スポンサーリンク
スポンサーリンク

2020年最後の渓流釣り|木曽川水系 ルアー&テンカラ

テンカラ釣り 渓流ベイトフィネス
この記事は約11分で読めます。

2020年の渓流を締めくくる|木曽川水系 檜の森

2020年最後の渓流釣行に出かけたのは、9月29日のことです。
気合いを入れて早起きして、車止めに到着するとすでに県外車が一台停まっていて釣り人はすでに林道を上って行ったようです。

今年の渓流釣りとキノコ狩りが終わったらタイヤ交換をしようと思っている、MERIDA MATTS 6.10-MDをジムニーから降ろし前輪装着。
釣り支度をしていると、忘れ物があることに気づきました。

ウェットウェーディングスタイルの時に、いつも脛に装着しているモンベル ネオプレンストリームスパッツモンベルストアで見る)を忘れちゃった。これは靴に砂や小石が入るのを防いでくれるのと、脛の保護もしてくれますが、まぁ、なくてもサワートレッカーRSはそもそも砂が入りにくい構造になっているので、大きな問題ではありません。この沢靴も今シーズンで履き替えです。
それよりも、ランディングネットを忘れたことの方が問題。渓流の場合なくてもなんとかなりますが、万が一大物がきて、しかもずり上げられるような浅場がない時はネットがないとちょっと不安。
まぁ、そんな大物が来る予感はしないからいいか(笑)

川の入り口で出会った釣り人に先を譲る

バックパックを背負ってさぁ出発! と思ったら、もう一台県外ナンバーの車がやってきました。
なんか嫌な予感(笑)

挨拶だけしてから出発しますか。

車から降りてきた、スラッと長身のお兄さんがこちらに近づいて来たので挨拶すると、
「ブログやられてる方ですよね」と言われて、びっくりしました。
私がMTBで釣行しているのをブログで見て、ご自身もMTBを買ってやってきたのだと。
あぁ、そうなんですね! ブログを読んでいただいてありがとうございます。

やはりこの赤いMERIDAは乗っている人が少ないからすぐバレちゃうんだよね(笑)

少しお話しして、
「それじゃお先に」
「後から追いかけますので」
と別れました。

 
林道を上りながら、ちょっと考えます。
さっきのスラッとさんは私と同じ辺りまで上ってくるようなことを言っていたよな。
せっかく遠くから来たのに、私の後追いになっちゃうのはかわいそうだよね。それに先にもう一人入っていることだし、そんなところでのんきに渓流メシなんかつくってたら迷惑千万(笑)
このブログを読んでくれているという縁もあることだし、ここは上流部は譲ることにして今まで釣ったのことのない下の方で遊んでみるのも良いかもしれない。そうしよう。

川に降りられそうな場所にMTBを停めてスラッとさんが上ってくるまで待っていよう。

15分くらい待っていたらMTBで上ってくるスラッとさんが見えたので手を振ります。
スラッとさんは私が行こうと思っていた辺りに入るのは初めてだと言うので、前回良い釣りができた区間の入渓地点を説明して、
「遠くから来たんだから、楽しんで帰って下さい」
と再び手を振ります。


林道を上って行くスラッとさん。
ちらっとしか見なかったけど、タイヤ径は27.5いや29インチなのかな、かなり走破性の高そうなMTBでした。
私のは今や少数派となった26インチですが、今は27.5インチが主流で29インチもかなりありますね。
ともかく、良い釣りを!

渓流ベイトフィネスでチビアマゴと遊ぶ

さて、ここから川に入ってみます。


渓相は良いんですけどね。
今の時期まで魚が残っているかどうか・・・

 
気温14℃、水温12℃。
今日は朝のうちは渓流ベイトフィネスをやってみようと思っていました。
タックルは、ブランシエラ 3.9UL Limitedカルカッタコンクエスト BFS HG
パイロットルアーのAR-S 3gを結んで。

 
今日は渓流最後なので、フライ、テンカラ、ルアーなんでもござれの三刀流スタイル。
いつものバックパック釣行と違うのは、テンカラ竿がNEOテンカラミノムシ33楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)ではなく、渓流テンカラ ZLだということですね。
このテンカラ竿、調子はとても良いのですが仕舞い寸法が長いのが私の渓流スタイルではなかなか出番がない理由です。
脛ガードを忘れてなんだかちょっと締まらない足元ですが、で川に入ってみます。
禁漁間近だとウェットウェーディングはもうちょっと寒いです。


