渓流ルアーのフック交換|シングルバーブレスフック

4/27の天竜川釣行で、ここ最近のエースルアー スピアヘッドリュウキ(なんかヘンテコな名前だけど)を根掛かりで失い、注文しておいたら早速届いた。

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↑カラーは、メッキ赤金、ワカサギ、赤腹ヤマメ。
どんなルアーも同じタイプで大体10〜15種類くらいのカラーがあるからどれを買おうか迷っちゃうことありますよね。
私の場合は、基本、金赤(または金黒)ともう一つはナチュラルカラーの二種類絞ってます。
ナチュラルカラーでもちょっとお腹部分が赤っぽくなってるのが釣れる、気がする(笑)
管理釣り場の場合(スプーンは特に)、時間帯なんかによって特定のカラーにしか反応しないなんてことが起こるんで、いろんな色を持ってる方が有利だとは思うけど、自然河川では色は「派手目」か「地味目」の二種類でいいと思ってます。ちゃんと泳がすことができて、スレていない状態であれば魚は追って来てくれます。色に関してはそれほどシビアじゃないのではないかと。

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↑で、購入したてのルアーは、ほとんどの場合トリプルフックがついてます。
一時期、管理釣り場にはまっていた頃に、全てのルアーをシングルバーブレスフックに付け替えてから、自然河川の場合もシングルバーブレスにしています。トリプルフックは確かに一度かかってしまえば外れにくいですが、どうしても根掛かりは多くなるし、シングルフックの方が刺さりが良いので、トリプルフックよりフッキング率も良いような気がします。
それに何より、トリプルフックは魚へのダメージが大です。私は基本キャッチ&イート派なんだけど、必要以上にキープはしないし、サイズ的にリリースってことも多々あるので、シングルバーブレスで勝負です。

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↑普段はこのフックをルアーサイズに応じて使ってます。
4/27の40cmブラックバスや44cmのナマズもこのフックで釣ってますが、伸びることもなく、結構強靱です。

ルアーボックス開けたついでに、渓流で愛用のルアーを紹介してみます。
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↑まずはこちら。最近のエース、スピアヘッドリュウキ(シンキング)。
とにかくルアーの造形が美しい。ほれぼれします。小粒で遠投もでき、泳ぎも抜群。D-コンタクトに比べて根掛かり回避率高し。
小渓流から本流まで幅広く使えます。
これで、4/27の40cmブラックバスも釣り上げちゃいました。

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↑続いてこちら。昨年のエース、D-コンタクト(シンキング)。
かなり比重が高いので、本流を広範囲に探るのに適しています。
昨年は木曽川本流、奈良井川などで数々の大物イワナを釣り上げてくれました。
底を狙うルアーなのでしかたないけど、根掛かりによるロスト率高し。

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↑今年、多用してみようと思っている、パニッシュ(フローティング)。
昨年はシンキングミノー中心の釣りだったけど、8月・9月は調子ダウン。
やはり泳ぎに関しては、フローティングに分があると思うので、夏はもちろん、この時期からもキャストしたい。
4/27には、なんとこれで44cmナマズを釣り上げちゃいました。

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↑源流部や小さな沢なら、迷わずこれ。ダイビングビートル(シャッド)。
リーリングし始めの立ち上がりが早く、小さいポイントも確実にトレースできます。
タダ巻でも、底を這うようにイレギュラーな動きも混ぜながらちょこまかと泳ぎます。写真右下のスモルトカラーが私の神ルアー。

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↑ちょっと変わり種。ARスピナー
これはミノーに全然反応しない時に、気分転換に使ったりします。スピナーは夏場に威力があります。
このスピナーは巻始めの立ち上がりがとても良く、糸よれもしないように工夫が施されています。写真右下の緑のアワビ貼り仕様、お気に入りです。ただ、フックをシングルに替えられないのが難点。
★後日追記:
スピナーも自分でシングルフックに交換できました。詳しくはこちら

各メーカーも、シングルバーブレスフックを標準装備にしてくれればいいのに、と思う今日この頃。