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常時携帯できるライトとナイフ|Olight i3E EOSとVictorinox クラシックSD

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この記事は約8分で読めます。

軽量スリムなEDCライトOlight i5T Plusのレビュー記事に、本当の意味でのEDCライトとしてお勧めのi3E EOSを紹介しましたが、出かける時にミニナイフと合わせて持ち歩くととても便利なので再度合わせて紹介します。

お勧めのEDCライトとEDCナイフ| i3E EOS&クラシックSD

最初に「EDC」について。
EDCとは、Every Day Carry の略で、普段から毎日持ち歩ける物のことを言います。「EDCライト」「EDCツール」というような使われ方をしますね。

こんなに小さいのに頼もしいライト|Olight i3E EOS

オーライト社製品はレビュー記事依頼を受けていくつか試用してみましたが、今回は自分で勝手にレビューします。そのくらいこのライトはお勧めです。


Olight i3E EOS公式サイトで見る

製品仕様一覧
最大出力90ルーメン(lm)
最大照射距離44メートル
バッテリー1.5V 単四乾電池×1
最大連続利用時間70分(NiMh電池)、45分(アルカリ電池)
重量19,4g(電池含む)
本体サイズφ14×60.5mm
LEDPhilips Lumileds社 LUXEON TX
防水規格IPX8防水
耐衝撃1.5メートル
製品保証5年間
 
本体は指で摘める極小サイズです。
19か国語で書かれた説明書が付属していて、もちろん日本語でも書かれていますが、インターフェースはいたってシンプルなので取り扱い方はほんの4行で終わっています(笑)

単四乾電池一本のスリムで軽量なミニライト

 
このライトの一番良いところは単四乾電池1本仕様だという点です。私はこれを重要視しています。単四乾電池なら予備を簡単に用意できるし、仮に電池切れになってもどこでも入手可能です。充電式だと充電切れになった時に充電しなおす時間がデッドタイムになってしまいます。

Olight i1R2 EOS公式サイトで見る
これは長さわずか44mmで13g(電池込)しかないのでほんとにコンパクトで明るさもなんと150ルーメンもあります。150ルーメンでは15分の点灯時間、ローモードの5ルーメンなら6時間点灯します。
私はEDCライトの場合は単四乾電池仕様の方が使い勝手が良いと思いますが、その辺りは使う人の用途や好みによるのでこちらもお勧めです。
 
操作はいたって簡単、ヘッド側を固定した状態でボディー側を時計回りに回せばON。反時計回りに緩めるとOFFです。
真っ暗闇でもすぐに点灯できます。
写真2枚目を見ると、小さいライトだから近くを照らす程度の物みたいに見えちゃいますが、全然違います。こんなに小さいながらも普通に懐中電灯として使える明るさがあります(下記照射テスト参照)。

百均ライトと性能比較してみよう!|百均ライトも想像以上の善戦。

このミニライト、もしかして百均にも同じようなもの売ってたりして、なんて思ったりしません? もし百均に同等製品があれば、そちらの方がお勧め品になっちゃうかもしれないので、早速見に行ってきました。
 
Seriaで買ってきましたが、ダイソーにも似たような製品がありました。
百均には単四電池1本のものはなくて、単三1本とか単四3本の物はありましたが、本体が大きいので除外。キーホルダーライトとして使えそうなのはボタン電池LR44を4個使うタイプ。
本体が100円、LR44の4個パックも100円。合計200円です。
商品説明をよく読まずに買ってきたら、まさかの電池4個付きで100円でした!
電池を買う必要なかった(笑)
 
LEDライトを100円で作る(売る)こと自体凄いんだけど、電池込みで100円て凄すぎる!
耐久性の心配はあるにせよ、これで点灯さえすれば性能云々は抜きにしてすでに称賛に値しますよね。
LED5個搭載で12時間点灯できるんだとか。
このライトと、i3E EOSを比較テストしてみます。
百均ライトの方が若干大きいですが、キーホルダーライトとして使えるサイズです。
いつもの実家裏の林道に行って試してみましょう。夜中にそんなところに行くのはちょっと怖いんですけども。

Perun2のミディアムモード(120ルーメン)を基準にしてみましょう。
足下を照らした状態。普通に林道は歩けますね。

百均ライトで同様に足元を照らすと、かなり色温度が高い青白い光。
照射範囲も狭いです。これでも有るのと無いのとでは大違いですが。

i3E EOSで足元を照らしてみました。
LEDは1つですが、上記のLED5つ搭載した百均ライトより広く照らしています。
実際に目で見た感じは写真で見るよりも両者の差があります。LEDの数が多ければ良いってものじゃないのがよくわかります。
林道だけだと少しわかりにくいので真っ暗な室内を照らして比較してみます。

百均ライト。
かなり青白い明かりですね。

i3E EOS。
比較してみると違いがはっきりわかりますね。
自然な色合いで、照射範囲の広さが全く違いますね。こんなに小さいのに懐中電灯として十分な性能を持っていることがよくわかります。

このライトは通常1,395円で販売されていますが、公式サイトに新規ユーザー登録してどれか製品を購入すれば、なんと無料でもらえてしまうのです。
製品購入時にディスカウントコード「OLsakana10」を入力すれば、全商品10%OFFとなります。