川を歩き始めてすぐに、ヌメリぬるぬるの大岩を渡っていかなきゃになったので、例のサンダルを装着しよう。前回もこの川はヌメリがあったので、用意はしてきてます。

 
これで安心です。ゴム底はヌメリのあるところではほんとに無力です。


この辺りも渓相は良いですねー。
ただ、簡単にはルアーを追いかけてくる魚は見えません。


しばらく生命反応がないまま、遡ります。
うーん、この区間の魚は抜き上げられたか、それとももっと上流へ行ってしまったのか。

 
ここでやっと1尾目のアマゴ。チビです。
全く魚がいないわけじゃないのがわかって良かった!


なかなか次のアタリがないし、この辺りは遡行も結構大変なんだよね。
上流を気軽に譲っちゃったのをちょっと後悔(笑)
まぁでも、スラッとさん(変なあだ名を付けちゃってごめんなさい)が代わりに楽しんでくれてればそれで良いけどね。私には渓流メシという別の楽しみがありますから(笑)

 
空模様が予報よりもぱっとしないのが気がかりです。
忘れた頃にここで食ってきました。


これもまたチビですが、綺麗なアマゴです。

その後、魚の活性が上がってきたのか、アタリは多くなりました。ただ、釣れるのは15cmほどのアマゴばかり。とほほ。

 
ルアーをサムシャッド楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)に替えます。


今度はイワナでしたが、これも小さいですね。
やはり大きいのは産卵のために遡上してしまったんでしょうか。

ここからまたチビアマゴが続きます。小さくても釣れればそれなりにおもしろいですが。


ここでガツンと食ってきた魚は、ちょっと重みのある引きをしています。


お、これは良型のイワナでした!良かった良かった、こんなのが釣れて。

ここから調子良くなるのかと思いきや、またしてもチビアマゴモードに突入(苦笑)
数だけは結構釣れたし、大岩を乗り越えたりしているうちに時間はすでに11時近くなっているので、この辺りで休憩を兼ねてのんびり渓流メシとしようではありませんか。
ウェットウェーディングで体が冷えてしまっったので、しっかり食べて温まりたいのです。

今シーズン最後の渓流メシ

 
ちょうど上手い具合に平らな大岩があったので、その上にMUKAストーブを設置。

 
ポケットストーブに固形燃料をセットします。
今日は久々にEPIのATSチタンクッカーTYPE-2Mを持って来ています。
チタンパーソナルクッカーだと具だくさんの麺類を作るにはちょっと小さいので、アルパインクカー16か、このATSチタンクッカーが良いんですよね。

 
これ、ぱっと見、梨に見えますが、なんとかっていう(名前忘れた)黄色いリンゴ。
オピネルで皮を剥いてカットし、塩水に少し浸けます。

 
SOTOガストーチ楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)でMUKAストーブに着火。ジェネレーター交換をしてから、絶好調のMUKAストーブ。すぐにお湯が沸きます。

 
顆粒だしを入れて油揚げと鶏肉を投入。
ポケットストーブの上には三層鋼フライパンを乗せて油を引き、秋鮭の切り身を焼きます。

 
2、3日前に採ったアミタケ、下茹でして持って来ました。これを投入。
フライパンの方には、ソーセージ、ピーマン、マイタケを乗せます。秋鮭は裏返します。


フタをして蒸し焼きに。芳ばしい香りが広がります。
これ、絶対美味いよぉ。

 
再びぐつぐつしてきたら、生麺タイプのうどんと長ネギを投入。

 
味噌に鍋のお湯を少し入れて溶き、回しかけます。
そして、最後にバターを乗っけます。これがあるのとないのとじゃ、全然違います。

 
いつもならジャワカレーですが、顆粒タイプがいつものスーパーで売り切れてたので仕方なく今日はバーモントカレーの中辛です。でも、カレーうどんにはバーモントカレーの方が合うかも。
これを好みのとろみになるまで入れて少し似ます。
そして、例の卵ケースに入れて持ってきた卵を乗せて少し加熱したら出来上がり!


