ちょっと塩分糖分が欠乏状態だったので、八丁味噌をベースにした味噌煮込みうどんが身に沁みます。五目ご飯と竹輪のカレー揚げもよく合います。

ふー、これでほんとに生き返りました。体の隅々までエネルギーが補給されるまで、しばらく休憩。

テレストリアルに好反応。イワナだけだと思ったら・・・

 
タックルは、Caps キッズシックス 6’0″ #2/3楽天市場で見るアマゾンで見るヤフーで見る)+GRAIN grace(現在は廃版)。
超ショートロッドに、例の#0ラインシステムを乗せてみます。
リーダーは7.5ft6Xに7Xティペットを2ft継ぎ足し。

スコーロンのこの帽子、効果ありそうですよ。林道を上ってくる時は、キャップだけ被っていたからメマトイが目の周りにまとわりついてきたけど、シェードを取り付けると眼鏡の両脇がピタッとシャットダウンされて、虫が寄ってきません。それに顔周りが日陰になって涼しいです。
これ、いいかも!


源流部なので、思った通り水の引けが早いです。
もはやドライフライフィッシングに最適な水量に落ち着きつつあります。
護岸脇の浅瀬、エルクヘアカディス#14を結んでキャスティング。
一投目から出ました!


フライに対しても反応いいですね。
ヤマト系のきれいなやつ。この川は川底が明るい色合いなので、同じような体色してますね。


先日巻いたCDCピーコック・ビートル#14を試してみよう。
ちょっと深さのある小プール尻の石下からフライめがけて浮上する魚が見えました!
アワセると結構な引きで、この細いショートロッドが伸されてしまいます。なかなか川底から引き剥がせずにいると、元いた石下に潜り込んでしまいました。
これはまずいと、上流側に回り込んでロッドに力を入れて引っ張りだそうとしたら、一度ブルンと魚の動きを感じた次の瞬間、プツンっと痛恨のラインブレイク!!

えぇー! やられた。この短いロッド、久々に使って感覚が戻らないうちにやられてしまいました。

 
引き続きテレストリアル系をテストします。
これも先日巻いたライツロイヤル #12(タイイングについては後日紹介)。細く深さのある廊下から、もっと大きいのが出るかと思ったんだけど。

 
下の段から上の段のヒラキを狙います。こういうポイントは先行者がなければ間違いなく釣れます。
これも新しく巻いたCDCスピナーを使ってみます。一発で出ましたが・・・
あらら、こんなところにアマゴさん?
前回は、ここよりも下でアマゴは1尾しか釣れなかったから、この辺りでまさかアマゴが釣れるとは思わなかった。

 
それからはイワナがポイント毎に出てきてくれます。
ここは、ボディーをシールズファーでぼさっと巻いたパラシュートフライで、こんなチビちゃんが食ってきました。


大きなプール。ここでもなにがしかは出てきてくれるでしょ。
キッズシックス6ftだと#0ラインはとても扱いにくいことがわかったので、ロッドをインファンテ773-6 NSFにチェンジし、ラインも#3に変更。フライはそのまま黒いパラシュート。
ピチャッと小さく出ました。チビイワナかな?


いやいや、これまた綺麗なアマゴさんじゃないですか!
どうしてこんな上の方のアマゴがいるの? 春先よりも上には上って来てるんだろうけども。


良い面構えでひれピン、うっすら朱点のアマゴ。

 
この平瀬でレッドハンピー#10に激しく出たのは、久しぶりに見た黒帯アマゴ。
かなり濃く体側に黒帯が入っています。

ところで、どうしてこんなにアマゴばかり釣れるの?


木曽川本流やこの川の下流部はとても釣りができそうもない大増水だったのに、この辺りはとても良い雰囲気。これでも平水に比べるとかなり水が多いんですけどね。

 
イワナも数は出るけど、小さめのが多いです。

 
深さのある流心の脇、フライはエルクヘアカディス#14。
あれれ、またアマゴ。イワナとアマゴが混生してると、アマゴの方が俊敏だから先に喰ってくる印象。
このアマゴ、パーマークが崩れておもしろい形になっています。


15時過ぎになると、逆光気味になってフライが見にくくなってきました。

 
フライを見失い浮かんでいるのか沈んでいるのかわからないので、軽くティペットを張ると、テンカのようにガツンの喰ってきました。
それからもフライを見失いつつも、尾数を重ねますが型はイマイチ。


そろそろ切り上げようかと流心脇の巻き返しから。


この川らしいイワナが釣れました。
だいぶ上まで上ってきたので、帰りも時間がかかることだし、このイワナを最後に切り上げることにします。


とても釣りができる状態じゃないだろうと思ったのに、頑張って源流まで来た甲斐がありました。
ほんとにこの川は裏切らない。
一番好きな川で今日も存分に楽しめました。ありがとうございます!