百均ライトとi3E EOSの性能差は歴然としていますが、たった100円でミニライトとして最低限の実用性があるのは凄いです。耐久性の面ではかなり不安を感じますが、コスパを考えれば百均ライトもばかにできません。

緊急時にきっと役立つマルチツール|Victorinox クラシックSD

EDCライトを持ち歩くようになって、あとはミニナイフも装備しておきたいと思うようになりました。そういうものはアマゾンだよな、と検索してみるとミニナイフはあるにはあるけど、どれもこれも怪しげ(笑) レビューを見ると「刃がほとんど切れない」なんてのもあるし。

そんな折にマンボウさんのところで、ビクトリノックスのクラシックSDが紹介されていて、やっぱりビクトリノックスだよね」と思ったのでした。

 
Victorinox クラシックSD楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る

高さ9 mm
長さ58 mm
重量21 g

搭載ツール

  1. スモールブレード(小刃)
  2. ピンセット
  3. はさみ
  4. つめやすり
  5. マイナスドライバー 2.5mm
  6. キーリング
  7. つまようじ

豊富なバリエーションも嬉しい、便利なマルチツール

私は濃いグリーンのカラーが安く売られていたのでそれを購入しましたが、現在のカラーラインナップには無いみたいです。


今はこれだけのカラーバリエーションがあるようなので、自分好みで選べますね。
ビクトリノックス社では「ナイフ」の括りではなく「マルチツール」という括りで販売していますね。

 
クラシックSDよりも厚みが薄いクラシックALOX楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)、本体が木製のクラシックSDウッド楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)という製品もあります。少し割高になりますが、お好みでそちらを選んでも良いですね。

実用度、耐久性ともに不安なし。やっぱりビクトリノックス。

 
こんなに小さいのに、ナイフ、ハサミ、マイナスドライバー、爪やすり、ピンセット、爪楊枝を装備しています。


各ツールはネイルマークに爪をかけて引き出します。こんなに小さくても操作感は良いです。
ミニナイフの用途から頑強なロック方式は必要なく、各ツールともスリップジョイント方式です。

 
まずミニナイフから。コピー用紙を切ってみます。まぁ、切れはしますが例えば先日紹介したBrother-1512ほどスパッとは切れません。


なんとか切れていますが、切り口を拡大してみるとササクレ立っているのがわかります。
これは箱出しの状態なので、少し研げばもっと切れるだろうし、そもそもこのミニナイフにそれほどの切れ味は求めていないので十分です。

 
ハサミはこんなに小さいですが、切れ味はかなり良いですね。

 
他にはマイナスドライバー&爪やすり。
それから、後端にはピンセットと爪楊枝が内蔵されています(写真2枚目黄色矢印)。グレーの方がピンセットで白い方が爪楊枝です。

 
こんなの使う機会があるかな?という感じですが、ピンセットの精度は悪くはないので、トゲを抜くのに使えるかも。


i3E EOSとクラシックSD、どちらもほぼ同サイズなのでキーホルダーにぶら下げておいても邪魔になりません。そして、これをいつも身につけているだけで安心感があります。

火も揃えれば万全。万が一の備えにミニライター

灯りとナイフがあれば緊急事態にとても心強いと思います。本当はもう一つ、ミニライターがあればサバイバル状況でもほぼ完璧。
そもそもミニライターなんてあるのかな?と思って検索してみたら、あるんですね、ちゃんとそんなものも。

 
TRUE UTILITY ファイヤースタッシュ
楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る
燃料いらずのファイヤースターターの方が良いんだけど、ファイヤースターターは大体長さ10cmくらいはあるんですよね。
こちらの方が小さくて良いような気がします。

灯りとナイフと火、これだけあれば万が一サバイバル状況になってもかなり心強いです。

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コメント

  1. こんばんは
    キーホルダーライトはボタン電池で、電池維持が出来ないと勝手に思い込んでいました。
    が、あるんですねぇ、単4電池1本のライト。
    長さ6㎝であればキーホルダーに出来るギリサイズ。
    探してみます。

    • マンボウさん、こんばんは。
      ボタン電池仕様だと使い勝手が悪いですが、単四仕様だとどこでも簡単に予備電池が手に入るので安心です。
      ビクトリノックス クラシックSDと同じサイズ感なので、キーホルダーとして使っても違和感がありません。
      百均ではさすがに見当たりませんでしたが、他メーカーでも探せばあると思います。

  2. Olight i1R2 EOSって、ボクがリコプテラさんに頂いたモデルですよね。^^
    もうボクは、これ一筋です。(笑)
    夏至前後はともかく、かなりの頻度で職場の事務所から駐車場までの間で使いますが、今まで3回しか充電したことはありません。
    使用時間は一回あたり1~2分ですが、凄いですよね。
    なので、公式サイトに新規ユーザー登録した時に貰ったi3E EOSは友達に進呈しました。

    ビクトリノクスのピンセットは、何度も刺抜きで活躍してくれましたよ。
    お勧めです♪

    • kuniさん、こんばんは。
      そうです、そうです、あのミニライトです。愛用してもらえているならとても嬉しいです。
      ほんの1、2分だけでも灯りが欲しいって時にミニライトは活躍しますよね。i1R2 EOSも実に優れたキーホルダーライトだと思います。
      i3E EOSをプレゼントしたお友達もきっと喜んでくれていると思います。

      そうですか、あのピンセットは結構使えるんですね。私は当初その存在にすら気付いていませんでしたが(笑)

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