本日の渓流メシ
・アミタケ入りカレーうどん
・秋鮭&ソーセージの味噌バター焼き
・リンゴ
・食後の紅茶

アミタケ入りのカレーうどんは抜群です!
以前にアミタケの入ったカレーを作って食べたことがありますが、あれが抜群に美味かったので今日のアミタケ入りカレーうどんが不味いはずはありません。
そして、秋鮭が美味しい季節になったので味噌とバターという黄金の組み合わせでいただくことにしました。これも間違いない味です。もっと野菜たっぷりにしてちゃんちゃん焼きにしても良いですね。


うどんが舌に触れる瞬間、チタンクッカーでもピリッと金属味を感じるので、山のうつわによそって食べました。山のうつわはやはり素晴らしい。もう一回り大きいどんぶりサイズもあるとさらに良いのにね。

あぁー、冷えた体が温まりますねー。幸せ。
暑さや寒さが身にしみる時こそ、渓流メシは最高! 生き返ります。

さて、午後はどうしますかね。

開けた川では『木化け石化けの術』が必要になるテンカラ

 
川幅広くてフライフィッシング向きの渓相が続いていますが、フライは封印してテンカラをやってみようかな。最近、テンカラの威力と面白さを再認識しているところなので。
竿はシマノ 渓流テンカラ ZL
仕掛けはFUJINO テンカラストレートライン楽天で見るアマゾンで見るヤフーで見る)3.5mに、フロロ0.8号のハリスを1m接続。


気がつくと頭上には青空が広がっていました。

 
いつもの狙い打ち(叩き釣り)で、魚にあまり毛鉤をじっくり見せない釣法です。
アマゴが出ましたが、サイズは午前中と変わらず。

 
この2カ所からも出ますが、チビの浅がかりでバレてしまいました。

 
こんな大場所も魚影は見られず、それでも丁寧にポイントを叩いていくと深さのある場所から出ました。
テンカラ毛鉤に対するアマゴの反応は良いんですが、いかんせん魚影が薄い。なおかつ小さい。


ダイモンジソウ。
花が『大』の字に似てますよね。
魚ももう少し『大』なやつがきてくれると嬉しいんだけど(笑)


フライに比べるとどうしても接近戦になるので、できるだけ身をかがめて相手に悟られないように竿を振ります。


小さいけど綺麗なアマゴです。

 
大岩の上から狙います。魚に気づかれないようにそっと、毛鉤を落とします。
浅場には魚はおらず、かと行って深場から出てくるのは20cm未満の魚ばかり。
今のところ良型は午前中のイワナ1尾のみ。


こんな流れになるとドライフライでやってみたくなりますが、空はまたどんよりしてきていてそれほど水温も上がっていないからテンカラで通します。


この巻き返しから出た魚はチビではなさそう。


やっと良型アマゴが出てくれました!
このくらいのサイズは、みんなきっともっと上へ行ったんでしょうね。

 
チビアマゴに混じって1尾だけチビイワナも(笑)
この辺りはほとんどがアマゴですね。


広ーい滝壺にやってきました。
手前の浅場はテンカラを打ってみますが、全く魚はいないようです。さすがに奥の方は狙えないので、ルアーを沈めて深場を引いてみますが、全くもって反応なし。
ここに、上って来た魚が溜まってるんじゃないかと思ったんだけどなぁ・・・

 
フェルトサンダルを脱いで大岩を乗り越えます。水中では頼もしいフェルトですが、乾いた大岩を登る時にはフェルトは滑って怖いです。
今日は何度もこんなことを繰り返しているので、良い全身運動になっていますよ(笑)


この大プールも、流れ出しの浅場には全く魚影なし。高巻いて上から見ても魚らしきものは見えませんねぇ。
でも、素晴らしい眺めで気持ちが良いです。


流れ込みの辺りにも念のため毛鉤を打ってみると、何尾かチビが反応は示すものの食っては来ませんでした。大きい魚の姿は見えません。


ここも写真で見るよりも水深があります。食欲は旺盛なようで深場から毛鉤に出てくれます。


この川のアマゴはほんとに綺麗。きっとこの川には放流してないんでしょうね。


ここの岩の上からそっと狙います。今日はこんな巻き返しのようなところから出ることが多いような気がします。


これはそこそこのサイズ。秋色に染まったアマゴ、綺麗ですね!
これで竿を畳むことにします。


終わってみると、数はそこそこ出ているけど(チビばっかりだけどね笑)かなりの距離を遡行したので魚影は薄い印象なんですよね。来春また同じ区間の様子を見に来たいと思います。

