フライタイイング

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魚が激しくアタックしてくるフライ|レッドハンピー

ドライフライで釣れる季節になってからは、渓流の釣り上りならアダムスパラシュートとエルクヘアカディスさえあれば釣りは成立します。 フライフィッシングを始めたばかりの人にとって、無数にあるフライの中からいったい何を使ったら良いんだろう?って迷う...
2020.08.31 8
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羽を水面に貼り付けて流れるカゲロウ|CDCスピナー

渓流魚の常食は、なんと言っても川の中で暮らしている水生昆虫。 代表的なものは、カゲロウ、カワゲラ、トビケラの三種で、いずれも餌釣りでは最高の餌ですね。 フライフィッシングでもこれらの虫を模したフライがたくさんありますが、その中でもカゲロウ...
2020.08.31 14
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甲虫のきらめきが魚を惹き付ける|CDCピーコック・ビートル

久しぶりにフライタイイングの記事です。 ドライフライで釣れる季節になってからは、渓流の釣り上りならアダムスパラシュートとエルクヘアカディスさえあれば釣りは成立します。 フライフィッシングを始めたばかりの人は(私も最初はそうでした)、無数...
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福島から届いたフライ|FFfreakさんのイマージャー

昨年末、福島県在住で当ブログによくコメントもいただくFFfreakさんから「メイフライのイマージャーを作成しましたので、来シーズン試供品をお使いになりませんか」とお声かけいただいたので、お言葉に甘えることにしました。 年が明けて、ここ...
2020.06.30 14
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夏にも春先の渋い状況にも効くフライ?|プードル

まだドライフライに魚がバシャバシャ反応してくれない早期に、マーカーニンフ意外で威力のあるフライはないものかと頭を悩ませていました。 そして、水面下にボディーが入る半沈フライのメンバーを増やしました。 コカゲロウ・フローティングニンフやF...
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チェコニンフ用カディスラーバ|クロカワムシフライ3

3月のまだ寒い時期に見事尺イワナを仕留めてくれたクロカワムシフライ2。 それからしばらく出番もなく、というか忘れてて使ってなかったんだけど、例のチェックニンフィングロッドを買った時に見つけたマテリアルを使えばクロカワムシっぽく巻けそう。 ...
2017.12.06 8
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ぽっかりと浮くフライに反応がない時に|FTクリップルダン

先日巻いたコカゲロウ・フローティングニンフと同様、ボディーが沈んだ状態で浮くタイプのフライをもう一つ巻いてみることにします。 今シーズンはこの半沈ボディーに力を入れようと思っているところです。 フェザントテイル・クリップルダン|フライタ...
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水面直下の妖精|コカゲロウ・フローティングニンフ

先日のウルイ川釣行では、気温、水温ともドライに反応しても良さそうな感じでしたが、ドライフライ、マーカーニンフとも中途半端な反応しかありませんでした。 そんな中、割と反応が良かったのが前日に巻いたコカゲロウ・フローティングニンフでした。 ...
2019.04.07 10
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ツールスタンドを作ってみました|フライタイイング

フライタイングをする時にツールスタンドがあると便利そうじゃない? 私は今まで、筆立てのようなものにごそっとまとめて突っ込んであったんですが、ごちゃごちゃしてさっとツールを取り出せなかったりして・・・ もちろんこんなツールスタンドが販売さ...
2017.06.01 14
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ウグイのフライフィッシング?|クロカワムシフライ2

前回巻いてウグイを相手にテストをしようと思っているクロカワムシフライ。 ウグイテストはまだできていないけど、違うパターンを思いついたのでとりあえず試作してみます。 クロカワムシフライ2|フライタイイング フック:TMC108S...
2017.07.05 10
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クロスオーストリッチをドライフライに