翌日には長い長い梅雨がやっと明けました。


林道を下る途中、川を眺めると、さっきまで穏やかな釣りをしていたのとは裏腹に囂々とした流れのままでした。

 
上って来る時はほんとにキツかったけど、その分帰りは楽ができます。
MTBでゆっくり下っていきます。
東の空を見上げると、もう夏の雲がもくもくと。

翌日8月1日には、関東甲信越地方にやっと梅雨明け宣言が出たのでした。

コメント

  1. 釣りになって良かったです しかし、川によって 魚の模様、色が違って不思議ですね。       最近、やっと里川の釣りも なんとかできるようになりました。しかし、イブニングに行っても ライズ無しの 薄暗くなり始めに底から食いにくる感じです。 本日もテンカラでしたが、フッキングが浅くて 取り込み時に全部バラシでした

    • Kさん、こんばんは。
      事前情報ありがとうございました。下の方は全く無理だと思ったので、がんばって上まで言ったらなんとか釣りになりました。
      この川は下の方ではそれほど個性が強い色柄のイワナやアマゴが釣れる印象はなかったんですが、源流域では交雑が進むのかいろんな色柄のアマゴやイワナが釣れました。ほんとに不思議です。
      里川はイブニングが良い季節かもしれないですね。
      テンカラ、長めの仕掛けだとバラシの確率高くなりますよね。私は、どうしても長い仕掛けは気持ち良く取り込みできないので、竿の長さと同じか+1mまでの仕掛けしか使いません(笑)

  2. リコテプラさんの釣りへの並々ならぬ意欲と行動力及び熱意と考察力が伝わって感銘を受ける釣行です。いい釣りしてますよね。そりゃ、マツタケや尺イワナに巡り合うのは必然ですね(笑)

    私は無粋なものですから、雨の日、風の日、寒い日、日祝日(人が多いので)には決して釣りには出かけません。逆にそれ以外の日は気の向くままにいつでも出かけますけど(笑)

    で、梅雨が明けて水量の落ち着いた8月5日に出かけてきました。
    無駄足は踏みたくないので、事前に直近の水量、ライブカメラによる川の様子(釣りに行く川に近い川の)、道路規制情報は確認しました。ところがやはり、雨災害による道路規制はかかっておりました。目的の釣り場を挟んだ前後に片方は全面通行止め、もう片方には時間規制による全面通行止めです。時間規制内容はAM8:30~PM4:30については全面通行不可。つまり、朝8:30以前に通過し釣りをして夕方4:30以降にしか帰れないという訳です。考え方によってはAM8:30~PM4:30の間は他の釣り人はシャットアウトというありがたいことになるわけでチャンスかもと思いました(笑)

    で、やっぱチャンスでした。まず川の全工程をチェックしましたが先行者らしき車はなし。閉ざされた上・中流部8Km間に釣り人は私一人ということになりました(笑)

    入渓した川の幅は10~20m、適度に岩、瀬、淵が点在するオープンウォーターで遡行も楽。
    川幅全体を慎重に細かくゆっくり、ルアーチェンジしながら釣り上がりました。
    ブランシエラ5.2ULが冴えわたりました。魚は全てヤマメであらゆる場所で反応してくれまて爆釣でした。天候のせいか釣り人も少なかったんじゃないでしょうか。予想外なポイントで油断してバラしたり、ここはと思うポイントで慎重にキャスト&フッキングをしたにもかかわらずバラした超大物は悔やまれますが(泣)

    AM6:00に釣りを開始してAM11:00に一度上がり念のため釣り場一帯をパトロールし釣り人がいないことを確認(笑)で、ゆっくり食事してPM1:00から第二部開始、4:30に帰路につきました。今回は道路状況を鑑みてSUVタイプを使用。エンジンはミッドシップ同様に水平対向。但し、スーパーチャージャーで結構オオカミです(笑)

    • イッケンヤさん、こんばんは。
      確かに釣りに対する熱意だけはあるかもしれません(笑)
      私も基本的には雨の日の釣りはしませんが、往路復路や渓流泊の時の雨は避けられない場合はやむを得ずといった感じです。
      夏の青空の下、冷たい水に浸かりながらの釣りが一番好きです。

      先行者なしだとゆっくりと自分の釣りが楽しめていいですよね。そして、川幅があればブランシエラ5.2ULは最高ですよね!
      ミッドシップで水平対向? もしやポルシェ ケイマンですか!?
      SUVはカイエン?と思ったけどカイエンはV型でしたっけ? スーパーチャージャー?? スバル?