 
脱渓点付近の細い沢をちょっとだけ探索。
狭いのでテンカラ竿は振りにくいけど、フライロッドならいけそう。
この沢はいつも林道の上から「ここも探ってみるとおもしろいかも」と思いつつ通り過ぎていたんですよね。来年こそは釣り上ってみよう。

 
午後はテンカラでテンポ良く釣り上ったので、帰りもかなりの距離があります。
林道をてくてく歩いているうちに薄暗くなってきました。
例のスラッとさんはもう帰ったかな。

 
MTBの駐車場所に辿り着き、LEDライトを点けて下ります。
ジムニーに帰還する頃にはすでに真っ暗になっていました。
さすがに、一番乗りの人もスラッとさんも帰った後でした。そりゃそうだ、遠くから来てれば明るいうちに戻ってくるよね、まともな人なら。

これでスラッとさんが楽しい釣りができていれば、言うことありません。
2020年最後の渓流釣りも楽しかったです。
ありがとうございます!

スポンサーリンク
魚ココロあれば水ココロあり

コメント

  1. こんばんは。
    ブログ愛読者(?)とはいえ、スラットさんに場所を譲るリコプテラさんの行動が増々好きになりました・・・念のため、その趣味はありませんよ(笑)。
    今日、コウタケ採りに出かけ、目的地の山へ行くには小川を渡らないといけませんが、その川に尺もありそうなイワナが2尾、多分ツガイであるかと思われますが、産卵への備えのためか盛んに採餌行動をしておりました。コウタケ採りは不発でしたが、その健気な姿に一寸感動した一日でした。
    来季、リコプテラさんの好釣果を約束致します。← 山の神より。

    • 匿名さん、こんばんは。
      ちょっといい人ぶってみたんですが、下の方で釣り始めてしばらくチビしか釣れないから気軽に譲ったことを後悔したりして(笑)

      コウタケ採りに? ってことは匿名になってますけど、もしかしたらあの方じゃありません?(笑)
      私も例年コウタケが群生する山に通ってるんですが、今年は全く出てくる気配がありません (T-T)

      でかいイワナのつがい、いいもの見ましたねー!
      来シーズン良い釣りできることに太鼓判を押していただいてありがとうございます、山の神様。川の神様にもよろしくお伝え下さい (^_^)

  2. こんばんは。スラッとです(笑)

    当日は、上流を譲っていただきありがとうございました。
    なんとなく、いらっしゃるんじゃないかなと思っていたので実際にお会いできて何よりでした!

    シーズン終盤なのか、サイズは出ませんでしたがのんびり楽しむことができました。ありがとうございました。

    来シーズンも同じ水系に通うと思いますので、よろしくお願いします。

    • kato.さん、こんばんは。
      当日は失礼しました (^^)
      まさか最後に私がこの川に来ることを読まれているとは(笑) このブログを読んでいただいている方に会えて私も嬉しかったです。
      そうですか、楽しめたのなら良かったです。これで清々しい気持ちで渓流釣りを締めくくれました。ありがとうございます。
      また来シーズンお会いしたら、今度はもっとゆっくりお話しましょう。
      こちらこそ、今後ともよろしくお願いします (^
      ^)

  3.  最後の釣りが楽しむことができて良かったです。
     29日は火曜日でもバッティングしますよねー。私の場合は極小沢に入ったのでOKでしたし、その沢終了後も、駐車してる自分の車によって本流に入ってると思われるため、午後も先行者なしでした。
     以前逆のパターンで自分が失敗しました。後追いで極小沢に入っちゃったから。

     昨日もC&Rに行くと、J州釣具店さんとお会いしました。今回も釣られたとのことでした。
    先週自分が見て狙った魚のようでした。ほぼ目測通りのサイズだったことが判明し、精度は2㎝差でした。エリアワームとのことでしたが、桑の実にそっくりで不思議なフライ?

     私は討ち死にするも、対岸で大石をほうり込むような水音が上がり、デカいのがいるのはわかりました。
     今度はストリーマーかウエットフライをシンキングラインで流しまショ!!
    湖をやめて以来なのでこの手段は30年ぶりかも。
     ティッペットは4xにしてますからね。

     

    • FFfreakさん、こんばんは。
      今年はいろいろ障壁があったりしましたが、最後は自分のスタイルで楽しめたので満足です。
      先行者なしだとゆったりと楽しめますよね。

      釣具店さんの桑の実そっくりのエリアワーム? そんなので自然河川でも釣れるんですねぇ。ソフト素材でできてるんですかね。
      対岸で相当デカいのがライズしたようですね。これは次回熱くなりますね!