久しぶりに釣りブログらしい記事を(笑) 以前に巻いたクロスオーストリッチ。 昨年、フィッシュオン鹿留で試した時は、魚の反応はもの凄い良いわけじゃじゃないけど、大きいヤツが連続して釣れました。 1回試しただけなのでまだなんとも言えないけ...
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金色に輝く胸|BSフェザントテイルニンフ

昆虫の体は、頭、胸、腹の3つ分かれます。 そして胸から6本の足が出ているのが昆虫の共通した特徴だと、学校で教わった記憶があります。蜘蛛とかムカデなんかは同じ虫でも昆虫じゃないですね。 フライのメインモデルであるカゲロウ、カワゲラ、ト...
2016.12.16 12
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ヘンテコなフライが効くこともある|ADW毛虫2

少し前に毛虫フライの試作を巻きました。 一つはADW(エアロドライウイング)をボディーに巻いたもの(ADW毛虫)。 もう一つはフライフォームを使ったちょっとヘンテコな形のフライ(フォーム毛虫)。 ADW毛虫の方は、水に浮か...
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源流域の貴重な食料|ムネアカパラシュート

夏〜秋、魚たちにとって陸生昆虫はご馳走。 渓流の魚たちの主食は、カゲロウ、カワゲラ、トビケラを代表とする水生昆虫だと思うんですが、夏に釣ったイワナの胃の中を見てみると蜂や蟻、バッタなど陸生昆虫をかなり捕食しているんですよね。 陸生昆...
2017.01.12 10
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“裏切り者”という名のフライ|レネゲイド

夏用に巻いたGRアント&ビー、マシュマロ&ディアヘアカディス、ピーコックパラシュート・レッドボトム、いずれも三峰川の二泊三日釣行でなかなか良い反応を引き出してくれました。 まぁ、三日目の午前中はほとんど何を投げても釣れる状態だったんですけ...
2019.06.20 12
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夏の陸生昆虫はおいしそう|ピーコックパラシュート

先日、蜘蛛を模したフライを巻きましたが、今度は特定の虫と言うわけではないけど夏場によく魚が反応してくれるピーコックパラシュートを巻きます。 ピーコックは繊毛を取り除けばカゲロウ類の胴体のようになるし、そのまま巻けばその怪しげな輝きが毛...
2016.09.06 10
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夏の大物を狙うフライ|マシュマロ&ディアヘアカディス

私が渓流のフラフィッシングのおいて年間を通してメインで使っているフライは、アダムスパラシュートとエルクヘアカディス。 標準的に使うサイズは#14。 基本的にアダムスパラシュートの#18〜#12、エルクヘアカディスの#14〜#10を揃...
2018.05.23 12
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巻いたフライを乾かす|フライスタンドの製作

フライを何本かまとめて巻くとヘッドセメントが乾くまでどこかに置いておかなくちゃ。 今までは硬質スポンジに切れ目を入れて、そこに刺しておきましたがなんだか味気ない。 少し前に、幻の渓流師さんが流木を使った毛ばりスタンドを作られてました。真...
2016.11.29 12
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夏の最強フライ|GRアントパラシュート

ドライフライフィッシングにおいて、私は普段アダムスパラシュートをパイロットフライとして使っています。パイロットフライというのは、それを投げてみて川の状況や魚のご機嫌をうかがうフライのことです。 続いて良く登場するのがエルクヘアカディス...
2018.05.23 6
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野外調理と昼寝|木曽川水系 フライフィッシング

午前中に黒い帯のあるウグイのようなアマゴを釣り上げて満足したので別の川へとやってきました。 隣の川です。隣と言ったって結構距離があるし、林道を自転車で上っていかなきゃなので、午後から来るような場所じゃないけどね。 『ウグイのようなアマゴ...
2017.06.03 16
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メンドクサイ釣り|沈まないフライについての考察

フライフィッシングって結構めんどくさい釣りなんですよ。 そんなこと言うと怒られそうだけど、他のどの釣りよりメンドクサイことがたくさんあるのは事実なんだからしょうがない(笑)・・・
2017.02.03 12
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