  3. 過日のハード釣行で足の爪が死にました。ウエーディングシューズと相性が悪いのです。

    良い釣りをしましたね。
    タックルを3種類持って行ったわけね。

     前回のコメントにゴッダードカディスがありましたが、よく浮き、見やすいけど刈込がきれいにいきずらいわ。
     何本かボディを作っておき、翌日に刈り込む方がフレアがキレイに整いやすいです。
    色が濃いディアヘアだと見えにくくて困りました。

     エルクカディスはナチュラルカラーの上にダイドホワイトを乗せて2層にしてるけど、ゴッダードカディスは、その手が効きません。

     

    • ffreakさん、こんばんは。
      ウェーディングシューズが足にフィットしないのは辛いですね。大丈夫でしょうか。
      フィット感と歩きやすさは、モンベルの沢靴(サワートレッカー or サワークライマー)がピカイチだと思いますが、本来は釣り用じゃなくて沢登り用なので見た目はウェーディングシューズっぽくないですが(笑)
      川の状況がはっきりしない時は、臨機応変に対応できるように各種タックルを持って行くことにしています。なんとか釣りになりました (^^)
      ゴダード・カディス、やはり刈り込みが難しそうですね。確かにボディーを何本か巻いておいて、まとめて刈り込み作業をした方が修正しながらうまくできそうですね。ありがとうございます! そんな感じでやってみますね。
      エルクヘアカディスの二層構造おもしろいですね (^
      ^)

  4. おはようございます。
    水が多く、いたる所で復旧工事をしていますが、良い場所をご存知ですね、私もぼつぼつ出掛けて見ようかと思っていますが、この暑さでついつい腰が引けてしまいます、出てしまえばそれほど気にならないものですがね。

    • ハックル70さん、こんばんは。
      今年は天竜川水系の支流はことごとく崩落したり林道工事がされていたりで、思うような釣りができません。
      木曽川水系も本流や支流の中下流部は増水で手が出せませんでしたが、今回の川は林道をひたすら上って行ったらなんとか釣りになりました。

      ほんとに暑い日が続きますよね。川へ行った方がきっと涼しいですね。体調と(隊長とも笑)相談して、ぜひ川へお出かけ下さい (^_^)

  5. おはようございます。
    綺麗な川で気持ち良さそうです。
    魚の出方も面白そうです。
    それにしても、いろんなタイプのアマゴやイワナが出る流域で、それまた面白そうです。

    • マンボウさん、こんばんは。
      川はどこも大増水、ほとんどは濁流状態でしたが、この川はいくら雨が降っても濁流になることがありません。
      周囲をしっかりとした森が取り囲んでいるので、保水浄水能力があるんだと思います。
      今回の辺りまで上ったら、普段と全く同じ水の色で楽しい釣りができました。
      下流部よりも現流域にの方が個性的な個体が多いのは、狭い川で交雑が進むからでしょうかね。今回は本当にいろんな柄のアマゴやイワナが釣れておもしろかったです (^_^)

  6. イワナとアマゴ混じって釣れるところは、稀に交雑したサバみたいなの釣れますね。
    こちら暑すぎてヤバイです。渓流でも泳いで冷たくない水温(T_T)

    • Nori1022さん、こんばんは。
      確かに言われてみれば、この場所は源頭が間近というような超源流なので、こんなところでイワナとアマゴが混生していれば交雑してるかもしれないですね。写真で見ると、そこそこ川幅があるように見えるかもしれませんが、普段はもっと細い流れなんですよね。
      こちらもなかなかの暑さですが、そちらの暑さはこちらの比じゃないでしょう (>_<)
      Noriさんは慣れてるでしょうけど、熱中症などにお気を付け下さい。

  7. 綺麗な川で美味しいご飯を食べて、これだけ良い魚に癒されたら行った甲斐があるってもんですね。^^
    これは読んで写真を見せて頂いただけでも、けっこう満足感。

    • kuniさん、こんにちは。
      当日はどこの川も大増水状態だったので釣りができるかどうかもわからなかったけど、ヘトヘトになりながら源流まで行ったらいつも通りの綺麗な流れだったので、それだけでも十分癒やされました。
      魚たちも安心して瀬で餌を食べているようでした。
      前日からの連チャンだったので疲れましたが、充実した休日になりました (^_^)

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