  4. こんにちは
    最終釣行、綺麗な魚ばかりで、気持ちの良い釣になりましたね。
    来夏になれば、みな良いサイズになって遊んでくれるでしょう。
    5ヶ月あまりの渓釣禁漁期間、12月からのざざ虫漁が楽しみでせう。

    • マンボウさん、こんばんは。
      この川は幸か不幸かおそらく放流をしていないので、アマゴもイワナも綺麗な魚が多いです。くれぐれも例の花魁アマゴと言われるのを放流してほしくはないと願っています。
      チビアマゴはもうこれからは人間に釣り上げられることもないので、春までに大きくなって欲しいですね。
      12月からのざざ虫漁、楽しみなような怖いような(笑) 今年の冬は3年振り?だかの極寒になるとの予報が出ているんですよねぇ。極寒の中のざざ虫漁は結構キツイです (>_<)

  5. 其方もいよいよ納竿の時期と成りましたか
    ご苦労さんでした来季に向けて夢の中で
    私も渓流釣り・鮎釣りも納竿し昨日は平谷湖でした
    短時間でしたが楽しんできました
    何時の日が再会出来る日を楽しみにしてます。

    • 釣りお爺さん、こんばんは。
      そうですね、これで渓流は納竿です。
      コロナ禍があったり、長梅雨があったりなかなか大変なシーズンでしたが、終わってみればちょっとほっとしています。
      平谷湖へ行かれたんですが。いつものお仲間と楽しめたことでしょう。
      また機会があればお会いしましょう (^_^)

  6. 他の釣り人に場所を譲られて、リコさんは素晴らしい人ですね
    渓流飯も今シーズン最後?ですかね。鮭にキノコ秋の食材で美美味しそうです。
    我が家では、毎年 新潟の能生の道の駅へ 筋子付きの鮭を買いに行っているのですが、今シーズンはコロナが心配で行くか分からないです。
    買いに行ければ嬉しいのですが。

    • Kさん、こんばんは。
      このブログを読んでいただいているという方だったので、調子に乗って先を譲っちゃいました(笑)
      まぁ、先を争ってたくさん釣れたとしてもあんまり気分が良くないですしね。
      渓流メシ、これで最後です。いや、釣り無しでキャンプだけするかも?
      能生の道の駅って、マリンドリーム能生のことですか。私も行ったことありますが、あそこは良い魚売ってますよねー。
      筋子入りの鮭、垂涎ものです (^_^)

  7. おはようございます。
    禁漁になってまだ半月ちょっとしか経っていないのに大分以前のような気がしますね、渓流の写真と人との出会い、やっぱり釣りはいいなぁ~とつくづく思いますね、私もそんな出会いを大切にしたいと思います。

    • ハックル70さん、こんばんは。
      本当ですね。渓流釣りをしていたのは、もうずっと前のような気がします。このところ雨が多くなって急に寒くなってきたのもあるかもしれません。今年は3年振りだか4年振りで極寒の冬になると言っていたので、ちょっと憂鬱です。
      私も釣りはやっぱり最高の趣味だと思います!
      釣りを通じて出会った人との出会い、大切にしたいですよね。ハックルさんとは実際にはお会いしたことがありませんが、ブログを通じて交流させていただいて、とても幸せです (^_^)

  8. はじめまして、ベイトフィネスのブームに乗っかって?ソルトのライトゲームから初めて渓流もベイトでやっている釣り歴1年半くらいの者です。ネットで検索していたら、こちらに辿り着きました。

    関東、神奈川県の渓流がメインでフィッシュマンのビームスXpanを昨年購入して使っているのですがブランシエラ3.9ULのほうが快適に使えるのか少し悩んでいます。Xpanは少し玄人向けなのかなと思うので、我慢して使い続けたほうが良いのかお聞かせいただけると幸いです。

    こちらのサイトの記事はお人柄もあるのか、大変気持ち良く読ませていただいております。

    • 2年目の初心者?さん、初めまして。

      「我慢して使い続けた方が良いのか」について、結論を先に書きますと、我慢して使い続けるのはやめた方が良いと思います。
      「我慢して・・・」と書かれているということは、キャスティングにストレスを感じているということだと思うんですよね。その状態だと釣りが楽しめないんじゃないかと・・・

      Xpanとブランシエラ3.9ULを比較すると、軽量ルアーのピン打ち性能は圧倒的に3.9ULの方が優れていて気持ち良くキャスティングできます。
      Xpanは3gのルアーでもキャスティングに気を遣うので、ストレスなく投げられるのは3.5g以上は欲しい感じなんですよね。軽量のリール(アルデバランとかAbuのレボ8とか)を組み合わせればある程度投げやすくなりますが、3.9ULには敵いません。
      Xpanの方が優れている点は、テレスコピックによる携行性の良さとミノーのトゥイッチングのしやすさです。
      重めのミノーを使ったトゥイッチング主体の釣り方ならXpanもありだと思いますが、ピン打ち重視ならやはり3.9ULがお勧めですね。3.9ULならカルコンとの組み合わせでも違和感がありません。

      ところで、川幅が広く障害物が少ない川であれば、本当は一番お勧めはブランシエラ5.2ULなんですよね(笑) 先日、ひさしぶりに管理釣り場(FISH ON! 鹿留の河川エリア)で5.2ULとカルコンの組み合わせでキャスティングしたら、軽量ルアーが本当に気持ち良く飛んでやはりこの組み合わせは良いなと、再確認しました。
      ただ、私が普段行くような狭くて大岩があるような渓流では、水面を叩いたり岩にティップをぶつけたりと、これまたストレスが溜まります。

      そんなわけで、開けた川ならブランシエラ5.2UL、狭くて障害物が多い渓流ならブランシエラ3.9ULがお勧めです。
      Xpanは超源流釣行または、重めのミノー専用といったイメージです。

      参考になれば嬉しく思います。
      いつも読んでいただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします (^_^)

      • 返信ありがとうございます。

        仰られる通りでXpanですと軽いルアーのキャストが若干難しいですよね。
        我慢してという言い方は言いすぎたかも知れませんが、軽めのルアーがもう少し楽にキャストできればなあという感じなので上達すればキャストの精度が上がるのでしょうけど・・・

        大変参考になりました。

        こちらこそ、今後もブログ楽しみにさせてもらいます。よろしくお願いいたします。

  9. こんにちは。
    2刀流で行く人は良く聞くけど、3刀流とは凄いですね。
    私はルアーオンリーですが、来年はテンカラでもやってみようかと思ってます。
    この記事で使われているルアーのサムシャッドですが、操作性に優れた良いルアーですよね。
    ただこのルアー、扱っている店が非常に少ないのが難点ですが。

    • キジトラ1011さん、こんばんは。
      フライ、ルアー、テンカラ、それぞれ得意とする流れが違うので、行って流れを見てから最適な釣り方を選ぼうということから三刀流になってしまいました(笑)
      本当は、一つの釣り方に絞った方が釣りは上手くなると思うんですけどね (^_^;)
      テンカラは、タックルがシンプルでお金も掛からないし、荷物も少ないのが良いです。
      間違いなく面白いので、ぜひ、やってみて下さい!

      サムシャッドは本当に良いルアーだと思います。
      そうなんですよ、元々生産数が少ないのか、在庫のあるお店が本当に少ないのが悩みです。
      パームスのルアーは他にも今年使い始めたものがあって、それについてはまたあらためて記事にしますが、お気に入りのルアーメーカーになりそうです (^_^)

  10. なかなかコメントが追い付きませんが、いつでも自分の楽しみに取って置ける記事がここにあると思うと、ちょっと嬉しかったりします。^^
    いやさすがリコプテラさんらしい、人としてリスペクト出来る行動。
    釣り場で気持ち良い交流があると、その日はずっと良い気分でいることができますよね。
    いや、後日もまだ良い気分が続くか・・・
    そしてシーズン最終渓流メシの、色バランスといい、想像できる味のバランスといい、『もう文句ありません、参りました!」って感じですね。(笑)

  11. ブログ読者の方と会えるっていいですね!
    スラッとさんのネーミングも素晴らしい。
    リコプテラさんの人柄がブログを通してわかるので
    スラっとさんも声をかけたのでしょうね。
    私もリコプテラさんと遭遇してキノコのことを
    質問攻めしたいです(笑)

タイトルとURLをコピーしました